【山土産】京の老舗「末富」が栗を使ったお菓子(やまづと)を東京で限定販売(10/17~21、日本橋高島屋と新宿高島屋、「八重葎」やえむぐら)


10/17(本日)と10/21のみの2日限定で、京都の和菓子屋「末富」さんが栗を使ったお菓子「山土産」(やまづと)を東京で限定販売します。(日本橋高島屋と新宿高島屋の末富支店)

京都まで買いに来られない東京の方は行ってみてはいかがでしょうか。

「末富」さんは京都の老舗和菓子屋さんで「京都市下京区松原通室町」にあります。落ち着いた雰囲気のお店です。

「山土産」(やまづと)とは


2014-10-17_113528

これは10月に旬となる「栗」を使った有名な京土産で、定番とも言えるものです。いわゆる「きんとん」で、栗の入ったものが輪切りになっているものが入っています。

生地は「薯蕷」(じょうよ=山芋のこと)を使っており、中には大きな栗を「小豆こし餡」で包んでいます。甘さは蜜栗も含まれています。

栗は煮詰めて作るため、しっとりした仕上がりになっており、この季節にしか買えないため人気のお菓子です。

栗は当日朝に収穫したものだけを使います。これは栗がすぐに変色してしまうためで、新鮮なものを使わないと、この色合が出せないからです。

価格:1782円(3個入り)
東京では、日本橋高島屋と新宿高島屋限定で10月17日(金)、21日(火)に販売します。

八重葎


2014-10-17_114639

京都のお店で買えるものには、他に「八重葎」(やえむぐら)というお菓子が有名です。

緑に染めたきんとんの上につぶした栗を混ぜ込んだきんとんが乗った和菓子で、中はこしあんです。

お店では、山土産と八重葎の入ったセットも売っています。

末富がプロデュースするカフェが「一之船入 あんカフェ ル・プティ・スエトミ」


この「末富」さんがやっているカフェ「一之船入 あんカフェ ル・プティ・スエトミ」があり、そこでも「末富」のお菓子をいただくことができます。

場所は史跡「一之舩入(一之船入)」を眺められる良いところにあり、とてもモダンで上品な和カフェで、水色を基調にしたお店になっています(末富ブルー)。

お菓子は「末富」、お茶は「一保堂茶舗」を使用しており、「一保堂茶舗」も京都の老舗お茶屋さんです。

「ホテルオークラ」の北隣ですが、分かりづらいかもしれません。

一之船入 アンカフェルプティスエトミ
京都府京都市中京区河原町通二条下る一之船入町384
ヤサカ河原町ビル 1F


京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | 

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


京都関連の記事を書いているライター
ノーディレイ

京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


テレビ関連の記事を書いているライター
まこちゃん

テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。