【激甘 激ウマ】サツマイモをホクホクで、甘くおいしく食べる簡単な方法


皆さんは、サツマイモはやっぱり電子レンジでチン派ですか?

でも、そのままチンすると「パサパサ」で「甘くない」ですよね?

「あーなんだ、よくある電子レンジで石焼芋をおいしく作る記事?」

と思われるかもしれませんが、そうではありません。

よくある電子レンジで石焼芋をおいしく作る記事でもウマクない

よくある電子レンジで「甘いさつまいも」を作る記事にあるのが以下方法です。

  1. 濡らした新聞紙にサツマイモを包む
  2. 強で3分くらいチンする
  3. 解凍モードで10分くらいチンする

しかし、確かに普通にチンするよりかは、若干美味しい気がする程度です。

正直、想像するほどおいしくありません。

サツマイモを激旨い状態にするには?


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サツマイモをホクホクで、甘く食べる簡単な方法は「油で揚げる」です。

電子レンジより若干手間かかるかもしれませんが、実際そうでもありません。どうせ、一人暮らしなんだから、しょっちゅうフライ物ばかり(決めつけ)食べているんだから、いつものようにすればいいだけです。

我が家では、ローマ時代からの伝統で、サツマイモは日清サラダ油でフライすることになっています。

現代風に言えば、「油で揚げてください」です。
洋風に言えば、「フライにしてください」です。

  1. サツマイモの皮をむく
  2. 厚さ5ミリ位に輪切りする
  3. 表面が若干固くなったかなくらいまで油で揚げる

薄く切り過ぎると、すぐに中まで固くなるので注意です。これだと「チップス」になってしまいます。

厚さ5ミリくらいで、表面が固くなったかなと思うくらいで、中ホクホクしています。この状態が焼き芋に近い状態です。

これだけで、コクがあってホクホク甘々のサツマイモが食べられます。


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