二人あわせて201歳のご長寿夫婦 志水富重さん@京都府京丹後市『所さん!大変ですよ』で紹介

京都府京丹後市に住む二人あわせて201歳のご長寿夫婦・志水富重さんが2019年10月3日放送『所さん!大変ですよ』で紹介されるようです。番組ではこの夫婦に密着して健康長寿の秘訣を探ると予告されています。京都府京丹後市では長寿食「丹後 長寿御膳・長寿弁当」が売られているなど健康長寿が市政で行われている町でもあるんです。

京都府京丹後市 二人あわせて201歳のご長寿夫婦『所さん!大変ですよ』で紹介


京都でも「農業・漁業・畜産業」が盛んな京丹後市は健康長寿の町と言われています

京都でも「農業・漁業・畜産業」が盛んな京丹後市は健康長寿の町と言われています

2019年10月3日放送『所さん!大変ですよ』の予告を見ていたところ、気になるテーマが放送されるようでした。

予告には「京都にお住まいの、二人あわせて201歳のご長寿夫婦に密着」と書かれており、健康長寿がテーマの番組となっています。

もちろん気になるのは「京都 長寿」というキーワード。

京都で長寿といえば、まっさきに思いつくのが・・・・

京丹後市

です。

この201歳のご長寿夫婦というのは京都府京丹後に住むご長寿夫婦のことだと予告に書かれていました。

たぶんですが、網野町に住む大正4年(1915年)生まれの志水富重(しみずとみしげ、103歳)さんが紹介されるはずです。

京丹後市は100歳以上の方が全国平均の2.5倍もいるという健康長寿大国

京丹後市は100歳以上の方が全国平均の2.5倍もいるという健康長寿大国

実は京丹後市は100歳以上の方が全国平均の2.5倍もいるという健康長寿大国なのです。

なんと、2013年までギネス世界記録として「史上最も長生きした男性」も、116歳54日生きた木村次郎右衛門さんという京丹後市の方なんです。

京丹後市がご長寿の郷である理由

では、なんで京都府京丹後市に健康長寿の方が全国平均の2倍以上いるのでしょうか。

それはやはり食べ物であると言われています。

よく言われるのが京丹後の名産「板わかめ」で、動脈硬化予防が期待できる「アルギン酸」が摂取できる食材として知られています。

このアルギン酸は乾燥ワカメでは少ないのですが、板わかめのように収穫して乾燥させた場合はアルギン酸や食物繊維が9倍も残っていると言われています。

また、番組に出演されると予測される志水富重さんはコーヒーを1日5杯は飲むという大のコーヒー党でもあるそうです。

もちろん、食事だけで健康長寿になれるわけでもないと思います。

適度な運動を毎日欠かさず続けることも大事なことですね。

京丹後市では『~今に活きる~「京丹後」百寿人生のレシピ』が売られている


京丹後市のリーフレット『~今に活きる~「京丹後」百寿人生のレシピ』(300円)

京丹後市のリーフレット『~今に活きる~「京丹後」百寿人生のレシピ』(300円)

なお、京丹後市ではリーフレット『~今に活きる~「京丹後」百寿人生のレシピ』(300円)を販売するなど、市政として市民の健康長寿に取り組んでいることでも知られています。

このリーフレットは京丹後市に住む長寿の方が食べている食事のレシピをまとめたものです。


ごま
野菜

椎茸

書店では入手できないのですが、このリーフレットは楽天通販で購入可能になっています。

図書館にもないので、気になる方は速攻で入手しておきましょう。

【第1章 百寿レシピ 】百寿者の方が多く食べておられたメニューのうち、レシピとしては30品を掲載し、その他よく食べられていたメニューや食材を紹介
【第2章 百寿者の紹介】故木村次郎右衞門さんの食事例や名言などのほか、6人の方の食生活について紹介
【第3章 食生活調査結果】実施しました食生活調査の結果として、百寿者の方の食事の特徴や日 常よく食べる料理、行事食としてよく食べる料理、よく食べている食材 を幼少期から現在まで 4 段階のライフステージごとに分類し摂取状況を 掲載

京丹後市では長寿食「丹後 長寿御膳・長寿弁当」が売られている


いととめ本部EAT店では長寿食「丹後 長寿御膳・長寿弁当」が売られている

いととめ本部EAT店では長寿食「丹後 長寿御膳・長寿弁当」が売られている

京丹後大宮駅から徒歩20分くらいのところにある「いととめ本部EAT店」では、毎週火曜日に長寿食「丹後 長寿御膳・長寿弁当」が売られているそうです。

先ほどのリーフレット『~今に活きる~「京丹後」百寿人生のレシピ』の内容に沿った食事を提供しているお店が京丹後市内に複数あり、入手しやすいのが「いととめ本部EAT店」のお弁当です。

大宮バイパスにある道の駅のようなスーパーで誰でも利用可能です。

丹後広域振興局のサイトで「長寿御膳・弁当」の提供店がチラシになっているので、気になる方はご覧になってみてください。

京都府京丹後市大宮町 大宮バイパス
営業時間:10時~20時
定休日:元旦正月と1月4日
公式サイト:https://www.itotome.net/

京都市上京区「ちょっと丹後」で京丹後の健康食材を販売中


京都市上京区「ちょっと丹後」で京丹後の健康食材が購入可能です

京都市上京区「ちょっと丹後」で京丹後の健康食材が購入可能です

とはいえ、京都市内から京丹後市までは電車でも3時間かかる場所です。

そうそうは行くことができないのですが、実は京都市内で京丹後の健康食材を購入することが最近になって可能になりました。

2019年7月18日にオープンした「ちょっと丹後」さんで京丹後の健康食材が販売されているのです。

板わかめも売られているのを見たことがあります

板わかめも売られているのを見たことがあります

板わかめも売られていたのを見たことがあり、他にも海産物はさすが海に囲まれた京丹後市だけあって豊富な品ぞろえです。

番組を見て京丹後の食材に興味を持たれたなら、オススメのお店ですよ。

京都府京都市上京区若宮横町110
営業時間:10時~18時
定休日:日曜日
公式サイト:https://chotto-tango.com/

所さん!大変ですよ 2019年10月3日 予告


所さん!大変ですよ 2019年10月3日 予告は以下の通りです。

二人あわせて201歳のご長寿夫婦に密着。夫は家事を担当し、妻は耳が遠い夫を陰ながら支える。夫婦の日常を通して健康長寿の秘けつを探る。手軽でおいしい長寿料理も紹介
今回は「秋の健康長寿スペシャル」がテーマ、元気に長生きできる方法を探る。京都にお住まいの、二人あわせて201歳のご長寿夫婦に密着。夫は家事を担当し妻は耳が遠い夫を陰ながら支える。笑いの絶えない夫婦の日常を通して、健康長寿の秘けつを探る。男性の平均寿命、日本一を誇る横浜市青葉区も徹底調査。退職後の男性が陥りがちな「孤独」を回避する方法が浮かび上がる。木村佳乃もビックリ!手軽でおいしい長寿料理もご紹介


「所さん!大変ですよ」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。