2021年10月14日オープン ラーメン 龍の桜


2021年10月14日オープン


2021年10月14日オープン ラーメン 龍の桜

2021年10月14日オープン ラーメン 龍の桜

京都市伏見区に二郎系(富士丸系)ラーメン店「ラーメン 龍の桜」が新店オープンしたので行って来ました。

場所深草エリア・藤森エリアで、藤森駅から徒歩7分のところ。

オープン日(開業日)は2021年10月14日で、事前調査日は2021年9月6日と10月6日です。以前「旨辛タンメン ファイヤーマウンテン」が開業すると告知していた場所で、9月時点で「京都二郎系の原点!富士丸系ラーメン」という貼紙があったところです。

今回はこの「ラーメン 龍の桜」を実食レビューします。

ラーメン 龍の桜 とは


ラーメン 龍の桜(京都市伏見区)

ラーメン 龍の桜(京都市伏見区)

ラーメン 龍の桜京都市伏見区の藤森駅から近いところで2021年10月14日に新店オープンした二郎系ラーメン店です。

京都二郎系の原点でもある富士丸系ラーメンを提供すると店頭で告知されていました。

二郎系(富士丸系)ラーメン店

二郎系(富士丸系)ラーメン店

富士丸系とは、東京で二郎系ラーメンを提供する「ラーメン富士丸」の流れにあるという意味です。

ラーメン富士丸はかつて二郎直系の「赤羽二郎」というお店でしたが独自路線を追求して富士丸系を名乗っています。

麺はワシワシとしたちぢれ麺、それに合わせるのはトロッとした甘じょっぱいスープ。クタッとするまで熱を通した野菜が特徴的です。

トロッとした甘辛スープにクタ野菜

トロッとした甘辛スープにクタ野菜

ラーメン龍の桜公式SNSでも、この特徴を目指したラーメンを提供すると告知されていました。写真には「ブタかすアブラ」というサイドメニューも映っています。

実食レビュー


富士丸系ラーメンのお店

富士丸系ラーメンのお店

ラーメン 龍の桜が開店したのは2021年10月14日。

師団街道通り沿いで開業した二郎系の中でも富士丸系と呼ばれるラーメンのお店です。

二郎系ではおなじみ「色札」の券売機

二郎系ではおなじみ「色札」の券売機

二郎系ではおなじみの「色札」券売機が入店するとあるので、それで注文をします。

ラーメンは3種類ラーメン汁なしつけ麺」という構成。つけ麺があるのは京都では珍しいです。

オーダーはラーメン(300g)から

オーダーはラーメン(300g)から

メニューはラーメンが800円から、つけ麺のみ900円です。

麺量は全て300gでゆで前表記のようです。

プレ期間中は「ラーメンのみ」の提供で、野菜増しやシャキヤサイ変更もまだありませんでした。

コールは野菜・脂がちょい増しまで無料

コールは野菜・脂がちょい増しまで無料

二郎系でおなじみのコールは「にんにく(あり・なし)」と「野菜」がちょい増しまで無料となっていました。

もっと増量したい場合は「ヤサイマシ(+50円)・ブタカスアブラ(+50円)」で増量可能(プレ期間中だったので増量は提供なしでした)。

麺量もデフォルト300gですが、増量したい場合は「麺大盛(150g追加)+100円」で増量可能です。

野菜・脂少なめ・にんにくありでコール

野菜・脂少なめ・にんにくありでコール

今回は「野菜少なめ脂少なめにんにくあり」でコールしました。

野菜はちょい増しにすると結構な量で、麺量もデフォルトで多いので野菜少なめにしておきました。

トロッとした甘辛スープ

トロッとした甘辛スープ

スープトロッとした甘辛いもので、クリーミーなコクがあり美味しいスープです。

ゴワゴワした麺は主張強め

ゴワゴワした麺は主張強め

ただ、がゴワゴワ系で主張強めなものなので食べている時に味を感じないこともありました(卓上に味調整タレあります)。

辛めな味付けの巨大な肉塊

辛めな味付けの巨大な肉塊

特徴はトッピングにあり、辛めな味付けの巨大な肉塊は食べ応え十分。

野菜はクタクタになるまで茹でられたものが使われています(+50円でシャキシャキ野菜に変更可能)。

半分に切ったゆで卵はデフォルトなのが珍しいですね。

本格的な二郎系(富士丸系)ラーメン店なので、京都のラーメンマニアが今後こぞって押しかけてきそうなお店でした。

メニュー


このお店のメニューは?

このお店のメニューは?

メニュー一覧や値段など「メニュー情報」です。

メニューは「ラーメン・汁なし・つけ麺」という構成。

値段は800円から。注文は自販機での注文です。

お薦めメニューラーメンです。

メニュー リスト(クリックでオープン&クローズ)
【ラーメン】メニュー
ラーメン(300g) 800円
汁なし(300g) 800円
つけ麺(300g) 900円
【トッピング】メニュー
ブタカスアブラ 50円
生卵 50円
ヤサイマシ 50円
シャキヤサイに変更 50円
チーズ 100円
麺大盛(+150g) 100円
白ねぎ 100円
九条ねぎ 100円
ゆで玉子 100円
豚1枚 150円
缶ビール(おつまみ付き) 350円
値段は税込み価格です。
※メニューと値段は記事掲載時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。最新情報は公式情報でご確認ください。

アクセス(場所)

ラーメン 龍の桜の「行き方営業時間定休日」などの店舗情報についてです。

営業時間は「11時30分~15時、17時~21時(ラストオーダー10分前まで)」です。

定休日は「日曜日」です。

場所京都府京都市伏見区の深草エリア・藤森エリアで藤森駅から徒歩7分のところ。

住所でいえば「〒612-0024 京都府京都市伏見区深草野田町17−2」で、大きな地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場はありませんので近隣のコインパーキングをご利用ください(地図)。

店舗情報(クリックでオープン&クローズ)
店舗情報
店舗名 ラーメン 龍の桜
オープン日 2021年10月14日オープン
ジャンル 二郎系(富士丸系)ラーメン店
食事予算 1000円以内
営業時間 11時30分~15時、17時~21時(ラストオーダー10分前まで)
定休日 日曜日
駐車場・駐輪場 なし
住所 〒612-0024 京都府京都市伏見区深草野田町17−2
地図 こちらをクリック(Google Maps)
最寄り駅 藤森駅から徒歩7分(約550m・ルート
最寄りバス停 深草西浦町バス停から徒歩2分(約170m・ルートバス停情報
テイクアウト 非対応
イートイン 対応
コロナ対策 手指消毒・マスク・透明シールド
公式SNS Twitter・Instagram・Facebook
公式サイト なし
電話番号 記載なし
出前(デリバリー) Uber Eats
出前館
フードパンダ
DiDi Food
デリバリー&テイクアウトアプリ menu
クレジットカード ❌ VISA
❌ MasterCard
❌ JCB
❌ AMEX
❌ Diners
❌ UnionPay(銀聯)
❌ DISCOVER
❌ JCB PREMO
電子マネー ❌ Apple Pay
❌ iD
❌ QUICK PAY
❌ 楽天Edy
❌ WAON
❌ SAPICA
❌ nanaco
交通系ICカード ❌ Kitaca
❌ PASMO
❌ Suica
❌ manaca
❌ TOICA
❌ ICOCA
❌ nimoca
❌ はやかけん
❌ SUGOCA
❌ PiTaPa
QR決済 ❌ PayPay
❌ d払い
❌ 楽天ペイ
❌ LINE Pay
❌ メルペイ
❌ auPAY
❌ J-Coin Pay
❌ Alipay、Alipay HK
❌ 支付宝
❌ pay
❌ 微信支付(WeChatPay)
※営業時間と定休日は記事掲載時点のものです。最新情報は公式ページでご確認ください。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。
ラーメン 龍の桜に関するよくある質問(クリックでオープン&クローズ)
このお店の営業時間は? 11時30分~15時、17時~21時(ラストオーダー10分前まで)
このお店の営業日は? 月曜日・火曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日
このお店への行き方は? 藤森駅から徒歩7分(約550m・ルート

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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。