山の斜面にある謎の文字「50」(鹿児島県)『世界の何だコレ!?ミステリー』

鹿児島県肝属郡肝付町の山斜面にある謎の文字「50」が2021年4月28日放送の『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介されます。この文字は旧内之浦町の町政50周年記念で植樹された吉野桜(ソメイヨシノ)で表現された文字で50年を記念しているので「50」の文字になるように植えられた桜です。

山の斜面にある謎の文字「50」(鹿児島県)が『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介


山の斜面にある謎の文字「50」(鹿児島県)が『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介

山の斜面にある謎の文字「50」(鹿児島県)が『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介

2021年4月28日放送の『世界の何だコレ!?ミステリー』で鹿児島県の山斜面にある謎の文字「50」が紹介されるそうです。

山に「50」の文字が描かれているという話ですが、その「50」という文字があるのが鹿児島県肝属郡肝付町の「穴山」付近です。

場所は座標でいえば「31°17’59.8″N 131°04’40.3″E(31.299930, 131.077858)」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

通称「穴山」の登山道の先に肝付町北方の地区から見えるように「50」の文字が薄っすらと描かれています。

文字は樹木の色違いで判る程度で、50の文字以外は杉の木で、50の文字部分は別の樹木になっているようです。

50の文字部分には桜が500本植えられている

50の文字部分には桜が500本植えられている

実はこの50の文字部分には桜が500本植えられているのです。

でも、なんでここに桜の木が500本も50という文字になるように植えられているのでしょうか?

旧内之浦町の町政50周年記念植樹が謎の文字「50」の正体


旧内之浦町の町政50周年記念植樹が謎の文字「50」の正体

旧内之浦町の町政50周年記念植樹が謎の文字「50」の正体

昭和58年3月19日に旧内之浦町の町政50周年を記念して桜の木の植樹が行われたのですが、その時に50周年記念なので植樹で「50」の文字を模ったというのが謎の文字「50」の正体です。

約50名で500本の桜の木を植えたそうで、その桜の木が今は育って衛星写真から50の文字として見えるのです。

桜の木は「吉野桜(ソメイヨシノ)」で、130メートルx80メートルの面積に植えられています。

植樹から今年で38年、今は市街地からも桜の木が見えるまで育っているそうです。

〒893-1401 鹿児島県肝属郡肝付町北方(地図

世界の何だコレ!?ミステリー 2021年4月28日 予告


世界の何だコレ!?ミステリー 2021年4月28日 予告は以下の通りです。

話題のミステリー現場から緊急中継①今年1月!エジプトで考古学者も驚く発見!ミイラに“黄金舌”?発掘遺跡と共に特別公開②イタリアにモノリス出現▽勝手に動く人形の謎
▽①世界中で話題!神出鬼没の謎の金属「モノリス」
昨年11月、アメリカ・ユタ州の砂漠に突如現れ、世界中で話題となった謎の金属「モノリス」。9日後には、忽然(こつぜん)と姿を消し、今度はルーマニアで似たような物体が出現した。以降、各地で「現れては消える」を繰り返し、世界規模で話題騒然に!今回、番組のリサーチにより、モノリスが今、出現しているという場所を突き止めることに成功。現地と中継を結び、モノリスを「超!間近」でお届けする!
②考古学者も驚いた発見「黄金の舌」を持つミイラ!?
今年1月、エジプトで考古学者も驚く発見があった。それは〈発掘された「ミイラ」の中から“黄金の舌”が発見された〉というもの。今回、1カ月に及ぶ交渉の末、日本のバラエティー番組で初!“黄金の舌”の特別取材の許可が!さらには、その「ミイラ」が発掘された、現地でも一般人非公開の古代エジプトの遺跡にも特別潜入!
▽視聴者の謎にロッチの2人が直撃!
近隣にお住まいの方もその存在は知っているが…何のためのものか、詳細がわからないという、鹿児島県の「山の斜面にある謎の“50”」を直撃!さらに、福島では「ひとりでに動く神棚の人形の謎」を専門家と一緒に調査!一体、なぜこんな摩訶不思議な現象が起こるのか!?

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