【バター品薄】2014年10月アベノミクスでバターが品薄?お一人様一個までの貼り紙もスーパーで


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どうも最近、バターが円安の影響で高騰したことから、バター自体が品薄になっているようです。

10/15くらいから、米景気先行き悪化によって、安全資産へのドルへの逃避が進み、その影響で円高傾向(日経平均も暴落)にありますが、それでも現時点では為替が高い時期のバターが出回ることになるため、価格も高騰していました。

そして、クリスマス商戦を前にバターの需要も増加。その影響でバターが品薄になっているということです。

Twitterでもバター品薄を言うものが多くなっています。

スーパーなどでも貼り紙で「バター品薄」を告知しているところが目立つようになってきているようです。

クッキー屋さんではバター品薄で販売中止も


Twitterでは、バター品薄でクッキーの販売を辞めるという洋菓子屋さんもありました。

9月末には「農水省、3000トン緊急輸入」という記事


9/27に「バター品薄、出荷を制限 農水省、3000トン緊急輸入」も出ていたので、ぼんやり聞いたことはあるかもしれません。明治や森永乳業などの大手乳製品メーカーが、品薄になっているバターの出荷を制限しているという記事です。

バター品薄、出荷を制限 農水省、3000トン緊急輸入
明治や森永乳業などの大手乳製品メーカーが、品薄になっているバターの出荷を制限し、パン店がバターを使う量を減らすなどの対応を迫られている。農林水産省は26日、バター3千トンの緊急輸入を発表した。緊急輸入は7千トンを入れるとした5月の決定に続く。年度内に複数回行うのは初めて。
緊急輸入は、クリスマスケーキなどの需要が増える年末を過ぎてもさらに足りなくなる恐れがあるため。
明治は昨冬から出荷を制限しており、森永乳業と雪印メグミルクは、数カ月前から家庭用や業務用ごとに出荷量を調整している。
大手スーパーのイトーヨーカドーやイオンは「バターの仕入れに支障は出ていない」としているが、菓子店やパン店などの業務用では影響が広がっている。

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