大樹寺の絶対に開けてはならない謎の木箱が『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介

大樹寺の絶対に開けてはならない謎の木箱が2021年4月14日放送の『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介されます。江戸時代から伝わる古い木箱で、放送では現代技術を駆使して箱の中を開けずに見るという内容が紹介されます。

大樹寺の絶対に開けてはならない謎の木箱が『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介


大樹寺(愛知県岡崎市)が『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介

大樹寺(愛知県岡崎市)が『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介

徳川家康が「自分の位牌(いはい)を納めよ」と指示したお寺、愛知県岡崎市にある「大樹寺」に伝わる「絶対に開けてはならない謎の木箱」が2021年4月14日放送の『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介されるそうです。

江戸時代から伝わる古い木箱、開けてはならないと言われていますが、今回は現代技術を駆使して箱の中をのぞき見るという興味津々の内容です。

大樹寺にある松平八代の墓

大樹寺にある松平八代の墓

大樹寺は文明7年2月22日(1475年)に松平親忠が創建した寺で、松平家と徳川家の菩提寺として知られています。

境内には松平八代の墓があり、徳川家代々の歴代将軍の位牌も納められているという由緒あるお寺です。

ちなみに松平家というのは徳川将軍家の祖先にあたる家ですね。

そういった縁から徳川家康が73歳の時の様子を象った木像も祀られています。

大樹寺の多宝塔(国の重要文化財)

大樹寺の多宝塔(国の重要文化財)

大樹寺の建造物の中で一番古いのが「多宝塔」です。

国の重要文化財にも指定されており、徳川家康の祖父(松平清康)が室町時代の天文4年(1535年)に建立した建物だとされています。

今回の放送ではこの大樹寺にある絶対に開けてはならない謎の木箱が紹介されますが、どんなものなのでしょうか。

絶対に開けてはならない徳川家の木箱とは


大樹寺の絶対に開けてはならない徳川家の木箱とは

大樹寺の絶対に開けてはならない徳川家の木箱とは

大樹寺にあるという絶対に開けてはならない徳川家の木箱とはなんなのでしょうか?

番組ではその木箱の中を最新の科学技術で開けずに見るそうです。

徳川家康の命を救ったとされる秘蔵の品が紹介されるということなので放送が楽しみです。

ちなみに謎の木箱の中身は・・・・

長い木材が入っているそうです。

その木材は徳川家康の命を救ったという「門のカンヌキ(門を閉じる木の棒)」なんだそうです。

当時の住職が家康を守るためにカンヌキを持って追っ手を追い払ったことから、このカンヌキがご神体として祀られているのだそうです。

世界の何だコレ!?ミステリー 2021年4月14日 予告


世界の何だコレ!?ミステリー 2021年4月14日 予告は以下の通りです。

特別調査!家康ゆかりの寺に「絶対開けてはならぬ謎の箱」中には家康の・・・・
徳川家康が「自分の位牌(いはい)を納めよ」と指示したお寺、愛知県・大樹寺。そのお寺には、江戸時代から代々伝わる「絶対に開けてはならない謎の木箱」が存在する。今回、特別な許可を頂き、現代技術を駆使して「箱を開けず」に中をのぞき見る!


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