汁なし担々麺 ラアノウミ(京都ラーメン・今出川 )実食レビュー

今回の「京都ラーメン速報」は今出川2020年10月29日に新店オープンした「ラアノウミ」さんの汁なし担々麺の紹介です。本格四川料理の味わい、パツンとした細麺で食べる気合の入った一杯になっていました。同志社大学からも近いのでライスは50円で食べ放題。正式名称は「汁なし担々麺 ラアノウミ」です。

2020年10月29日オープン 汁なし担々麺 ラアノウミ


2020年10月29日オープン 汁なし担々麺 ラアノウミ

2020年10月29日オープン 汁なし担々麺 ラアノウミ

京都市上京区、今出川駅から徒歩5分のところに汁なし担々麺のラーメン店「ラアノウミ」2020年10月29日に新店オープンしました。

昼は「汁なし担々麺」と「スタミナラーメン」があり、夜はそれらの他に麻婆豆腐や一品料理も提供するお店です。

汁なし担々麺は本格四川料理の味わいでパツンとした細麺で食べる気合の入った一杯。

傾向としては長岡京の超人気行列店「風来房」に近い感じがしました。

メニューは汁なし担々麺とスタミナラーメン力

メニューは汁なし担々麺とスタミナラーメン力

担々麺は690円と値段的にもリーズナブルな設定。

同志社大学からも近いのでライスは50円で食べ放題になっていました。

場所はこれまでもラーメン店「-GAKUMEN-(2017年1月31日閉店)」と「麺屋あかり(2020年4月19日閉店)」があったところで、あまり長続きしてこなかったテナントですが「ラアノウミ」さんは長続きするかもしれません。

店内の様子は?(新型コロナ対策など)


地下ですがカフェレストランのような明るい雰囲気

地下ですがカフェレストランのような明るい雰囲気

11時のオープンすぐに伺いましたが、先客なし後客なしです。

店内は前のお店とは一転、カフェレストランのような明るい雰囲気に様変わりしていました。

4名テーブルが3卓、カウンターが7席ほどあります。

カウンターは透明シールドで新型コロナ対策が施されています

カウンターは透明シールドで新型コロナ対策が施されています

カウンターは透明シールドで隣りの席とは隔絶するようになっています。

お客さんは立命館大学の学生さんや若い女性客が多いお店、女性でも入りやすいのが特徴です。

では、入口の食券販売機のところに手指消毒液がありますので、それで手指を消毒して入店してみましょう!

このお店のメニューは?


汁なし担々麺は辛さで3種類(ラアノウミ)

汁なし担々麺は辛さで3種類(ラアノウミ)

汁なし担々麺は辛さで3種類「1辛 ラアノウミ、3辛 マアノウミ、0辛 カラサゼロ」がありました。

辛いの得意な方は3辛からでいいと思いますが、普通に食べたい場合は1辛がお薦めです。

値段は各690円と学生の利用を意識した価格設定になっていました。

夜は麺類に加えて「麻婆豆腐(790円)、棒棒鶏(390円)、水餃子(490円)」などもあります。

アアノウミ(690円)
マアノウミ(690円)
カラサゼロ(690円)
シン・スタミナラーメン(890円)
ランチセット(+110円)ごはん食べ放題+温泉玉子
ライス(+50円)ごはん食べ放題
温泉玉子(+90円)
麻婆豆腐(790円)
棒棒鶏(390円)
水餃子(490円)
空心菜炒め(490円)
もやチャー(490円)
油淋鶏(490円)

※メニューと値段は2021年6月時点のものです。

1辛 ラアノウミ(690円)


1辛 ラアノウミ(690円)

1辛 ラアノウミ(690円)

今回は1辛の「ラアノウミ(690円)」を注文しました。

大学生の多い立地なのでジャンクな感じかなと勝手に想像していましたが、かなり本格的な味わいの汁なし担々麺です。

聞けば、元は有名なラーメン店(京都ではない)で働いていた方でした。

パツンとした細麺で美味しいです

パツンとした細麺で美味しいです

着丼したら20回ほど混ぜてからいただきます。

パツンとした細麺でとても好みの味わい、香りも良く、甘辛い味わいの汁なし担々麺です。

広島式で卵に麺を漬けて食べるのがツウ

広島式で卵に麺を漬けて食べるのがツウ

温泉卵とライスのセット(+110円)は追加注文したほうが良いと思います。

広島式で卵に麺を漬けて食べるのがツウな食べ方です。

卓上には「黒酢醤油ダレラー油山椒」があるので好みの味付けで食べると良いでしょう(黒酢がお薦め)。

1辛はそんなに辛くないので食べやすいです。軽くシビ辛って感じで自分にはちょうど良い辛さでした。

ライスにオンザ麺!これが私がお薦めする食べ方です

ライスにオンザ麺!これが私がお薦めする食べ方です

ぜひ食べてもらいたい食べ方が、ライスの上に麺をのせて食べる食べ方。

味わい深いパツンとした細麺とライスを一緒にかきこむと極上の美味しさです。

ライス+温泉卵で〆のライスもできます

ライス+温泉卵で〆のライスもできます

ランチでは+110円でライス+温泉卵がセットにできるので〆のライスもできます。

今回は+50円でライス(食べ放題)を注文して、最後に〆ごはんを黒酢と醤油で味付けしていただきました。

シン・スタミナラーメン(890円)


シン・スタミナラーメン(890円)

シン・スタミナラーメン(890円)

もうひとつのラーメンが「シン・スタミナラーメン(890円)」です。

個人的にはこちらのラーメンが超絶お薦めです。

唐辛子で結構な辛さはあるのですが「うま辛」ってやつでスープの旨味がやみつきになる一杯です。

うま味のある辛さがクセになる

うま味のある辛さがクセになる

上には「豚肉玉ねぎニラ背脂きざみ生姜」がトッピングされていてボリュームもあり、豚肉と玉ねぎの甘さが辛さの緩衝材になっていました。

このスープだけで50円おかわり自由のライスがペロリといけるのでライスも併せて注文したほうがいいと思います。

麺は極太の平打ちでこれもスープによく合います

麺は極太の平打ちでこれもスープによく合います

麺は極太の平打ちで、これもスープによく合っていました。

もちろん、麺をオンザ・ライスしても美味しいです

もちろん、麺をオンザ・ライスしても美味しいです

もちろん、こちらも麺をオンザ・ライスしても美味しくいただけます。

スープと具材を一緒に煮込んでいるから旨味抜群でライスがとても良く合いますよ。

この「ラアノウミ」さんは中華料理のノウハウがあり、レベルの高いラーメンを提供しているので期待の新店だと思いました。

麻婆豆腐(790円)

麻婆豆腐(790円)

サイドメニューのチャーシュー丼(ライス食べ放題付き)

サイドメニューのチャーシュー丼(ライス食べ放題付き)

このお店への行き方や営業時間は?


汁なし担々麺 ラアノウミ(店舗外観写真)

汁なし担々麺 ラアノウミ(店舗外観写真)

では「汁なし担々麺 ラアノウミ」への行き方です。

同志社大学の新町キャンパスの北側、今出川駅から行く場合は「あくた川」の北側の道を西へ徒歩数分進み、新町通を上がったすぐ右側です。

住所でいえば「〒602-0024 京都府京都市上京区上立売町1−7」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

営業時間は「11時~15時、17時~21時」で、定休日は「不定休」となっていました。

同志社大学新町キャンパスからはすぐ近くなんで、学生さんは行ってみてください。

駐車場はないので近隣のコインパーキングを使ってください(徒歩1分のところにコインパーキングがあります)。自転車などは店頭に駐輪可能です。

〒602-0024 京都府京都市上京区上立売町1−7(地図
営業時間:11時~15時、17時~21時
定休日:不定休
公式Twitter:https://twitter.com/raanoumi_01
公式Instagram:https://www.instagram.com/raanoumi_imadegawa/
公式サイト:https://www.ranoumi-ramen.jp/

評判(口コミ)


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。