【場所特定】東ティモール「マロボ温泉」は秘境中の秘境温泉(Map of Marobo hotspring)


日本以外にも世界には温泉がありますが、その中でも秘境中の秘境と言われるのが「マロボ温泉」です。

「マロボ温泉」は東南アジアの東ティモールにある温泉。首都「ディリ」から7時間ほどのところにあります。非常に悪路で車での接近はなかなか難しいようです。

マロボ温泉の場所はどこ?


ネット上には「マロボ温泉」へ行った記録はまぁまぁあるのですが、肝心の場所についてはやや不明瞭で、ネット上では見つけることはできませんでしたが、情報を分析した結果、以下の位置を突き止めました。

-8.9866650, 125.3138680

アクセスは「マロボ温泉」(Marobo)西方の「マリアナ」(Maliana)という町から東へ山を越えていくトレッキングコース。
もしくは、「マリアナ」から西の集落「ボボナロ」(Bobonaro)から北へ林道コースがあるようで、その情報を元に割り出しました。

地図を見ているとわかりますが、東ティモールという国は結構どこにでも人が住んでいるそうです。

「マロボ温泉」はポルトガル統治時代のリゾート温泉


東ティモールは2002年にやっと独立した国家ですが、昔のポルトガル統治時代にはリゾート地であったのが「マロボ温泉」です。

そのため、当時の繁栄を思わせる建造物や露天風呂が残っています。

コバルトブルーのお湯


泉質は「硫黄泉」で、コバルトブルーのお湯は火山性であることがうかがえます。温度は39~45度で、熱めに感じます。

噴出量は毎分2000リットルと弩級の噴出量となっています。

源泉は川となり流れて、湯船にまで届いています。

マロボ温泉
http://www.gunjion1000.com/?p=4042(温泉チャンピオン郡司さんのサイト)
http://www.lorosae.org/stuff/hig0210_2.pdf (パンフレット)
http://sv2.jice.org/jenesys/2011/11/04/pdf/houkoku/timoronsenJ.pdf21(世紀東アジア青少年大交流計画)

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ノーディレイ

記事を書いている人は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを経験して退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は2400件以上あります。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。