写真大量!鶴見緑地湯元水春-天然温泉スーパー銭湯(大阪府大阪市)


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水春グループ6店舗目の天然温泉スーパー銭湯[日帰り温泉]


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滋賀県草津市で「草津湯元 水春」や大阪府箕面市で「箕面湯元 水春」を運営している「ビーバーレコード温浴事業部」が6店舗目となる「鶴見緑地湯元 水春」をオープンします。

オープン日は「2014年7月2日」となっています。オスミツキ編集部は7/9に訪問しました。

公式:http://suisyun.jp/tsurumi/

泉質:ナトリウム塩化物温泉

この辺は箕面市が近いので、ヌルヌル感のある療養泉認定されたお湯を期待したいところですが(ナトリウム-塩化物温泉)、淀川南側は単純泉のような気がしますと最初書きました

実際には「ナトリウム塩化物温泉」でしたが、ヌルヌル感はなくベタつく感じのお湯でした。源泉風呂は酸化鉄により茶褐色となっており、やや塩っ気のあるお湯でした。

湯もちは良く、入った感じは同じく療養泉の「源気温泉 万博おゆば」さんに似ていますが、やはり淀川の南側ではヌルヌル感は期待できないようです。

湯上り後は、お顔に適度な油分を保つ感じのお湯でした。ナトリウム塩化物温泉は、湯上り感が非常にサッパリするのが特徴なのですが、ここのお湯は肌の角質がボロボロと落ちる感じがして、地肌が表に出てくきた感じのプルプル感が湯上り後にありました。

料金:800円


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平日800円、土日祝900円でした。
会員価格はありませんが、ポイントの貯まる会員カードは年会費200円でつくれます。

7月中に会員になると「ブラシ、歯ブラシ、水春タオル、お風呂用カゴ」のお風呂セットがプレゼントになっていました。

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設備:良い


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二階にフィットネスクラブがあり、1階が温浴施設。

岩盤浴、リラクゼーション&エステ、お食事レストランと一般的な施設ですが、これまでの水春的な江戸的な赤いイメージの施設ではありませんでした。

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イメージとしては、ショッピングモールの「フードコート」みたいです。

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広いレストランもありますが、まさにショッピングセンター的な感じです。

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気楽に休むところがある雰囲気ではなく、イスやソファがメインです。

一応、寝ころび処もあるのですが6人で満員です。
実は、岩盤処にテレビ付リクライナーが結構な数あるようですが、岩盤処利用者だけのサービスみたいです。

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お風呂は二階にあります。

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フィットネスクラブ会員は12000円程度/月額で、利用時間区分があるそうですが、その区分内なら温泉入り放題だそうです。近くで頻繁に行くなら、温泉定期券として使えそうですね。

たとえば、平日9:30~17:00の「平日会員」は月額8910円で温泉にも入れます。
平日17:00~23:00の「イブニング会員」というのもあります。

ライフサイクルに合わせれば、毎日定額で入浴できることになります。

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行き方&入り方


京都からは第二京阪国道(有料でも下道の一般道でもOK)を大阪方面に進みます。

原付でも問題ありませんが、寝屋川トンネルだけが原付通行禁止なので、側道でバイパスします。

最終の門真ジャンクションをさらに直進します。ちなみに「門真」は「かどま」と読みます。

しばらく街中を進むと、緑地公園内に入り(ちょうどタワーが見えてきます)、左手に洒落たローソンが見えます。そこが地下鉄の「鶴見緑地」の駅のあるところで、その50メートル先くらいに駐車場入り口があります。

京都からは、第二京阪(1号バイパス)の下道(一般道)をとにかく一本道で進みます。

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北側からしか入れませんので注意してください。

京都から大阪に向かうには道も広く混まない第二京阪がおすすめです。
淀川より北からのアクセスや国道1号線からだとかなり渋滞します。

駐車場は駐車券制なので受付カウンターで使います。バイクや自転車の駐輪場も広いです。

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入口は狭いですが、施設自体は広いほうです。特に水春的に露天は広いです。

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下駄箱のカギは100円リターン式ではありません。カギは預けないで自分で管理する形式です。

自販機でチケットを購入して、受付に渡すと、非接触式と思われる番号のついたバンドが渡されます。

これは館内で食事などを後清算にする例の奴です。

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ロッカールームはやや狭いです。
また、100円リターン式ではありません。

実質的にこの時点で「下駄箱のカギ」「入場者バンド」「ロッカーの鍵」の3つを保有していることになりますので、浴室内には「ロッカーの鍵」だけを持って入ります。

また、入浴用品は脱衣所に自販機があり、そこでフェイスタオルが120円程度で売られています。ブラシや歯磨きセットなども販売されています。

お風呂は内湯には

電気風呂
リララゼーション湯
バブル風呂
ミルキー風呂

露天には

テレビ付炭酸湯(水春的な)
背もたれ湯
壺湯
漢方塩サウナ(水春的な)
源泉湯
岩風呂
寝湯

と、かなり豊富です。

平日の昼間でしたが、男湯内外で60名以上お客さんがいました。

それくらいいても混雑ということもなく、ちょうど良い感じでした。

カランは「ブドウのにおい」のするボディシャンプーとシャンプーとリンスの組み合わせで、非常に細かい泡がたつものでした。

結構ぬるぬる感はありましたが、洗い流すと油分が取れた感じになります。

あと、シャワーは少ない湯量で効果的に頭が洗い流せるタイプで非常に良い感じでした。

【総合評価】★★☆☆☆(近くならたまに通いたい)


オープンは2014年7月2日(土)です。まだ新しいのと、広いお風呂と豊富な湯船なので、800円は妥当だと思いますが、ゆっくりできる場所がないのが残念です。

あと、お湯がやや熱めということもあり、ぬる湯(炭酸湯、リラクゼーション湯)のお客さんが「これくらいがいいな」と言っていたのも印象的でした。

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近くに住んでたらフィットネスクラブの会員になって毎日風呂入りに行きます。(フィットネスは行きませんが)


温泉

関西圏を中心に全国の有名・無名天然温泉や銭湯・スーパー銭湯およびホテル・旅館を紹介します。温泉の魅力を見つけ紹介することで、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。