永澤義幸 超絶切り絵展7(京都・上七軒)in ポーヨネン

2021年2月8日~4月30日まで、京都で超絶切り絵師・永澤義幸さんの個展「切り絵展7」が開催中です。超精細に作られた切り絵を展示中で、入場無料・撮影自由・入退室自由です。中には「写真か?」と思うほどの切り絵もあったりします。

超絶技法の「切り絵」が京都で見られるよ!


さて、この絵・・・いったい何で出来ているでしょう?

さて、この絵・・・いったい何で出来ているでしょう?

皆さんはこの絵が何に見えるでしょうか?

夕日に向かう船?

そうです、これは夕日に向かう船なのですが「」ではありません。

これ、実は・・・・

写真

でもありません!

実は「切り絵」です

実は「切り絵」です

実は、これらの絵はすべて・・・・

切り絵

なんです。

超絶技法で作られた「切り絵」が京都で見られる!

超絶技法で作られた「切り絵」が京都で見られる!

この作品はテクノ切り絵師「永澤義幸(ながさわよしゆき)」さんの作品で、すべて「切り絵」で作られています。

写真? 絵?

よく分からない作品に目を近づけてよくよく見ると「切り絵」で作られていることが分かります。

今なら、この絵が京都・上七軒で展示中。

2021年2月8日~4月30日まで、フィンランドカフェ「ポーヨネン」で開催されている「永澤義幸 切り絵展7」で見ることができるのです。

・入場自由
・無料
・撮影自由
・2021年2月8日~4月30日で開催
・場所はフィンランドカフェ「ポーヨネン」
・日曜日とかは作者がいるかも
作者のSNSアカウント(Twitter)

超絶切り絵の作者は永澤義幸氏


永澤義幸氏

永澤義幸氏

この切り絵の作者が永澤義幸(ながさわよしゆき)さん。

製版会社で画像処理をしていた知識を駆使して、切り絵だけで実写のような作風の絵を作り上げている方です。

このネオン街も切り絵で作っています

このネオン街も切り絵で作っています

実物を何度も見ていますが、最初見た時には「切り絵」に見えず。

言われて初めて・・・・

これ「切り絵」なん?

と思うほどの精細な技法で作品を作っています。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


「永澤義幸 超絶切り絵展7」はフィンランドカフェ「ポーヨネン」で開催

「永澤義幸 超絶切り絵展7」はフィンランドカフェ「ポーヨネン」で開催

さて、そんな「超絶切り絵」が見られるのが・・・・

フィンランドカフェ「ポーヨネン」です。

場所は上七軒(上京区)で、北野天満宮から徒歩3分のお店です。

住所でいえば「京都府京都市上京区真盛町726−24」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

フィンランドのコーヒーが300円で飲めるカフェ、フィンランドのミートボールやパスタなど珍しいメニューがあるカフェです。

駐車場はお店の南側にコインパーキングがあります。駐輪場は店主さんに聞くと教えてくれますよ。

京都府京都市上京区真盛町726−24
営業時間:12時~18時
定休日:水曜日(毎月25日は営業)
FACEBOOK:https://www.facebook.com/pg/pohjonenkyoto/posts/


この記事を書いた人

この記事は京都を毎日観察している記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!