スーパー銭湯 もなこの湯 閉店 @京都「昔懐かし銭湯」へ行ってきたレビュー

京都の昔懐かしレトロ銭湯「スーパー銭湯 もなこの湯」のレビューです。実際に何度か通っていますが、500円でスーパー銭湯レベルの入浴が可能という格安スーパー銭湯でもあります。施設も広いし、シャンプーなども設置されています。更衣室も夏はクーラーがちゃんと効いていました。

最新情報2019年3月31日で閉店となります。

京都の昔懐かしレトロ銭湯


京都の昔懐かしレトロ銭湯

スーパー銭湯「もなこの湯」は、500円で入浴できる京都のスーパー銭湯です。

価格が安いのも特徴的ですが、昭和レトロの演出が施された施設には、昔懐かしい看板などが貼られており、東京下町の路地裏のような店内になっています。

(1)昭和レトロ
(2)500円で入浴可能
(3)ゲームセンターやボウリング場が併設

天然温泉ではありませんが、広い銭湯だと思えば、価格は納得できます。

入口

2階はゲーセンなど

こちらが銭湯の入り口です。

下駄箱でリターン式100円が必要なのと、更衣室でも100円が必要なので、100円玉2枚あるかを確認してください。

下駄箱は必ずカギをかけてください。

もなこの湯 内観1

もなこの湯 内観2

店内は、昭和レトロのセットのようになっており、畳敷きの休憩所にはテレビや漫画が置いてあります。

近くには軽食コーナーや食事処もあって、定食は700円くらいでお腹を満たせる量を食べることができました。

そば・うどん・ラーメンなどの軽食

そば・うどん・ラーメンなどの軽食もあり、お値段はワンコイン以下なのでリーズナブルです。

昭和の食堂

昭和の食堂のような食事処です。

その名も「昭風庵」と、そのままの名前でした。

アースの古い看板

もなこの湯


もなこの湯 外観

スーパー銭湯「もなこの湯」は、普通の銭湯より広いお風呂が、銭湯価格とさほど変わらない入浴料で入れるということと、近くにはゲームセンターやカラオケに餃子の王将などが集まるアミューズメント施設でもあります。

駐車場も広く完備されているので大変行き安いスーパー銭湯です。

営業時間一覧

アミューズメント施設といっても、場所柄的に24時くらいまでの営業時間になっています。

駐車場

近くには食事ができるところもたくさんあるので、仕事終わりにこのあたりで食事やお風呂を済ますことができるなら、生活するには便利な場所だったりします。

大浴場

大浴場は内湯と露天風呂がありました。

寝転び湯や寝転び処もお風呂内にありますので、ゆっくりすることもできるようになっています。

天然温泉ではないので白湯ですが、ぬる湯もあるので夏でも比較的快適です。ただ、内湯は温度が若干高めでした。

500円で入れることを考えると、430円で銭湯に行くよりも良いと思います。スーパー銭湯は一番安くても650円くらいはするからです。

天然温泉でなくてもよければ、オススメ度は高めのスーパー銭湯です。

京都府宇治市大久保町田原76−2
入浴料:500円
営業時間:10時~26時
定休日:年中無休
URL:http://uji-monako.co.jp/monako/


温泉

関西圏を中心に全国の有名・無名天然温泉や銭湯・スーパー銭湯およびホテル・旅館を紹介します。温泉の魅力を見つけ紹介することで、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。