【閉店】綿菓子ラーメン「ともちゃん負けられない戦い」大阪・日本橋 実食レビュー

今回は大阪・日本橋にあるラーメン店「ともちゃん負けられない戦い」を紹介します。2017年4月29日に新店オープンしたばかりで、トッピングが「綿菓子ネギ千切り三つ葉チャーシュー」というラーメンなのです。そう!綿菓子ラーメンのお店です。

ということで、実際に食べて来ましたので実食レビューします。

※こちらの店舗は2019年に閉店しました。

綿菓子ラーメンのお店が大阪・日本橋に新店オープン


店名は「ともちゃん負けられない戦い」

店名は「ともちゃん負けられない戦い」

今回の「京都ラーメンブログ」は、大阪まで足を延ばしてきました。

行ったのは、関西の秋葉原と言われる日本橋(にっぽんばし)にある綿菓子がのったラーメンのお店です。

2017年4月29日に新店オープンしたばかりのお店で、店名もマニアックな感じで「ともちゃん負けられない戦い」という屋号になっています。

お店は「ソフマップ」の近くです

お店は「ソフマップ」の近くです

・大阪 日本橋(オタロード)にあるお店
・ラーメン店
・屋号「ともちゃん負けられない戦い」

そして、このお店のラーメンの最大の特徴は・・・・

なんと!全種類「綿菓子トッピング」がされているのです。

ラーメンに綿菓子?

ラーメンに綿菓子?

ラーメンに綿菓子?

そうです!ラーメンを綿菓子で食べるのです。

では、この「綿菓子ラーメン」とはいったいどんなラーメンなのでしょうか?

ともちゃん負けられない戦い @大阪・日本橋へ行って来ました


大阪・日本橋のだいたいの風景

大阪・日本橋のだいたいの風景

ということで、京都から大阪・日本橋まで「綿菓子ラーメン」を食べに行きました。

電車賃は片道1000円以上で、時間にしても1時間は必要な行程です。

しかし、かの地には「たぶん日本初およそ日本で唯一」の綿菓子がトッピングされているラーメンがあるのです。

お店はソフマップのある通りです

お店はソフマップのある通りです

お店はソフマップのある通りで「本気鮪」さんのあるビルです。

洋服店の右にある階段から2階に上がれるようになっていました。

一番気になるのは『マツコの知らない世界』で紹介されたというプリン屋の看板ですが、綿菓子の入ったラーメンもインパクトがあります。

どうやらお店の入り口はこちらのようです

どうやらお店の入り口はこちらのようです

どうやらお店の入口はこちらのようです。

さっそく入ってみましょう!

ともちゃん負けられない戦い 店内の様子


階段を上ると、そこはもうお店(掲載許可済)

階段を上ると、そこはもうお店(掲載許可済)

お店は階段を上るとすぐにカウンターがあり、手前に少し広めのスペースがあってテーブルが置いてあります。

ラーメン店というよりも、元々カウンターバーだったようなお店の作りになっていました。

で、すぐに目が行ったのですが、カウンターには「わたがしマシン」がドデンと置いてあります。

ラーメンは2種類です

ラーメンは2種類です

ラーメンのメニューは基本2種類あります。

ラーメン(あっさり) 780円
ラーメン(濃厚) 880円

あっさり」と「濃厚」となっていますが、どちらも白湯ラーメンです。

ラーメンに丼をセットできるようにもなっていました。

綿菓子ラーメン 実食レビュー


わたがしマシーン

わたがしマシーン

今回は「ラーメン(あっさり) 780円」を注文することにしました。

目の前には、トッピングの「わたあめ」を作るための「わたがしマシーン」があります。

わたあめ製造中!せっかくなので撮影しましたわたあめ製造中!せっかくなので撮影しました

わたあめ製造中!せっかくなので撮影しました

綿菓子マシンにザラメを入れると、ふわふわした綿菓子が出てきました。

それを割りばしですくい取って、普通のわたがしをつくり・・・・

ラーメンに乗せます!

ドーン!と完成「綿菓子ラーメン」

ドーン!と完成「綿菓子ラーメン」

ドーン!(笑)

というほどでもないのですが、確かに「わたあめ(綿菓子)」がラーメンにトッピングされています。

トッピングは「綿菓子ネギ千切り三つ葉チャーシュー」となっていました。

スープは鶏ベースです

スープは鶏ベースです

スープは「鶏100%」と書かれており(誤植で「麺100%」となってました)、少しトロみのある鶏白湯スープです。

それに「魚粉」が香りづけにかかっていました。

かえしは3種類の醤油をブレンドしたものと書かれています。

麺は国産100%のコシのある太麺(関東でいう普通くらい)

麺は国産100%のコシのある太麺(関東でいう普通くらい)

国産小麦粉100%のコシのある太麺です。

ラーメンの種類としては「アッサリ」ですが、清湯ではなく鶏白湯です。

なので、そんなにアッサリ感はないと思います。

少し甘めのあるスープは鶏と魚粉の風味が合わさって、味わいとしては「鶏白湯+魚介」のWスープ風になっています。

チャーシューは柔らかいトロトロのものでした

チャーシューは柔らかいトロトロのものでした

ラーメンとしては美味しいもので、よくある「鶏白湯+魚介」のWスープのラーメンです。

で、肝心の「綿菓子」なのですが・・・・

キャッキャッと撮影している間に完全に溶けていました(笑)

キャッキャッと撮影している間に完全に溶けていました(笑)

撮影している間に、全部溶けてしまっていました。

そうなんです、これ溶けるんです(笑)

何もしなくても、かなりの勢いで溶けています。

ラーメン紹介にも「消えてなくなるトッピング!」と書かれており、今回は綿菓子を食べる前に全部溶けてしまい・・・・

幻のラーメンになりましたとさ(笑)

消えてなくなるトッピング!

消えてなくなるトッピング!

ともちゃん負けられない戦い 店舗情報


ともちゃん負けられない戦い  外観

ともちゃん負けられない戦い 外観

綿菓子ラーメンが食べられる「ともちゃん負けられない戦い」の場所ですが、大阪の日本橋にある「オタロード」にあるお店です。

1階に「本気鮪」さんという海鮮丼のお店が入っているビルで「本気鮪」さんのセカンドブランド店になります。

外から見ると「本気鮪」さんは閉店しているのですが、2つ右隣りにビルの階段があり、そこから2階に上がるとラーメン店「ともちゃん負けられない戦い」があります

現状では「ともちゃん負けられない戦い」で「本気鮪」さんのメニューが食べられると告知されていました。

※綿菓子ラーメンは、東梅田の「bird」さんというラーメン店に前からあるメニューです。

「本気鮪」さんは「ともちゃん負けられない戦い」で営業中

「本気鮪」さんは「ともちゃん負けられない戦い」で営業中

大阪府大阪市浪速区日本橋3-8-19 中川ビル2F
営業時間:10時~22時
営業日:無休
Twitter:https://twitter.com/ponbashimaguro

評判(口コミ)


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。