草津湯元水春@滋賀県草津市 天然温泉スーパー銭湯

滋賀県草津市にある草津温泉「草津湯元水春」に行ってきました。「草津湯元水春」の泉質は「ナトリウム炭酸水素塩泉」で入浴した感じは普通です。「草津湯元水春」は草津のイオンモールに併設された天然温泉スーパー銭湯です。

2013年12月に一度レポートした記事を再訪問した上でのリライト版になります。

草津湯元水春


草津湯元水春

滋賀県にある「草津湯元水春」です。

草津といっても、天下の名湯である群馬県の方ではなく、滋賀県にある草津です。これ、大変紛らわしいのですが、1925年に創業した「草津温泉」というのが滋賀県にあって(2016年6月29日に閉湯)、天然温泉でもなんでもない銭湯が存在したことにより間違えて来る方などもいました。

その同じ滋賀県の草津市にあるのが「草津湯元水春」で、水春グループという関西で数店舗展開する天然温泉スーパー銭湯の1店舗です。

土日などは家族連れや学生が大量に訪れるため大変混雑するスーパー銭湯です。

入浴料


草津湯元水春 入浴料

草津湯元水春の入浴料は、平日770円、土日祝は870円です。

安くはありませんが、高い設定でもありません。

良いと思ったのは、再入浴が可ということです。イオンモールに併設なので「再入浴可」と明言しているのでしょう。

泉質


泉質は「ナトリウム炭酸水素塩泉」で本来ならヌルヌルするタイプの泉質です。しかし、入った感じは単純泉に近く、これといった特色はありません。

ただ、「療養泉」を強くアピールしています。

「療養泉」は、温度が25度以上ありかつ(ナトリウム炭酸水素塩泉であれば)溶存物質量が1000mg/kg以上あれば「療養泉」を名乗ることができるのですが、体感できるようなものではありませんでした。

施設


草津湯元水春 食事処

草津湯元水春の施設は充実しており、イオンモールも近いことを考慮すれば、1日遊べる施設といえそうです。ただし、土日祝は大変混雑します。

(1)露天岩風呂(源泉・テレビ設置)
(2)炭酸湯(テレビ設置)
(3)内湯
(4)つぼ湯
(5)寝転び処
(6)腰かけ湯
(7)替わり湯 他
(8)岩盤浴
(9)ボディケア・エステ
(10)タイ古式マッサージ
(11)韓流アカスリ
(12)カットサロン
(13)和食処
(14)しゃぶしゃぶ
(15)デザート・軽食コーナー

草津湯元水春 ロビー

ロビーは広いですが、休める場所はあまりなく、ひとりでノンビリという方には向きません。買い物ついでにサクッと寄る感じです。

土日祝だと受付(写真奥)には行列ができます。

草津湯元水春への行き方


草津湯元水春 玄関

イオンモール草津内にあるのですが、場所は少し奥の「スポーツ&レジャー棟」の奥側です。

なので、本館側に駐車すると、だいぶ遠くなりますので、「スポーツ&レジャー棟」の駐車場のさらに右奥に駐車する必要があります。

近隣駅から近江鉄道バスが出ているので、電車でも行くことはできますが、自家用車で行くのが一般的でしょう。かなり広大な駐車場が完備されています。

滋賀県草津市新浜町300(イオンモール草津)
入浴料:770円(平日)、870円(土日祝)
営業時間:9時~1時(受付24時まで)
定休日:年中無休
URL:http://suisyun.jp/kusatsu/


温泉・銭湯一式グッズを最小限にまとめる方法です。


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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