バニーマタル @京都・金閣寺「自家焙煎コーヒのカフェ」新店オープン

金閣寺前の木辻通に新しいカフェ「カフェ バニーマタル(Cafe Banimatar)」さんがオープン準備をしています。2017年12月14日時点では、まだ内装工事中ですがスタッフ募集が行われていました。オープン日は2017年12月26日ということでした。バニーマタルはイエメンの地名でコーヒーの産地です。

オープン初日に訪問して、営業時間定休日駐車場(コインパーキング)、無線LAN(FREE wifi)などの情報を確認してきました。

カフェ バニーマタル(Cafe Banimatar)が金閣寺に新店オープン


カフェ「カフェ バニーマタル(Cafe Banimatar)」が金閣寺に新店オープン準備中(2017年12月14日)

カフェ「カフェ バニーマタル(Cafe Banimatar)」が金閣寺に新店オープン準備中(2017年12月14日)

2017年12月14日の朝ですが、金閣寺の「木辻通(きぬかけの路)」に新しいカフェ「カフェ バニーマタル(Cafe Banimatar)」さんがオープン準備をしていました。

オープンは2017年12月26日ですが、現在はスタッフ募集と内装の工事をしている状況です。

元は中華料理「龍門」の金閣寺店があった場所で「麻婆家」さんとか「ラーメン一(かず)」さんのお向かいという立地です。

カフェ バニーマタル スタッフ募集の貼紙

カフェ バニーマタル スタッフ募集の貼紙

実は、2017年9月頃から、この「龍門」の跡地で夜に食器や台所用品などを運ぶのを確認しており、なんらかしら新店が出来ると予測していました。

そこで毎日のように店頭まで行って「告知まだかなぁ~」と楽しみにしていたところ、本日になって貼り紙を発見したしだいです。

貼り紙には、朝8:30~17:30まで18歳以上のスタッフ募集が行われているので、比較的若い方向けのカフェになりそうです。

近くには立命館大学があるので需要はありそうですが、この場所だと立命館大学の学生少なくて観光客がほとんどという立地です。

カフェ バニーマタル があるのは金閣寺の南にある交差点の所

カフェ バニーマタル があるのは金閣寺の南にある交差点の所

カフェ バニーマタル オープン初日レビュー


カフェ バニーマタル オープン初日の店内写真(2017年12月26日撮影、掲載許可済)

カフェ バニーマタル オープン初日の店内写真(2017年12月26日撮影、掲載許可済)

2017年12月26日に、待ちに待った「カフェ バニーマタル」さんがプレオープンしていたので訪問してきました。

本日はプレオープンで、12月27日にグランドオープンとなっています。

店内に入ると、右手にコーヒーをいれるカウンターがあり、左にはテーブル席が24席ほど並んでいます。

広いお店でしたが、2階も客席としてオープンするとのことなので収容人数はかなり多めです(2階は17席)。

お店は広いので快適です

お店は広いので快適です

営業時間は、朝7:30~11時(モーニング)、11時~17:30(ランチ)となっており、朝早くから移動する観光客の方をターゲット層にしているようでした。

歩いて2分くらいの場所に金閣寺があるので、朝ごはんを食べる利用客はいるかもしれません。

・2017年12月26日プレオープン
・2017年12月27日グランドオープン
・営業時間は、朝7:30~11時(モーニング)
・ランチ営業時間は、11時~17:30(通常メニュー)
・定休日は、日曜日
・1階は24席
・2階は17席
・店内は広く落ち着く雰囲気
・店内禁煙

朝早く行くとお得!モーニングが420円からあります


朝7:30~11時までは「モーニング」もあります

朝7:30~11時までは「モーニング」もあります

朝7:30~11時までは「モーニング」もあって、420円からコーヒーとトーストのセットを食べることができます。

写真は「アーモンドバター」を塗って焼いたパンで、コーヒーにサラダも付いてこの値段だったらお安いかと思います。

パンも甘くて美味しいのでオススメです。

バニーマタルのモーニングメニュー

バニーマタルのモーニングメニュー

マスカルポーネの抹茶チーズケーキ のコーヒーセット


マスカルポーネの抹茶チーズケーキ+コーヒー 850円

マスカルポーネの抹茶チーズケーキ+コーヒー 850円

今回は「マスカルポーネの抹茶チーズケーキ」とコーヒーを注文しました。

セットで値段は850円、単品ケーキは550円となっています。

コーヒーはブレンドなのでバニーマタル豆ではありませんが、セットにすれば300円なのでお得な価格設定になっていました。

マスカルポーネの抹茶チーズケーキ

マスカルポーネの抹茶チーズケーキ

ケーキは自家製なので店内で作られており、マスカルポーネチーズを使った半生のスポンジケーキのようなチーズケーキになっていました。

抹茶の香りがする甘味は抑えてあるケーキで、落ち着いた味わいになっています。

こちらは、食器に「清水焼」のものを使うなど、京都をイメージしたケーキです。見た目もなんとなく和風に見えますね。

自家製ビーフカレー(サラダ、コーヒー付)


自家製ビーフカレー

自家製ビーフカレー

カフェ バニーマタル」さんでは食事にも力を入れており、コーヒーとサラダが付いた「自家製ビーフカレー 800円」などサイドメニューも食べることができます。

コーヒーは「オリジナルブレンドバニーマタルブレンド」から選べるようになっており、コーヒー発祥の地であるイエメン・バニーマタル地方のブレンドコーヒーを体験することもできます。

カレーは自家製でブイヨンから作っているもので、それにフルーツの甘味と酸味がほのかにただよってきます。

本物のサフランライスを作っています

本物のサフランライスを作っています

サフランライスも、本物のサフランを使ったもので、よくある「なんちゃってサフラン」ではありません。

こういうところに、細かいコダワリがあるのが「バニーマタル」というお店の本質なんだと思います。

追記:2018年5月にカレーがリニューアルされ、さらに美味しくなっています。詳細はこちらに実食レビューがありますのでご覧ください

バニーマタルのサンドイッチ


バニーマタルのサンドイッチはテークアウトもできます

バニーマタルのサンドイッチはテークアウトもできます

バニーマタルでは、手作りサンドイッチも売られていて「テークアウト」もできるようになっています。

トマトに卵、レタスにハムなどが挟んだサンドイッチで、結構ボリュームもありました。

飲食メニューがかなりたくさんあって、他にも「パスタ」なんかもあったりします。

バニーマタルコーヒーとは


バニーマタルはコーヒー発祥の地イエメンの豆です

バニーマタルはコーヒー発祥の地イエメンの豆です

バニーマタルというのはアラビア語でイエメンの地方名のことです。

イエメンはコーヒー発祥の地で、モカ港から南米などにコーヒー豆が伝わったとされています。

意味は「雨の子孫たち」という意味で、イエメンのバニーマタル地方は、コーヒーの名産地になっています。

特に、このバニーマタルコーヒーは最高級のコーヒーとされる高価なものです。

メニューにも「バニーマタルブレンド」があるので、その豆のコーヒーを飲むことができます。

コーヒーは単品で注文すると二杯分飲めるポットがついてきました

コーヒーは単品で注文すると二杯分飲めるポットがついてきました

コーヒーを単品で注文したらポットがついてきました。

ということで、二杯分飲めるということになりますね。

コーヒー試飲コーナーもあります


コーヒー試飲コーナー

コーヒー試飲コーナー

コーヒーの試飲コーナーもあり「イエメン バニーマタル(100g 940円)」のコーヒーを味見することができます。

グラスが置いてあるので、自由に飲んでチョイスできるのはコーヒー通には嬉しいサービスでしょう。

なぜなら、コーヒー豆は銘柄で・・・・

まったく味が違うからです。

味が違うということは飲んでみないと分からないわけで、飲んで選べるというのは大事だと思います。

値段とメニュー


テークアウトと店内飲食があります

テークアウトと店内飲食があります

メニュー価格は「テークアウト」と「イートイン」で別れており、朝7:30からは「モーニングセット」も提供しています。

朝の「モーニングメニュー」は、トーストとコーヒーなどで420円からとなっていました。

トースト+ゆでたまご+ドリンク」のセットや、ほかにも「フランスパンのアーモンドトーストセット」などのメニューがあります。

トースト+ドリンクセット 420円から

モーニングセットにはブレンドコーヒー(ホット・アイス)もしくは紅茶が付いてきます。

テークアウトメニューと値段

テークアウトメニューと値段

テークアウトメニューは少し安くなっており、西洋人観光客がコーヒーを買っていく姿が見られました。

コーヒーSサイズで340円なので気軽な価格設定です。

ブレンドコーヒー Sサイズ 340円
ブレンドコーヒー Lサイズ 420円
紅茶 320円
キャラメルマキアート 360円
兄らキャラメルマキアート 380円
サンドイッチ 400円~420円
アルコール類 500円~
通常メニューの値段

通常メニューの値段

通常メニューでは、コーヒーやランチのカレーなどがメニューにあります。

ビーフカレーは単品で650円と観光地の割にはリーズナブルな価格設定になっていました。

コーヒー 450円~
紅茶 400円~
100%ジュース 500円
ミックスジュース 480円
ソフトドリンク 390円~
ビール 600円
ビーフカレー 650円
カレーサラダセット 800円
カレーサラダとドリンクセット 900円
スイーツのメニューと値段

スイーツのメニューと値段

スイーツは自家製の手作りケーキで、アイスクリームやトーストなどメニューは多いと思いました。

ケーキは自家製ということで、店内奥にはケーキが作れるように大きな厨房もありました。

マスカルポーネの抹茶チーズケーキ 550円(セット850円)
ザッハトルテ生クリーム添え 600円(セット900円)
気まぐれパウンドケーキ(3個)550円(セット850円)
バニラアイス 500円
抹茶あずきアイスクリーム 600円
ほうじ茶アイスクリーム 530円
バタートースト 380円
ジャムトースト 400円
アーモンドトースト 450円
クロックムッシュ 480円

※メニューと値段は記事掲載時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。最新情報は公式情報でご確認ください。写真はチラシをスキャンしたものを使用している場合もあります。

Free Wifi(無線LAN)完備


Free Wifi(無線LAN)完備

Free Wifi(無線LAN)完備

店内は「Free Wifi(無線LAN)」が使えるようになっていました。

この辺りは金閣寺の近くなので外国人観光客が多く来店します。そのため、店内でも通信ができるようになっています。

電源などはありませんので、スマホでネットを見るということを想定しているようでした。

カフェ バニーマタル(Cafe Banimatar)営業時間やアクセス方法


バニーマタル、2017年12月26日オープン時の外観写真

バニーマタル、2017年12月26日オープン時の外観写真

カフェ バニーマタル があるのは金閣寺の南にある交差点の所です。

金閣寺からの観光客が龍安寺仁和寺に向かう道の途中にあり、当日も西洋人観光客がテークアウトコーヒーを買い求める姿がありました。

英語で「Cafe Banimatar」と書かれているので、英語圏の観光客には分かりやすいと言えます。

落ち着いたお店で、朝早くからオープンしています。金閣寺観光のついでに休めるカフェが出来たのは地域にとっても良いことだと思いました。

カフェ バニーマタル 外観(2017年12月19日撮影)

カフェ バニーマタル 外観(2017年12月19日撮影)

駐車場は専用のものが2台分、すぐ南の駐車場にあります。

また、有料ですが、すぐ北の信号(交差点)の西側に金閣寺のコインパーキングがあり、24時間営業で誰でも使えるようになっています。

車で来店する場合は、まず専用駐車場が空いているかを確認したほうが良いでしょう。

京都府京都市北区衣笠総門町13(MAP
営業時間:7時30分~17時30分
定休日:第1第・3火曜日、第2・第4日曜日
公式サイト:http://banimatar.coffee/
Instagram:https://www.instagram.com/cafebanimatar/
Blog:http://blog.banimatar.coffee/

※現在、こちらの店舗は長期休業中です。営業再開の確認は最新情報は公式ページでご確認ください。

※営業時間と定休日は記事掲載時点のものです。最新情報は公式ページでご確認ください。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。