キスマイも見た嵐山の紅葉 2018年@京都『もしもツアーズ』でも紹介

2018年11月14日の京都・嵐山「紅葉レポート」です。嵐山の紅葉は見頃で紅葉名所を散策してきました。当日は『もしもツアーズ』の撮影ロケもあり、三代目ガイドの福原遥さんとすれ違いました。

今回は嵐山の紅葉三大名所「宝厳院常寂光寺嵐山公園亀山地区」と「天龍寺」を紹介します。

キスマイも見た嵐山の紅葉 2018年、『もしもツアーズ』のロケ隊と遭遇


嵐山の紅葉名所と言えば「宝厳院」、『もしもツアーズ』のロケ隊も来ていました(2018年11月14日撮影)

嵐山の紅葉名所と言えば「宝厳院」、『もしもツアーズ』のロケ隊も来ていました(2018年11月14日撮影)

2018年11月14日の京都・嵐山「紅葉レポート」は、嵐山の紅葉三大名所宝厳院常寂光寺嵐山公園亀山地区」ついでに「天龍寺」を見て来ました。

特に「宝厳院」は嵐山の紅葉名所では一番の人気があり、当日は『もしもツアーズ』のロケ隊も来ていました

・宝厳院
・常寂光寺
・嵐山公園亀山地区
『もしもツアーズ』三代目ガイドの福原遥さん(2018年11月14日撮影)

『もしもツアーズ』三代目ガイドの福原遥さん(2018年11月14日撮影)

ちなみに『もしもツアーズ』のロケ隊はスタッフと三代目ガイドの福原遥さんだけでした。

準ゲストの「キスマイ(Kis-My-Ft2)」やゲストの「本上まなみ」さんはおらず、メインの「キャイ~ン」もいませんでした。

『もしもツアーズ』が紹介するのは超定番の名所ばかりなので、たぶん「トロッコ列車」に先に行って、福原遥さんだけ事前に「宝厳院」を下見していたのかもしれません。

一行は、その後「天龍寺」方面へと歩いて行きました。

ちなみに、放送日は2018年11月17日(土曜日)です。

嵐山の紅葉三大名所の紅葉具合


嵐山の紅葉三大名所は見頃といって良い紅葉具合でした(2018年11月14日)

嵐山の紅葉三大名所は見頃といって良い紅葉具合でした(2018年11月14日)

さて、嵐山の紅葉三大名所といえば「宝厳院、常寂光寺、嵐山公園亀山地区」でしょう(osumituki.com 調べ)。

他に紅葉はさほどでもないのですが、庭園と借景がキレイな「天龍寺」も人気です。

今回はこの4ヵ所の紅葉を見て来たのでレポートします。

・宝厳院
・常寂光寺
・嵐山公園亀山地区
・天龍寺

宝厳院


宝厳院の紅葉はそろそろ見頃(2018年11月14日)

宝厳院の紅葉はそろそろ見頃(2018年11月14日)

宝厳院の紅葉はそろそろ見頃という感じでした。

整備されたお庭には紅葉が植えられており、半分弱ほど紅く紅葉が進んでいました。

庭園は「獅子吼の庭」と呼ばれ、室町時代に作庭された嵐山を借景した庭園になっています。

夜のライトアップが特に有名な嵐山の紅葉名所です。

借景回遊式庭園をグルッと一周できるようになっています(宝厳院)

借景回遊式庭園をグルッと一周できるようになっています(宝厳院)

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36(MAP
拝観料:500円
拝観時間:9時~17時
公式サイト:http://www.hogonin.jp/

常寂光寺


常寂光寺には紅葉がたくさん植えられています(2018年11月14日)

常寂光寺には紅葉がたくさん植えられています(2018年11月14日)

嵐山で紅葉狩りをするなら、私の一番のオススメは「常寂光寺(じょうじゃっこうじ)」です。

常寂光寺は紅葉が多い寺で、紅葉は「色づき始め」という具合でした。

こちらの常寂光寺、地理的なためか2018年9月の台風の影響がほとんどなく、写真映えするのでカメラマンもたくさん訪れていました。

常寂光寺の紅葉は色づき始め(2018年11月14日)

常寂光寺の紅葉は色づき始め(2018年11月14日)

京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3(MAP
拝観料:500円
拝観時間:9時~17時
公式サイト:https://www.jojakko-ji.or.jp/

嵐山公園亀山地区


嵐山公園亀山地区、展望台から見る大堰川(桂川)が絶景(2018年11月14日)

嵐山公園亀山地区、展望台から見る大堰川(桂川)が絶景(2018年11月14日)

紅葉の時期も桜の時期も、どちらも楽しめるのが「嵐山公園亀山地区」の展望台です。

ここからは山間を流れる大堰川(おおいがわ)を見ることができ、周囲の山は春はピンクに、秋は紅葉となります。

紅葉はまだまだでしたが、ピーク時には上の写真右側の山が黄色く染まります(参考:2017年11月24日の写真)。

京都府京都市右京区嵯峨亀ノ尾町6(MAP

天龍寺


天龍寺の本堂の前の曹源池から借景庭園の紅葉が見られます(2018年11月14日)

天龍寺の本堂の前の曹源池から借景庭園の紅葉が見られます(2018年11月14日)

庭園にある曹源池から借景と紅葉が見られる天龍寺は「紅葉見頃」となっていました。

こちらは池の奥くらいにしか紅葉がないのですが、観光客が一番多く訪れる有名な観光地です。

背後に見える「烏ケ岳(カラスヶ岳、400m)」が紅葉ピークには紅く黄色く染まります。

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68(MAP
拝観料:500円
拝観時間:8時30分~17時30分
公式サイト:http://www.tenryuji.com/

キスマイも見た嵐山の紅葉 2018年@京都『もしもツアーズ』でも紹介


渡月橋から見た「嵐山」の紅葉、まだ紅葉し始めです(2018年11月14日)

渡月橋から見た「嵐山」の紅葉、まだ紅葉し始めです(2018年11月14日)

ということで、嵐山の紅葉 2018年11月14日のレポートでした。

2018年11月14日の京都は朝からやや冷え込んでいました。

先日までは暖かい日だったので、冷え込みが進めば紅葉の進みも一気に加速しそうに思えました。

11月2日に紅葉チェックした時よりも確実に紅葉が進んでいましたので、ここ数日の冷え込み具合などをチェックしておくと良いでしょう。

なお、嵐山の紅葉は11月28日頃までは見頃と言えそうです。

『もしもツアーズ』の放送が2018年11月17日なので、ちょうど紅葉ピークの頃に放送となりそうです。

渡月橋より南側の山(嵐山)がある場所のこと(北側は嵯峨エリア)。
3つの山を総称して「嵐山」という。
・岩田山(イワタ山、381m)
・嵐山(360m)
・烏ケ岳(カラスヶ岳、400m)


紅葉

京都の秋といえば「紅葉」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では紅葉の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。



「もしもツアーズ」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。