重厚軍団 @京都・一乗寺「限定 J-味噌ラーメン」実食レビュー

今回は京都・一乗寺のラーメン店「麺将 重厚軍団」さんで味噌ラーメン「J-味噌ラーメン」を食べて来ましたので実食レビューします。濃厚な「つけ麺、まぜそば」がメインのお店なのですが、今回は2019年は2月28日で販売終了した限定・味噌ラーメンの紹介です。

一乗寺「麺将 重厚軍団」の味噌ラーメンを食べて来ました


一乗寺「麺将 重厚軍団」の味噌ラーメン

一乗寺「麺将 重厚軍団」の味噌ラーメン

今回の「京都ラーメンブログ」は、京都で二番目のラーメン激戦区「一乗寺エリア」で店を構えている「麺将 重厚軍団」さんへ食べに行って来ました。

2016年までは「ラーメン軍団」という屋号で、オープン直後に食べに行ってましたが、その時から「濃厚」をキーワードにされているラーメン店です。

今回はこの「麺将 重厚軍団」さんで味噌ラーメンを食べて来ましたので実食レビューします。

濃厚が売りのラーメン店でつくる味噌ラーメン、やっぱり濃い味噌ラーメンでした。

J-味噌ラーメン(重厚軍団)実食レビュー


やっぱり濃い味噌ラーメン(重厚軍団)

やっぱり濃い味噌ラーメン(重厚軍団)

さて、こちらの重厚軍団さんの味噌ラーメンは「J-味噌ラーメン」という名称になっています。

秋~冬だけの限定ラーメンで、値段は850円。

重厚感のある豚骨スープに味噌ダレで味付けされたラーメンで、1袋丸ごと茹でた「大盛りもやし」に「カリッと焼いたチャーシュー」などがトッピングされています。

トッピングも多めで良心的なラーメン店だと思います。

なお、味噌ラーメンは2019年は2月28日で販売終了となっていますのでご注意ください(2019年は9月中旬から再販)。

スープについて


スープは濃厚な豚骨出汁でトロッとしています

スープは濃厚な豚骨出汁でトロッとしています

スープは濃厚な豚骨スープがベースで、ずいぶんとトロッとしたものになっていました。

味噌の味は強めではないのですが、香ばしい麹の香りがします。

味付けはやや甘味があるのですが、一味が入っているので辛さもあります。時おり、汗をかく感じの辛味を味わいながら食べました。

京都では味噌ラーメンは流行った試しがないので、根本的には「香り重視の味噌ラーメン」になっているように思えました。

こちらのオーナーさんは、確か元はラーメンマニアだったはずで、京都人の味覚などもよくご存知なんだと思います。

麺について


麺はややプニッとした食感の太めの縮れ麺で、麺量はかなりありました。

スープはよく絡むのですが、麺の主張がだいぶ強い麺になっていました。

Twitterを見てみると、ちょうど訪問した日には京都小麦を使った麺の参加店になっていて、京都産ニシノカオリという小麦粉を使っていたようです(2019年から京都小麦はセトキララという品種になっているそうです)。

ニシノカオリという名称からしてヨーロッパ系小麦に近いと思われますが、小麦の挽き方も「ロング挽き」とのことで小麦の風味が強く出ている麺になっていました。

麺将 重厚軍団 メニューと値段


メニューと値段(重厚軍団)

メニューと値段(重厚軍団)

重厚軍団さんでは基本4種類のラーメンがあり、それに分量によって値段が変わってきます。

基本は「つけ麺」で、これはオープン時に食べたことがあります。

値段は850円がベースで、まぜそばのみ750円~800円となっていました。

ランチタイムは「ごはん無料」で、セルフで取りに行くようになっているのが特徴的です。

重厚つけ麺 850円
J-味噌ラーメン 850円(2019年2月28日で終了)
J-まぜそば 750円
J-まぜそば 800円

麺将 重厚軍団 営業時間と定休日


麺将 重厚軍団

麺将 重厚軍団

では「麺将 重厚軍団」さんの営業時間と定休日についてです。

営業時間は「12時~13時50分、18時~23時」で、定休日は不定休なのですが金曜日の昼(ランチ)のみ休みとなっています。

京都府京都市左京区高野泉町6−74(MAP
営業時間:12時~13時50分、18時~23時
定休日:金曜日の昼、不定休
公式Twitter:https://twitter.com/j_gundan

麺将 重厚軍団 への行き方(アクセス方法)

麺将 重厚軍団 への行き方(アクセス方法)も紹介しておきます。

場所は一乗寺なので、京阪で出町柳駅まで行き、そこから叡電で「一乗寺駅」まで行く必要があります。

京阪は京都駅からは出ていないので、京都駅からJRで「東福寺駅」まで行ってから乗り換えないといけません。

時間はかかりますが、京都駅から京都市バス206系統で「高野バス停」まで行くことこともできますので、乗り換えが面倒であれば京都市バスがお薦めです。

駐車場は店頭に1台で、バイクや自転車も駐輪可能です。

以下で詳細に一乗寺への行き方を解説しておきます。

一乗寺へ行く最速の交通手段(京都駅から電車)


京都駅からJR奈良線で奈良方面へ1駅戻って京阪本線に乗ると楽です

京都駅からJR奈良線で奈良方面へ1駅戻って京阪本線に乗ると楽です

・京都駅からJR奈良線「東福寺駅」へ向かう(8番~10番線乗り場、1駅、140円)
・東福寺駅で京阪本線に乗り換え「出町柳駅」へ向かう(5駅、270円)
・出町柳駅で叡山電鉄に乗り換え「一乗寺駅」へ向かう(3駅、210円)
・京都駅から地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」へ向かう(3駅)
・烏丸御池駅で地下鉄東西線に乗り換え「三条駅」へ向かう(1駅、ここまで210円)
・三条駅で京阪本線に乗り換え「出町柳駅」へ向かう(2駅、210円)
・出町柳駅で叡山電鉄に乗り換え「一乗寺駅」へ向かう(3駅、210円)

一乗寺へ行く最安の交通手段(京都駅からバス)


京都市バスで行くと時間はかかりますが最安で行けます(京都駅)

京都市バスで行くと時間はかかりますが最安で行けます(京都駅)

・京都駅から京都市バス「206系統」に乗車(30分、230円)
・高野バス停で下車

※往復の場合は乗り場近くの自販機で「京都市バス1日乗車券」を購入すると良いでしょう。

バイクや車での移動経路(京都駅から)

京都の道は渋滞するので、なるべく混まない道順を紹介します。

京都駅からなら「堀川通」まで出て、堀川今出川の交差点で「今出川通」を右折、「東大路通」を左折すれば「高野交差点(一乗寺)」です。

駐車場の場所


一乗寺駅の近くにコインパーキングが多くあります

一乗寺駅の近くにコインパーキングが多くあります

一乗寺の周辺のコインパーキングを利用してください。

コンビニや路駐は絶対にしないでください(トラブルが多発しています)。

高野交差点からラーメンストリートを北上すればコインパーキングがあるので、空いていたらそこに駐車してください。

メインストリートの駐車場が満車の場合は、叡電「一乗寺駅」周辺まで行く必要があります。少し離れますが、駐車料金は少し安くなることが多いようです。

京都府京都市左京区一乗寺里ノ前町(地図
8時~20時 40分200円 最大800円
20時~8時 60分100円 最大200円
京都府京都市左京区一乗寺里ノ西町37(地図
8時~20時 60分200円 最大700円
20時~8時 60分100円 最大200円
京都府京都市左京区一乗寺里ノ西町37(地図
8時~20時 40分200円 最大700円
20時~8時 60分100円 最大300円
京都府京都市左京区一乗寺里ノ前町75番地(地図
8時~20時 30分200円 最大1200円
20時~8時 60分100円 最大400円
京都府京都市左京区一乗寺里ノ前町(地図
8時~20時 20分100円 最大700円
20時~8時 60分100円 最大300円
京都府京都市左京区一乗寺里ノ西町89−2(地図
8時~20時 20分100円 最大700円
20時~8時 60分100円 最大100円
京都府京都市左京区一乗寺宮ノ東町154(地図
8時~20時 40分200円 最大600円
20時~8時 60分100円 最大100円

バイク駐輪場の場所


メインストリートから脇道を入るとあるバイク駐輪場

メインストリートから脇道を入るとあるバイク駐輪場

一乗寺のバイク駐輪場は一箇所のみです。

京都府京都市左京区高野玉岡町73−2(地図
60分100円、6時間150円、24時間300円

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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。