玉姫酢(タマヒメ酢)の一般販売が2021年5月末日で終了

玉姫酢(タマヒメ酢)の一般販売が終了

有名な京都の酢「玉姫酢(タマヒメ酢)」が一般販売を終了。3年ほど前にテレビや雑誌で紹介され「入手困難な幻の酢」と言われた人気のお酢です。京都市上京区の斉藤造酢店で製造販売していて、店舗に行けば入手はできたのですが、2021年5月末日をもって本当に幻の酢となってしまいました
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京都でキジ肉が買える&食べられるお店 まとめ

京都のキジ肉(雉肉)販売店・料理店まとめ

京都キジ肉(雉肉)が買えるお店(販売店)食べられるお店(飲食店)の情報をまとめました。京都府では南部の和束町笠置町にキジ肉を購入できたり食べたりできるお店が集中しています。販売店は「キザキ食品(和束町)・ナカムラポートリー(笠置町)」の2店舗。料理店は「松本亭(笠置町)」です。
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京都舞コーン(京都・久御山町)糖度18度コーン【青空レストラン】で紹介

京都舞コーン(久御山)直売所&通販 完全ガイド【青空レストラン】

青空レストランで紹介!京都府久御山町の「京都舞コーン直売所・通販・値段・販売期間の最新情報。京都舞コーンは平均糖度18度という甘いホワイトコーン。2021年は7月18日の週には直売所・通販での販売が終了しました。2021年7月17日放送『満天☆青空レストラン』で紹介された食材です。
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錦 京野菜 川政 で購入「京都・西条の七草粥」パック

錦 京野菜 川政 で購入「西条の七草粥」パック

2021年1月7日は「七草粥」を食べる日です。七草とは「ほとけのざせりすずなごぎょうなずなはこべらすずしろ」のことで、早春にいちはやく芽吹く日本野草・根菜のことです。江戸時代からいち早く芽吹く野草は邪気を払うと信じられており1月7日に七草がゆを食べる風習が始まりました。京都・錦市場ではこの時期に七草のパックを買うことができるので行って来ました。
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京丹波産「大黒本しめじ」は250gで540円程度で販売されています

大黒本しめじ @京都府京丹波町 巨大な本しめじ『満天☆青空レストラン』で紹介

京都府京丹波町の「大黒本しめじ」が2020年11月7日放送の『満天☆青空レストラン』で紹介されるそうです。肉厚で旨味が豊富でコクのある本しめじ、大きな本しめじであることから「大黒本しめじ」と呼ばれるようになりました。京都では道の駅「スプリングひよし」で入手可能。楽天市場から通販でも購入可能です。
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とても好みの味がする豆腐

こだわりとうふ 崎出屋 @京都・岩倉「誰が食べても美味しいと思う豆腐」実食レビュー

豆腐が美味しいお店が近くにあると嬉しいですよね? 今回は京都市左京区岩倉にある豆腐が美味しいお店の紹介です。お店の名前は「こだわりとうふ 崎出屋」さん。京都市北区と左京区で移動販売している車を見たことがあるかもしれません。
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若菜粥、梅干し、昆布、西院小芋でいただきます

西院春日神社の若芽粥(七草粥)と西院小芋

2020年1月7日「七草粥」の日に京都市右京区にある「西院春日神社」では「若菜節句祭」が執り行われました。そのお祭りの際に「若芽がゆ(七草粥)」が毎年振る舞われ、地元の野菜「西院小芋」も食べることができるので、無病息災を祈願がてら京都の食材を堪能しにいってみましたよ。
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小川豆腐店の白(左)と絹(右)ほとんど区別がつかない

京都では木綿豆腐を「白(しろ)」と呼び、湯豆腐には木綿豆腐が使われている

京都の木綿豆腐はなぜプルプル? そんな興味深い京都の謎が2019年7月29日放送の『新説!所JAPAN』で紹介されます。確かに南禅寺の参道にある湯豆腐屋さんの豆腐はプルプルと絹ごしのような食感ですが、実は木綿豆腐です。このプルプルな木綿豆腐こそ「京とうふ」と呼ばれるものなのです。
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京都の久御山町にある農産物直売所「旬菜の里」

旬菜の里 @京都・久御山町農産物直売所が『Nami乗りジョニーの京街Diary』で紹介

京都の久御山町にある農産物直売所「旬菜の里」さんが2019年6月27日放送の『Nami乗りジョニーの京街Diary』で紹介されるようです。イオンモール久御山の駐車場の角にある直売所で、営業時間は「9時~17時」で、年末年始以外は無休となっています。
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当尾ごぼう、太いゴボウですが、堀川ゴボウとの違いは「ス(中の空洞)」が無い点

京都には幻の野菜「当尾ごぼう」がある

今回の「京都食材」は、京都府木津川市の伝統野菜当尾ごぼう」の紹介です。当尾(とうの)は古くから仏教寺院が多く存在した山間集落でもあるのですが、京都と奈良の県境であったことから京野菜や大和野菜(奈良野菜)の両方の産地でもありました。今回はその当尾で開催された「当尾文化祭」にて発売された「当尾ごぼう」を入手しました。
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2019年1月26日に開催された「当尾文化祭」

当尾文化祭 @京都府木津川市「当尾野菜やジビエ料理」実食レビュー

今回は2019年1月26日に開催された「当尾文化祭」で食べた当尾野菜ジビエ料理を実食レビューしたいと思います。当尾文化祭というのは京都府木津川市にある当尾(とうの)地区で年に一度開催されているイベントで、当尾の食材や文化を知ることができる貴重な機会です。
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無農薬大豆とニガリと水だけで作られた「あらいぶきっちん」の豆腐

あらいぶきっちん @京都「消泡剤不使用、国産大豆とニガリだけで作られた豆腐」レビュー

京都に限界ぎりぎりまで素材と製法にこだわった豆腐があるのをご存知でしょうか。京都には有名な豆腐店がたくさんあり、観光客の行列で賑わっていますが、素材と製法にこだわると行き着く先はネットで紹介されているような有名店ではありませんでした。
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清阪terrace の卵、今まで食べたことのない濃度の黄身と白身が特徴

清阪terrace 平飼い自然卵 @大阪府茨木市「強烈な濃度を誇る卵」実食レビュー

今回の食材は、番外編として大阪にある卵を紹介したいと思います。それも「強烈な濃度」を誇る卵です。この卵を使うと、目玉焼きは厚みのあるものになり、卵かけご飯にすると米に馴染まないのです。そこまでの濃度を誇る卵とは「清阪terrace 平飼い自然卵」という大阪府茨木市で生産されている卵です。
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京みのり 特徴は「粒が大きくふっくらツヤツヤ」した米

京みのり 米 @京都「ふっくらツヤツヤ 特別栽培米」実食レビュー

今回の「京都食材」は、園部町のブランド米「京みのり」の紹介です。米の伝統農法「れんげ栽培」が盛んだった園部は米どころと呼ばれる地区で、そこで作られたコシヒカリが絶品なのですが、コシヒカリをさらに特別栽培したものが「京みのり」というブランド米なんです。
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旬の駅 京都八幡店 の場所は元「ビィビィカフェ八幡店」の跡地です

旬の駅 京都八幡店 @京都「旬の駅 ならまち 3号店」2019年6月21日新店オープン

京都府八幡市に「旬の駅 ならまち 3号店(旬の駅 京都八幡店)」が新店オープンです。2019年6月21日に開業、出店する農家さんを募集中とのことです。店名は「旬の駅 京都店」で、場所は確定しており京都府八幡市の国道1号線沿いになります。
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当尾野菜、冬なので根菜が多めでした

当尾郷まつり @京都 「当尾ごぼう(当尾野菜)おにぎり」実食レビュー

今回の「京都食材」は、京都府木津川市「当尾郷まつり」で「当尾ごぼう」などの当尾野菜が売られていると聞いたので行って来ました。奈良との県境にある山間の小さな集落ですが、畑がたくさんあり伝統野菜の「京野菜」や「大和野菜(奈良野菜)」などが古くから栽培されてきた地区です。
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これが京都の特別牛乳(クローバー牧場)

京都の特別牛乳とは!木津川市の美味すぎる牛乳「クローバー牧場」

京都には日本で4箇所の牧場でしか生産できない「特別牛乳」があるというのをご存知でしょうか。カルシウムやタンパク質などすべての栄養素が一般的な牛乳より多く含まれる牛乳で、厚生労働省が「優れた飼育環境と製造設備」を持った生産者として認可した生産者でしか作られない幻の牛乳なのです。
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賀茂ねぎ とは蜜が多い太い葉葱のこと

京都の蜜がトロトロな食材「賀茂ねぎ」とは

今回の「京都食材」は京都市北区の伝統野菜「賀茂ねぎ」についてです。賀茂ねぎ自体は流通が少なく、需要も多くはないので滅多に見ることはありませんが。とはいえ、いわゆる「九条ねぎ」の太葱ことで、それが賀茂(上賀茂や西賀茂)の農家で栽培されたものであれば「賀茂ねぎ」と呼ばれるものです。
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スイカと枝豆は夏のスタミナ野菜としてオススメです

八百屋さんと選んだ「夏のスタミナ野菜」まとめ

今回は八百屋さんと選んだ「夏のスタミナ野菜」まとめです。今の時期になると「スイカ枝豆」が町中そこらで売られていると思いますが、これはなぜなのでしょうか。夏に出回る野菜だから?いえいえ、昔から夏によく食べられてきた野菜というのは、夏バテを乗り切るために栄養価が高い野菜なのです。
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田舎ではお湯を茹でてから畑に枝豆を取りに行けと言われています

枝豆農家に聞いた夏のスタミナ食「枝豆」の正しい茹で方

今回の「京都の食材」は、夏のスタミナ食である枝豆の話です。京都では「黒枝豆」が美味しいとされ、今の時期は夏のスタミナ源として黒枝豆が町のいたるところで売られているのを見かけます。枝豆といえば塩ゆでして食べるのですが、今回は枝豆農家に聞いた「正しい枝豆の茹で方」を紹介します。
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ハニーアント(HoneyAnt)、国道477号沿いの古民家がお店になっています

ハニーアント @京都・花背「古民家のはなれ」にある発酵食品とオーガニック食材専門店

今回は京都の秘境「花脊(はなせ=花背)」までオーガニック食材を求めて、2018年3月31日に新店オープンした「ハニーアント(HoneyAnt)」さんまで行って来ました。自家製の「味噌、マヨネーズ、ケチャップ、麹で作ったルウ、梅酢、梅干し(3年熟成)」など醗酵食品やパンなどが売られているお店です。
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完熟させたゴーヤ、苦いゴーヤが甘く高級フルーツのような味わいに変化します

【完熟ゴーヤ】ゴーヤは追熟させると甘い味になる?

今回の食材は「完熟ゴーヤ」です。沖縄の野菜「ゴーヤ」は苦さを楽しむ食べ物ですが、完熟させたゴーヤは甘くなると言われています。普通にゴーヤを追熟させると黄色(オレンジ色)に変色するのですが、その時に中身は赤い実のような種が出来ます。それが甘苦い味がするのです。
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四葉きゅうり どんな味がするのでしょうか

四葉きゅうり(すうようキュウリ)今では懐かしい昔の胡瓜を実食レビュー

今ではなかなか見かけない昔のキュウリ「四葉きゅうり」をもらいました。トゲ(イボ)が多い四川キュウリの先祖にあたる胡瓜で、昔よく売られていたのはこの品種です。「四葉」と書いて「すうよう」と読むように元は中国が原産で、戦時中に日本に輸入されて広まりました。
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京都・京北で売られている「大川さんの卵」300円

大川さんの卵 @京都・京北「昼には売り切れる無人販売の人気卵」実食レビュー

今回の「京都食材」は、京北で売られている(無人販売)の新鮮卵の紹介です。お店ではないので店名はありませんが、通称「大川さんの卵」です。こちらの「大川さんの卵」は京北で飼育された卵で大きな2L玉、水洗いしていないので生きている卵です。
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今回の「西日本大豪雨」では作物自体が根本的にダメになったので苗づくりからやり直しです

西日本大豪雨による野菜高騰のメカニズムを京都・京北の農家まで見に行きました

今回は京都・京北の農家まで「西日本大豪雨」の影響を見て来ました。2018年7月5日から7日頃に大雨が集中した「西日本大豪雨」により、植えていた作物が根腐れしたり、花や実が落ちるなどの被害が出ていました。それによる「野菜高騰」も言われているのが現状です。
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北野天満宮周辺エリアで作られている「天神とうふ」

天神とうふ @京都「北野天満宮の北浦豆腐店で作った名物豆腐」実食レビュー

今回の「京都の食材」は、北野天満宮の名を冠した「天神とうふ」の紹介です。天神つまり菅原道真のことですが、学問の神のお膝元にある豆腐が「天神豆腐」です。「天神とうふ」が買えるのは「北浦豆腐店」さんという老舗豆腐店で、大鳥居の東側「御前通」入ってスグの所にお店があります。
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丹波はたけしめじ、京都以外でも流通していますし楽天通販も可能です

丹波はたけしめじ @京丹波「京都の次世代健康食材 きのこ」実食レビュー

今回の「京都案内」は、京都の食材「丹波はたけしめじ(丹波しめじ)」の実食レビューです。大きなシメジで、旨味を強く感じるキノコです。京都産のものは京丹波町産のものが流通しており、京都の杉おがくず&米糠(ぬか)を使って栽培されている無農薬野菜です。
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表皮は紅紫色、中は黄色く果汁が滴ります

紅りょうぜん @京都「御室のよしむら」で販売スタート!実食レビュー

幻の果実「紅りょうぜん」が、京都・御室の京野菜プロショップ「御室のよしむら」さんで販売スタートしていたので早速食べてみました。とても柔らかい「すもも」の一種で、糖度13度と甘く、かぶりつくと果汁が滴り落ちてくるほどジューシーなフルーツです。
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京都・御室「京の野菜処 八百幸」さん

京都・御室で「京の野菜処 八百幸」さんが野菜の出張販売を開始(閉店)

京の野菜処 八百幸」さんが2018年7月3日から京都・御室で野菜の出張販売を開始しています。近隣にスーパーがないエリアをリサーチして出張販売する形態で、京都市内で数軒の出張販売をされている移動八百屋さんです。御室の出張販売は「土堂公園(オムロン発祥の地)」前で2018年7月3日から毎週火曜日のみの営業でスタートしました。
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絹、木綿とド直球の品揃え

入山豆腐店 純豆乳@京都「京都で一番古いとうふ屋」実食レビュー

今回の「京都案内」は、京都で一番古いとうふ屋京都最古の豆腐店)の紹介です。お店の名前は「入山豆腐店」さんで、今でも炭を使って「おくどさん(かまど)」で大豆を煮ています。その大豆を絞った豆乳(純豆乳)で作る豆腐は「木綿、絹ごし」があり、値段は240円~260円です。今回は、この豆腐の原液とも言える豆乳(純豆乳)絹ごし豆腐を食べてみました。
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