京都市右京区の辺鄙な場所で不織布マスクが売っていたという話

京都市右京区のまさかという場所で「不織布マスク」が売っていました。値段は50枚入り一箱で3000円(税込み)。15枚入りで1000円です。ほかに比べて良心的というか普通の価格で販売しています。その場所とは「双ヶ岡(ならびがおか)」の国道162号沿いです。

京都市右京区の辺鄙な場所で不織布マスクが売っていたという話


京都市右京区の辺鄙な場所で不織布マスクが売っていたという話

京都市右京区の辺鄙な場所で不織布マスクが売っていたという話

今回の「京都案内」は、京都市右京区の辺鄙な場所で不織布マスクが売っていたという話です。

その辺鄙な場所とは「双ヶ岡(ならびがおか)」の国道162号沿いです。

国道162号で宇多野・福王子へと向かう途中にある「ユタカエッセ」さんのスペースで露店販売されていました。

まぁ「辺鄙」というと失礼ですが、地元の自分が言うのだから許してください。

マスクは1箱(50枚入)が3000円(税込み)

マスクは1箱(50枚入)が3000円(税込み)

価格表(マスク)

価格表(マスク)

マスクは1箱(50枚入)が3000円(税込み)です。

この前は三条会商店街で4500円で買ったから、それより1500円お安いです。

15枚セットは税込み1000円です。

ドラッグストアなどのディスカウント販売と比較すると少し高いのですが、それでも良心的に販売していると言えます。

日本製マスクに重ねるシートや布製のファッションマスク、ハンドジェルも販売中

日本製マスクに重ねるシートや布製のファッションマスク、ハンドジェルも販売中

他にも、日本製マスクに重ねるシートや布製のファッションマスク、ハンドジェルも販売中でした。

ハンドジェルは1500円で大きいサイズのものです。これはドラッグストアでも同じくらいの値段ですね。

販売は「秀鳳株式会社」さんとなっていますが、地図上の「ユタカメッセ」さんと同じ住所にある会社です。

京都市右京区で売っていた不織布マスクの中身


中国製の使い捨て不織布マスクです

中国製の使い捨て不織布マスクです

販売していたのは、中国製の使い捨て不織布マスクです。

製造会社は北京にあるのでしょうか

製造会社は北京にあるのでしょうか

2020年2月の検査印(使用期限は2年間)

2020年2月の検査印(使用期限は2年間)

サイズは17.5cmx9.5cmなので大きな不織布マスクです

サイズは17.5cmx9.5cmなので大きな不織布マスクです

2020年2月に生産された不織布マスクで、サイズは17.5cmx9.5cmなので大きなものでした。

50枚入りで1枚単価は60円、一般的なお値段で、品質ににも問題はなさそうでした。

まだ在庫あるそうなので、マスクを入手できなくて困っている方は行ってみてください。

不織布マスクは京都市右京区のどこで売っている?


不織布マスクは京都市右京区の双ヶ岡近くの国道162号沿いで販売中

不織布マスクは京都市右京区の双ヶ岡近くの国道162号沿いで販売中

では、不織布マスクは京都市右京区のどこで売っているのでしょうか?

不織布マスクは京都市右京区の双ヶ岡近くの国道162号沿いで販売中です。

地図では「ユタカエッセ」さんという会社の前になります。

営業時間は11時頃からで決まった時間ではないみたい、終わるのも夕方くらいまで販売していることもあるということで決まった時間ではなさそうでした。

在庫がある限りの販売とのことなので、お近くの方は見に行ってみてください。

〒616-8211 京都府京都市右京区常盤御池町21−16
営業時間:11時頃~4時くらいまで


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。