麺屋 猪一 離れ(2号店)@京都・四条に2017年11月4日新店オープン

京都でも人気のラーメン店の2号店「麺屋 猪一 離れ(めんやいのいちはなれ)」が、2017年11月4日から新店オープンしています。「麺屋 猪一 離れ」さんの場所は佛光寺の前で高辻通沿いになります。「京都のもち豚」をベースに「カツオ or サバ」を合わせたラーメンのお店とのことでした。

では「麺屋 猪一 離れ」はどこにあるのでしょうか。

京都・佛光寺前に「麺屋 猪一 離れ」が2017年11月4日新店オープン


「麺屋 猪一 離れ」が2017年11月4日新店オープン

「麺屋 猪一 離れ」が2017年11月4日新店オープン

2017年11月4日、京都・佛光寺前の高辻通に「麺屋 猪一 離れ」さんが新店オープンしています。

寺町通の人気ラーメン店「麺屋 猪一」さんの二号店で「カツオ or サバ」だけを使ったスープのラーメン店です。

他にも「京 鴨汁そば」の限定ラーメンなどもあります。

11月4日~5日はプレオープンでレセプションのみ

11月4日~5日はプレオープンでレセプションのみ

11月4日~5日はプレオープンでレセプションのみの営業です。

その後のグランドオープンは現時点では未定とのことでした。(11月11日の週内目標とのことです)

追記:2017年11月10日にグランドオープンしました。

京のもち豚 追い鰹そば(かつお)
京のもち豚 追い鯖そば(さば)
ひっぱり出汁そば
京鴨汁そば

基本は「カツオ、サバ」ラーメンの2種類で、味玉が入ったラーメンです。

ひっぱり出汁」というのは極薄の削り節から煮出したスープに「鯖の水煮納豆ねぎ生卵海苔」がトッピング。

鴨汁」は「京鴨えのき茸茄子九条ねぎ」と素材にこだわったメニュー構成になっています。

麺屋 猪一 離れ(2号店)メニュー


2017年11月10日グランドオープン

2017年11月10日グランドオープン

麺屋 猪一 離れ(2号店)のメニューは出汁にこだわっており、「鰹(かつお)、鯖(さば)」の出汁を使った基本メニューに、限定のA4黒毛和牛をトッピングしたものなど、選ぶのに悩みそうなメニュー構成となっています。

麺類メニュー

麺類メニュー

追い鰹そば(京の都もち豚、味付け玉子入り)800円 ※白
追い鯖そば(京の都もち豚、味付け玉子入り)800円 ※黒
ひっぱり出汁そば(極薄削り節、鯖の水煮、納豆、ねぎ、生卵、海苔)900円
炙り和牛の追い鰹そば(黒毛和牛A4、味付け玉子入り)1200円 ※限定
炙り和牛の追い鯖そば(黒毛和牛A4、味付け玉子入り)1200円 ※限定
京鴨汁そば(京鴨、えのき茸、茄子、九条ねぎ)1300円 ※限定

今回食べたのは「炙り和牛の追い鯖そば 1200円」です。

ごはんメニュー

ごはんメニュー

極薄削り節の赤玉卵かけご飯(農林水産大臣賞受賞卵)400円
自家製だれ なめことオクラのねばとろ丼 450円
もち麦と焙じ茶ご飯の煮豆腐丼 450円
大山地鶏のもも肉と白ねぎの照り焼き丼 500円
大判炙り和牛めし(黒毛和牛A4、赤玉生卵付き) ※限定 650円
ドリンクメニュー

ドリンクメニュー

特濃 飲むヨーグルト 350円
温州蜜柑の搾りたて蜜柑じゅーす(三重県MAKOTO農園)400円
すももじゅーす(香川県飯田桃園)400円
清水白桃の桃じゅーす(香川県飯田農園)400円
生めろんじゅーす(高知県、静岡県産)450円
ごりごり生姜の辛口ジンジャーエール(熊本県産 八郎生姜)450円
生ビール 400円~550円

いわゆる、原材料にこだわるという「ミシュランガイド」が好きそうな感じのメニューです。

限定メニュー「炙り和牛の追い鯖そば」実食レビュー


限定メニュー「炙り和牛の追い鯖そば」1200円

限定メニュー「炙り和牛の追い鯖そば」1200円

麺屋 猪一 離れ(2号店)ですが、2017年11月10日グランドオープンとなりました。

さっそく、2号店のラーメンを食べてきましたので実食レビューします。

食べたのは限定メニュー「炙り和牛の追い鯖そば」1200円です。

基本メニューの「京の都もち豚 追い鯖そば」は、ベースがサバ出汁で、カエシが醤油です。それに、A4黒毛和牛の煮物を炙ったものがトッピングされています。

スープはほんのり甘い魚介系で和風出汁です

スープはほんのり甘い魚介系で和風出汁です

スープはほんのり甘い魚介系で和風出汁となっており、鯖の濃い風味が強烈に出ているものです。

鯖のやや香ばしい香りが口の中に残り続ける「記憶に残る味」で、正直な感想を言うと・・・・

激うま

でした。

麺はややちぢれ、よくあるタイプですが

麺はややちぢれ、よくあるタイプですが

麺はややちぢれたタイプで、よくあるラーメンの麺ですが、コシのあるものを使っていました。(他のブログでは書いてないココだけの話ですが「太陽製麺」の麺です)

写真だと太めの麺に見えますが、中細麺くらいです。

スープが強烈なので、麺も味の主張の強いものを使っているようでした。たぶん、麺を口に含んだ時の変化を楽しむためでしょう。

トッピングのA4黒毛和牛

トッピングのA4黒毛和牛

トッピングは「三つ葉タケノコ白ねぎ味付け玉子」、限定メニューなのでこれにA4黒毛和牛が入っています。

牛肉はすき焼きのような味付けで、それにバーナーで炙りをいれて香ばしさを出しています。

スープが魚介を強めにしているので、ほぼほぼ「日本そば」のスープの味わいで、それにすき焼きっぽい味の牛肉という組み合わせなので結構合いました。

総合力でラーメンとして、ほぼ満点です。

スープを完飲してしまうほどでした。

今後も行列必至のお店となるでしょう。

追い鰹そば 実食レビュー


追い鰹そば(京の都もち豚、味付け玉子入り)800円

追い鰹そば(京の都もち豚、味付け玉子入り)800円

こちらは「追い鰹そば(京の都もち豚、味付け玉子入り)800円」です。

こちらはカツオ出汁という違いもありますが色あいも異なります。

オススメは最初のラーメン「サバ出汁」の方です。

チャーシューはどちらも「京のもち豚」で、風味がかなり良い豚肉を使っています。

麺屋 猪一 離れ 基本情報


麺屋 猪一 離れ 外観

麺屋 猪一 離れ 外観

「麺屋 猪一 離れ」さんの場所ですが、本店からもさほど遠くなく、高辻通を西に向かった「佛光寺」の東角くらいの所にあります。

2軒隣に小さいローソンがあるのが目印になります。

看板などなく、店名も書かれていないので分かりづらいですが、そのうち看板も付くかもしれません。

なお、こちらの「麺屋 猪一 離れ」さんのオペレーションがうまくいくようになるまで、「麵屋 猪一(本店)」は長期休業となっています。(再開目途は2018年始め頃)

本店の長期休業については、こちらの記事に詳しく書きました。

営業時間は昼と夜の二部制

営業時間は昼と夜の二部制

営業時間は昼と夜の二部制で、月曜が定休日となっていました。

近隣は、観光ホテルなども多く、観光地のど真ん中です。人通りもまぁまぁあるような場所で、夜は22時まで営業とのことでした。

駐車場などはなく、道も細いので車で行くのは結構面倒ですが、自家用車で行くなら近隣のコインパーキングを使ってください。

駐車場は河原町通からセブンイレブンの角(高辻通)を入った所すぐ右手にあります。

駐車場は河原町通からセブンイレブンの角(高辻通)を入った所すぐ右手にあります。

京都府京都市下京区泉正寺町463
営業時間:11:30~14時、17:30~22時(日曜のみ21時まで)
定休日:月曜(祝日は営業、翌日火曜休み)


京都のラーメン店「麺屋 猪一」さんが2017年11月2日から「長期休業」となっています。『ミシュランガイド2018 京都・大阪』でも「ビブグルマン」に選ばれた有名店ですが、なぜ「長期休業」なのでしょうか。実は、新店オープンと関係があるのです。



関西・京都の知られざるラーメン店を毎日探してどこよりも速く実食レビューを掲載しています。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。