京都で「丸亀うどん弁当」実食レビュー(2021年4月13日販売開始)

2021年4月13日から全国の丸亀製麺テイクアウト専用「丸亀うどん弁当」の販売がスタートするので、さっそく左京区の洛北阪急スクエアのフードコートにある丸亀製麺へ行って食べてきました。天ぷらが2種~4種のった「冷やしぶっかけ天ぷらうどん」で値段は390円(税込)からお持ち帰りできてリーズナブルです。

丸亀うどん弁当が京都でも2021年4月13日から販売開始


丸亀うどん弁当が京都でも2021年4月13日から販売開始

丸亀うどん弁当が京都でも2021年4月13日から販売開始

2021年4月13日から全国の丸亀製麺でテイクアウト専用「丸亀うどん弁当」の販売がスタートします。

天ぷらうどんが持ち帰りできるという試みで、メニューとしては「冷やしぶっかけ天ぷらうどん」になります。

丸亀うどん弁当 メニュー

丸亀うどん弁当 メニュー

種類は4種類あって、値段は390円(税込)からの販売。

京都の丸亀製麺でも販売されるということで、左京区の洛北阪急スクエアのフードコートにある丸亀製麺へ行って来ました。

丸亀うどん弁当は全国丸亀製麺で販売(一部店舗除く)

丸亀うどん弁当は全国丸亀製麺で販売(一部店舗除く)

丸亀うどん弁当は全国丸亀製麺で販売するそうです。

ただし、一部店舗除くで「羽田空港第2ビル店、駒澤大学店、アトレ秋葉原1店」では販売はありません。

京都では「北大路ビブレ(北区)・洛北阪急スクエア(左京区)・京都ファミリー(右京区)・イオンモール京都五条(右京区)・京都市役所前(中京区)・河原町三条(中京区)・イオンモールKYOTO(南区)・吉吉祥院(南区)・洛西(西京区)・イオンモール京都桂川(南区)・東インター(山科区)」などに店舗があります。

今回はこの「丸亀うどん弁当」を実食レビューします。

丸亀うどん弁当は4種類ある


天ぷら2種(390円)野菜バラ天・ちくわ磯辺天

天ぷら2種(390円)野菜バラ天・ちくわ磯辺天

丸亀うどん弁当は4種類。

天ぷらの数が2種~4種、さらに天ぷら2種のものに肉うどんの肉がトッピングされたものがありました。

天ぷら2種(390円)は「野菜バラ天・ちくわ磯辺天」がトッピング、さらに「青ねぎ・玉子焼き・きんぴらごぼう」がすべてのメニューについています。

天ぷら3種(490円)えび天・野菜バラ天・ちくわ磯辺天

天ぷら3種(490円)えび天・野菜バラ天・ちくわ磯辺天

天ぷら3種(490円)は「えび天・野菜バラ天・ちくわ磯辺天」で、海老の天ぷらが追加されます。

天ぷら4種(620円)鶏もも天(2個)・えび天・野菜バラ天・ちくわ磯辺天

天ぷら4種(620円)鶏もも天(2個)・えび天・野菜バラ天・ちくわ磯辺天

天ぷら4種(620円)になるとかなりのボリュームがありました。

内容は「鶏もも天(2個)・えび天・野菜バラ天・ちくわ磯辺天」という組み合わせで鶏の天ぷらが大きいのでお腹いっぱいになりますね。

天ぷら2種(390円)野菜バラ天・ちくわ磯辺天
天ぷら3種(490円)えび天・野菜バラ天・ちくわ磯辺天
天ぷら4種(620円)鶏もも天(2個)・えび天・野菜バラ天・ちくわ磯辺天
天ぷら2種+肉(650円)肉うどんの肉・野菜バラ天・ちくわ磯辺天

丸亀うどん弁当 実食レビュー


丸亀うどん弁当 天ぷら4種(620円)を食べてみました

丸亀うどん弁当 天ぷら4種(620円)を食べてみました

今回は「丸亀うどん弁当 天ぷら4種(620円)」を実食レビュー。

内容は「鶏もも天(2個)・えび天・野菜バラ天・ちくわ磯辺天・青ねぎ・玉子焼き・きんぴらごぼう」です。

天ぷらは厨房で揚げたもの

天ぷらは厨房で揚げたもの

天ぷらは厨房で揚げたものをお弁当容器に入れてくれます。

単品にある「ちくわ磯辺天(70円)・えび(160円)」を使っていましたが、それ以外「鶏もも天(2個)・野菜バラ天」は単品にはなかったので弁当専用のものかもしれません。

うどんはモチモチで、ぶっかけツユをかけて食べるスタイル

うどんはモチモチで、ぶっかけツユをかけて食べるスタイル

ビニール袋に入った「ぶかっけツユ」が入っているので、それをかけて食べるようになっていました。

うどんはモチモチ、丸亀製麺なので讃岐うどん的なウドンでコシがある麺です。

麺量はたぶん小くらいの分量だと思います。

鶏天ぷらが大きくておいしい

鶏天ぷらが大きくておいしい

鶏天ぷらが大きくておいしかったですね。

今回食べた「丸亀うどん弁当 天ぷら4種(620円)」はかなり量が多いのでお腹いっぱいに。

鶏の天ぷらは食べたほうが良いなと思う「丸亀うどん弁当」でした。


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



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