京都・金閣寺の最近の行列 とろ湯葉オムライス おむらはうす

最近、たまに金閣寺の近くにある「おむらはうす 金閣寺店」で行列ができていました。「とろ湯葉オムライス」のお店です。

店前には「とろ湯葉オムライス」の看板が出ていました。なるほど、観光客が好きそうなヒット商品になりそうな予感です。

とろ湯葉オムライス おむらはうす 金閣寺店

我々の生活道路といえば、金閣寺前の木辻通と、嵐山の天龍寺前の観光地という、京都の観光地ですが、普段からウロウロしていると、見慣れない行列があったりします。最近だと、「おむらはうす 金閣寺店」で行列が(ほんの少し)できていました。

なんだろ~と思っていたら「オムライス専門店 おむらはうす 金閣寺店」でした。

ここ、前からあったのですが、行列なんてないお店でした(笑)

本店は出町柳店にあるお店です。金閣寺店も5年ほど前から、とろ湯葉オムライスをメニューで出しています。

湯葉のおむらいす

ふじさわさん(@fujisawann)が投稿した写真 –

チキンオムライスやハヤシオムライスがあるのですが、店頭に「とろ湯葉オムライス」というのが看板メニューとしてアッピールされています。

とろ湯葉オムライス 1050円
緑のサラダオムライス 890円
チキンオムライス 730円

オムライスの種類はたくさんあります。

とろ湯葉オムライスは、ひじきご飯をオムライスにして、湯葉を載せて、出汁をかけたという一風変わったオムライスですが、これで行列ができたのかもしれません。

どこかで紹介されたのでしょうか?

食べログでは特に上位には食い込んでいないのですが、中国人の家族っぽい方々と女子大生でにぎわっているようでした。

14時過ぎで満席の飲食店は、ここら辺でもなかなか無いので健闘しているようです。

京都府京都市北区衣笠総門町10−9
営業時間:11時~15:30
定休日:月曜(祝日は営業翌日休み)
URL:http://www.omurahouse.com/

地元民だけど京都行ってみた京都案内「京都行ってみた」はこちらです。

テレビで話題になったグルメやお店の情報一覧はこちらです。

評判(口コミ)


京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | 

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


京都関連の記事を書いているライター
ノーディレイ

京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


テレビ関連の記事を書いているライター
まこちゃん

テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。