大原の里 温泉@京都「紅葉の五右衛門風呂」レビュー

今回の「京都温泉」紹介は大原にある天然温泉で五右衛門風呂が楽しめる「大原の里」へ行って来ました。今の紅葉シーズンなら「紅葉の五右衛門風呂」に入ることができる天然温泉です。2004年に開業して天然温泉かけ流しのお宿です。

入浴料は1000円から、この値段で絶景の「紅葉の五右衛門風呂」が楽しめるんです!

京都の温泉「紅葉の五右衛門風呂」がある大原の里


紅葉の五右衛門風呂が京都の大原にありました

紅葉の五右衛門風呂が京都の大原にありました

今回の「京都温泉」紹介は、紅葉の大原で入浴する「紅葉の五右衛門風呂」の紹介です。

大原の里」というお宿があり、そこの日帰り入浴で楽しむことができるのが紅葉の五右衛門風呂です。

紅葉の時期に行くと湯船に浮かぶ紅葉がとても美しい天然温泉です。

今回はちょうど紅葉の良い時期に、この「紅葉の五右衛門風呂」を楽しんできました。

大原の里 日帰り入浴の値段


京都は大原のお宿「大原の里」で入浴できます

京都は大原のお宿「大原の里」で入浴できます

大原の里は京都の奥座敷にあるお宿で、老舗の旅館です。

寂光院へと向かう道の途中にあり、日帰り入浴が1000円から楽しむことができます。

日帰りコースはドリンクから鍋が付くコースになっていて、最低料金が1000円からです。

※ご注意点※ 2019年時点で、公式サイトに1000円コースの記載はありません。

・ドリンクコース 1000円
・おはぎコース 1000円
・白みそアイスコース 1000円
・おにぎりコース 1300円
・うどん、そばコース 1600円
・味噌鍋コース 3600円

大原の里 日帰り入浴「五右衛門風呂」レビュー


入店してすぐのカウンターで入浴料を支払います(大原の里)

入店してすぐのカウンターで入浴料を支払います(大原の里)

大原の里で日帰り入浴を使用する場合は、入店してスグ左のカウンターで入浴料を支払います。

貴重品は上の写真の貴重品ロッカーに必ず入れてください。

浴場にはロッカーがありません。

大原の里の天然温泉は弱アルカリ性の単純温泉です

大原の里の天然温泉は弱アルカリ性の単純温泉です

大原の里の天然温泉は弱アルカリ性の単純温泉ですが、ナトリウムイオンと炭酸水素イオンが含まれているので軽くスベスベする泉質になっています。

実際に入浴したところ、入りやすい温泉でした。

また、この辺りの泉質の特徴としては「ラドン量」が多い放射能泉となっているのが特徴です。

温泉は内湯と露天風呂があります(大原の湯)

温泉は内湯と露天風呂があります(大原の湯)

大原の湯の醍醐味といえば「五右衛門風呂」でしょう。

大きな鉄釜が露天風呂になっており、天然温泉が注がれているお風呂です。

紅葉の時期に行ったので、湯船には紅葉がたくさん浮かんでいました。

とても気持ちの良い温泉です(大原の湯)

とても気持ちの良い温泉です(大原の湯)

温泉というのは泉質も大事ですが、雰囲気もとても重要な要素です。

この「大原の湯」では紅葉を感じながら入浴ができるので、とても気持ちよく入浴することができました。

値段も1000円からなので、このレベルで1000円なら十分満足できる温泉だと思います。

大原の里へのアクセス方法


大原の湯へは自家用車か京都バスで行くことになります

大原の湯へは自家用車か京都バスで行くことになります

実はココ、2018年12月3日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』でも紹介された天然温泉です。

では、2004年に開業した「大原の湯」へ行くにはどうすれば良いのでしょうか。

基本的には自家用車で行くことになりますが、出町柳駅から京都バス「32系統」もしくは国際会館駅から京都バス「52系統」で行くことができます。

最寄りのバス停は「大原バス停」でそこから徒歩で10分ほどの場所です。

京都府京都市左京区大原草生町41
営業時間:
定休日:
公式サイト:http://www.oohara-no-sato.co.jp/


温泉

関西圏を中心に全国の有名・無名天然温泉や銭湯・スーパー銭湯およびホテル・旅館を紹介します。温泉の魅力を見つけ紹介することで、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



紅葉

京都の秋といえば「紅葉」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では紅葉の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。