万願寺とうがらし 京都での伝統的な食べ方(料理方法)

今回の「京都案内」は、京都らしい「万願寺とうがらし」の食べ方です。京都では「万願寺とうがらし」の料理(調理)といえば焼いて醤油で食べるのが普通です。料理屋さんでも「万願寺とうがらしの焼き浸し」が出てくることがありますね。

今回は「万願寺とうがらし」を調理して食べてみました。

京都での伝統的な「万願寺とうがらし」の食べ方


京都のブランド野菜「万願寺とうがらし」

京都のブランド野菜「万願寺とうがらし」

先日も紹介した京野菜「万願寺とうがらし(万願寺甘とう)」ですが、今回はその調理方法を紹介します。

ネットで調べると「万願寺とうがらし」の食べ方はいくつか出てくるはずです。

しかし、京都では古くから食べられている料理方法はひとつ「万願寺とうがらしの焼き浸し」です。

これは「万願寺とうがらし」を焼いてから醤油で食べる料理です。

万願寺とうがらしの焼き浸し つくり方


万願寺とうがらしの焼き浸し

万願寺とうがらしの焼き浸し

京都では「万願寺とうがらし」を食べる場合は、焼いてから醤油で味付けして食べるのが普通です。

そのまま食べると苦くて舌がピリピリしますが、焼くとほんのり甘く、醤油で味付けすると香ばしくなります。

・ヘタを取る
・縦半分に切る
・タネを取る(手で取れます)
・オーブンやフライパンで焼く
・醤油出汁で味付け

もちろん、料理なのでいろいろなアレンジ料理はありますが、八百屋さんに聞いてみると「焼いて醤油で食べるしかない」と言われます。


京都・お墨付き


今回の「京都案内」は、京野菜の代名詞「万願寺とうがらし」です。初夏になると出回ってくる京都のブランド野菜ですが、一袋300円程度でどこでも買えるのが京都です。しかし、7月に入ると「万願寺とうがらし」が消えるらしいのです。



今回の「京都案内」は京北で購入できる「万願寺とうがらし(万願寺甘とう)」の話です。京都だったらどこでも購入可能な「万願寺とうがらし」ですが、万願寺由来のものは舞鶴市内および隣接する限られた地域の農家さんでのみ生産されています。



京都・お墨付き

京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。