【京都の元花街遊郭】今でも花魁道中「輪違屋」さんは現在は茶屋として営業中(京都市下京区)

京都市下京区には江戸時代に花街(遊郭)として栄えた島原(しまばら)という地区がありました。

当時は、大坂の新町遊廓、京都の島原遊廓、江戸の吉原遊廓で、三大遊廓と呼ばれて大いに栄えたそうです。

今でも花魁道中「輪違屋」さんは現在は茶屋として営業中


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今はその面影もありませんが、「輪違屋」(わちがいや)というのが茶屋さんとして現存しています(現存最古)。いまでも「太夫」を教育する役割を持っています。「太夫」とは最上級の遊女のことです。関東では「花魁」と呼びます。

茶屋といっても普通には入れません。

毎年11月の第二日曜の午前中に清凉寺の夕霧祭が行われています


今でも、毎年11月の第二日曜の午前中に清凉寺の夕霧祭(夕霧太夫を偲ぶ祭)が行われており、その時には「太夫道中」(関東では「花魁道中」)が行われています。

昔は、嶋原の太夫は十万石の大名と同じ官位を与えられていました。

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