揚子江ラーメン名門高殿店 @大阪でしか食べられない揚子江ラーメン実食レビュー

揚子江ラーメンが、1/5放送『櫻井・有吉THE夜会』で紹介されます。大阪でしか食べられない「揚子江ラーメン」が大好きという女優・二階堂ふみさんのために東京で似たラーメンを探すという企画ですが、この記事では本物の揚子江ラーメンを実食レビューします。

ということで今回は大阪の「揚子江ラーメン名門 高殿店」まで実際に行ってきました!

大阪でしか食べられない揚子江ラーメン


大阪でしか食べられない揚子江ラーメン

大阪でしか食べられない揚子江ラーメン

大阪でしか食べられないラーメンが1月5日放送『櫻井・有吉THE夜会』で紹介されます。

女優の二階堂ふみさんが「世界一好きなラーメン」と言うほどのラーメンのことなのですが、その大阪でしか食べられないラーメンというのが「揚子江ラーメン」というラーメンです。

メニュー

メニュー

揚子江ラーメンは1964年に梅田にオープンした「揚子江ラーメン 総本店」さんが発祥のラーメン店で、鶏ガラと豚骨の塩ラーメンのことを「揚子江ラーメン」と呼んでいます。

・揚子江ラーメン 総本店
・揚子江ラーメン名門(のれん分け)
・揚子江ラーメン林記(のれん分け)

かつてはのれん分け店が多く存在していましたが、店主の高齢化のために今は数えるほどしかお店が残っていません。

現在あるのは「総本店名門林記(りんき)」の各店で、今回は2009年頃にオープンした大阪市旭区の「揚子江ラーメン名門 高殿店」で実際に揚子江ラーメンを食べてきましたのでレビューします。

揚子江ラーメン名門 高殿店 店内の様子

揚子江ラーメン名門 高殿店 店内の様子

揚子江ラーメンのお店は、大阪の中心部にしか店舗が存在していません。

そのため、京都からだとスクーターで2時間ほどかかる場所で渋滞もあったりと、15時過ぎに「揚子江ラーメン名門 高殿店」さんに到着しました。

すでにお店は中休みだったのですが・・・・

そこは大阪です!

オーナーさんが「気にしないでいいよぉ」とラーメンを作ってくださいました。

揚子江ラーメン 実食レビュー


揚子江ラーメン 600円 を実食レビュー

揚子江ラーメン 600円 を実食レビュー

ということで、これが実物の「揚子江ラーメン」です。

スープは鶏ガラをメインに豚骨を合わせた塩ラーメンで、麺は白い細麺のストレートを使っています。

そして、揚子江ラーメン最大の特徴が「春菊」です。

揚子江ラーメン最大の特徴が「春菊」です

揚子江ラーメン最大の特徴が「春菊」です

正統派の揚子江ラーメンは、この春菊が入っているのが正しい姿なのです。

あいにく現在の「揚子江ラーメン 総本店」さんでは春菊を使っていなくて、現在は「水菜」を使っています。

そのため、昔からの揚子江ラーメンを残しているのは本店以外の「名門・林記」のみとなります。

つまり、揚子江ラーメンを食べるのであれば「のれん分け店」に行くのがマニアということになりますね。

スープは透明ながらもコクとうまみのあるスープです

スープは透明ながらもコクとうまみのあるスープです

麺は白い細麺ストレートで大阪では昔からよく見る麺です

麺は白い細麺ストレートで大阪では昔からよく見る麺です

スープはあっさりながらもコクのあるスープで、塩が少し強めに効いたパンチのあるスープです。

昔からある大阪の塩ラーメンの味が今でも残っていて、小さい頃に食べた味そのままで残ってたので、とても懐かしく感じるラーメンでした。

揚子江ラーメン名門高殿店 基本情報


揚子江ラーメン名門高殿店

揚子江ラーメン名門高殿店

今回訪問した「揚子江ラーメン名門 高殿店」は大阪市旭区高殿という所にあるお店です。

京都からは国道1号線を南下して、枚方から国道170号線(府道13号線)を「寝屋川・大日・守口」を通っていくと13号線沿いにあるお店です。

チャーシューは自家製のものを使っています(高殿店)

チャーシューは自家製のものを使っています(高殿店)

こちらの「揚子江ラーメン名門 高殿店」は、今でも昔ながらの揚子江ラーメンが食べられるお店で、トッピングの決め手となる春菊が入っています。(本店さんは水菜に変更)

オーナーさん曰く「揚子江ラーメンは春菊であるのが大事なんです」とのことで、仕入れでも春菊の品質を一番気にされるとのことでした。

チャーシューだけは本店とは異なる自家製チャーシューを使っているということですが、昔ながらの「揚子江ラーメン」に近いお店でしたよ。

大阪府大阪市旭区高殿6丁目15−16
営業時間:11時~15時、18時~23時(日・祝は21時まで)
定休日:無休

櫻井・有吉THE夜会 1/5 予告


櫻井・有吉THE夜会 1/5 予告は以下のとおりです。

大阪の揚子江ラーメンを世界一好きなラーメンとまで言う二階堂ふみ…東京で近い味のラーメンを食べたいという。そこでラーメン評論家・小林孝充が「揚子江ラーメンっぽい味の店」を都内で探す。


関西・京都の知られざるラーメン店を毎日探してどこよりも速く実食レビューを掲載しています。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。