【幻の丹波あずき】「丹波黒さや大納言小豆」は皇室にも 献上されたことのある品種

幻の丹波あずきとは、兵庫県の丹波市のさらに一部地域でしか育たないという「丹波黒さや大納言小豆」(黒さや)のことをいいます。いわゆる黒あずきのことで、きなこの原料などになりますが、その品質は最高級品とも言われています。

兵庫県丹波市春日町東中が、その発祥と言われています。

幻の丹波あずき


兵庫県丹波市春日町東中は「丹波大納言小豆」発祥と言われ、その原種である「丹波黒さや大納言小豆」(黒さや)は、「幻の丹波あずき」とも呼ばれています。

江戸時代には京都御所に献上されていたという記録が残っています。また、2006年に300年ぶりの皇室献上を果たしました。(秋篠宮悠仁様ご誕生祝い)

そんな「黒さや」は一度消滅の危機に陥っています。

小豆の国内生産の8割は北海道で、兵庫県丹波市は全体の1%です。さらに、生産地が限られるというこの地域の品種「黒さや」は出荷量も少なかったからです。丹波市春日町東中の一部の地域でしか育たないというのです。

公式サイト「大納言小豆 黒さや」
http://www.kurosaya.jp/

京都では「宝泉堂」さんが、ハート型のようかん『賀茂葵』というのを販売していますが、そこで大納言小豆が使われています。(黒さやではありません)

京都のお菓子は、大納言小豆を使ったものは結構あります。

京都府京都市左京区下鴨膳部町21(JR京都駅新幹線おみやげフロアにもあります)
URL:http://www.housendo.com/

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