あかひげ葱 @京都・園部町「白い部分が赤くなるネギ」を購入

今回は京都府南丹市園部町で見つけた白い部分が赤くなるネギ「あかひげ葱」を紹介します。京都の食材というわけでもなく、品種としては最近のものでトキタ種苗株式会社さんで品種改良した葱なのだそうです。

白い部分が赤くなるネギ「あかひげ葱」


白い部分が赤くなるネギ「あかひげ葱」

白い部分が赤くなるネギ「あかひげ葱」

白い部分が赤くなるネギ「あかひげ葱」が産直で売られていたので買ってみました。

上の写真がその「あかひげ葱」で、軟白部が赤紫色になっているネギです。

軟白部というのはネギでいえば白い部分のことですが、関西ではこの白い部分が少ないネギを栽培しているということは以前の記事「関東と関西のネギの違い」で書きました。

葉鞘(ようしょう)部分が赤紫色になる品種が「あかひげ葱」

葉鞘(ようしょう)部分が赤紫色になる品種が「あかひげ葱」

この白い部分、正確には「葉鞘(ようしょう)」と呼ばれている部位で、本来は葉になる部分ですが土の中に埋まっていたため葉のように緑色にはならない箇所のことです。

緑色の葉の部分、これは正確には「葉身(ようしん)」と呼ばれています。

葉鞘(ようしょう)部分が赤紫色になる品種が「あかひげ葱」なのです。

京都・園部町で買った「あかひげ葱」


京都・園部町で購入した京都・園部町で買った「あかひげ葱」100円

京都・園部町で購入した京都・園部町で買った「あかひげ葱」100円

では、この「あかひげ葱」はどこのネギなのでしょうか?

どこかの伝統野菜かなと調べてみると、トキタ種苗株式会社さんで品種改良した葱なのだそうです。

その公式サイトによると「赤い軟白部が目を引く。独特風味と軟らかさのおいしい分けつ葱。」とのことで、土寄せとし低温環境で育てることで葉鞘(ようしょう)が赤くなるそうです。

楽天市場などでも販売されていないし、産直などでもあまり見かけることはありません。

そのため流通量はさほどないものと思われました。


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。