獺祭の甘酒!純米大吟醸で作った濃厚あまざけを実飲レビュー

獺祭の甘ざけが京都の生鮮館で売られていたので、これはチャンスと思い買ってきました。値段は980円で通販よりも300円ほど安く買えました。獺祭(だっさい)はご存知のとおり大人気で品薄になったほどの日本酒ですが、その酒粕で作ったのが「榮太樓 和菓子屋のあま酒 榮太樓X獺祭」という甘ざけです。

実際に買って飲んでみましたのでレビューしたいと思います。

純米大吟醸で作った濃厚あまざけを実飲レビュー


なにやら高級そうな甘ざけですが、実は。。。。

なにやら高級そうな甘ざけですが、実は。。。。

京都のスーパーで珍しい甘ざけが売られていたので早速買ってきました。

見た目はなんとなく高級そうな甘ざけですが、お値段980円程度です。

実はこれ・・・・

獺祭(だっさい)の甘ざけなんです。

獺祭(だっさい)の甘ざけ!

獺祭(だっさい)の甘ざけ!

獺祭(だっさい)といえば山口県の名酒で、日本で一番人気のある品不足とも言われるものです。

商品名は「榮太樓 和菓子屋のあま酒 榮太樓X獺祭」となっており、東京の老舗和菓子屋と獺祭がコラボした商品となっています。

普段から米麹で自作はしていますが、今回は山田錦の純米大吟醸で使った酒粕で作った甘ざけです。

では、実際に飲んでみましょう!

獺祭の甘ざけを飲んでみました


かなりの甘さと純米大吟醸の香りがします

かなりの甘さと純米大吟醸の香りがします

この「獺祭の甘ざけ」を実際に飲んでみたところ、グラスから濃厚な純米大吟醸の甘いフルーティーな香りが溢れてきました。

純米大吟醸はお米の表面を6割ほど削って、お米の中心にある甘い「心白」という部分のみを使うことで雑味を極限まで取り除いたものです。

そのため、フルーツのような香りが際立ち、芳醇な香りと飲み口を楽しむことができます。

色もかぎりなく白に近いです

色もかぎりなく白に近いです

その酒粕を使っているので、当然ですが・・・・

甘ざけもフルーティーになっており、通常の酒粕では味わえない高級な味に仕上がっていました。

不純物のないトロリとした喉ごしなので、苦手な方でも結構いけそうな味わいになっていました。

なお、酒粕は甘くないので加糖して甘味は強めです。

獺祭の甘ざけは京都のどこで買える?


今回は平野神社前「生鮮館 なかむら衣笠店」で購入

今回は平野神社前「生鮮館 なかむら衣笠店」で購入

この「獺祭の甘ざけ」が京都でも購入できる場所ですが、平野神社前「生鮮館 なかむら衣笠店」で見つけました。

朝9時からと早めにオープンしているので便利なお店ですが、バイヤーおすすめの商品が厳選されているのと、会員だと通常販売の半額になるくらいの価格になっている目玉商品があったりするのも魅力のお店です。

たぶん、他の「生鮮館」にもあると思われますので興味があったら探してみてはいかがでしょうか。

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獺祭(だっさい)の甘ざけ

京都府京都市北区平野上八丁柳町52
営業時間:9時~22時
定休日:なし

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ノーディレイ

記事を書いている人は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを経験して退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は2400件以上あります。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。