白ほたる豆腐店 発地市庭@軽井沢 飲む豆腐で評判の手作り豆腐【人生の楽園】

白ほたる豆腐店さんという軽井沢の発地で国産大豆の栽培からお豆腐の生産まで行う手作り豆腐店が、4/16放送『人生の楽園』で紹介されます。白ほたる豆腐店の豆腐は、4/26からは新しくできる「発地市庭」(ほっちいちば)でも「飲むお豆腐」がテナント販売されます(店名:白ホタルkitchen)。

最新情報2020年10月17日放送『ごはんジャパン』でも紹介されます。そちらの方が新しい情報です。

人生の楽園で白ほたる豆腐店@軽井沢が紹介されます


4/16放送の『人生の楽園』で、軽井沢にある「白ほたる豆腐店」さんが紹介され、お店を営む森友雄大さんと実さんご夫婦が出演されるそうです。

国産大豆の栽培からという豆腐作りはまさにこだわりの豆腐ですが、軽井沢で元々お豆腐屋さんを営んでいた方に技を伝授してもらって開業した経緯が紹介されそうです。

軽井沢は意外とお豆腐店さんがあったりするのですが、軽井沢はお水がおいしい高原地帯なので、お豆腐作りにも最適なのでしょう。

では、白ほたる豆腐店とはどのようなお店で、どうやって行くのでしょうか?

白ほたる豆腐店の特長


国産大豆の自家栽培

昔はスーパーよりも町のお豆腐屋さんで豆腐を買っていたものですが、最近はスーパーの豆腐におされて町のお豆腐屋さんも少なくなりました。

でも、今でも国産大豆で手作りにこだわったお店はあるもので、白ほたる豆腐店さんも国産大豆から栽培した手作りのこだわりお豆腐を販売しています。

地元のお豆腐屋さんの技を伝承
大豆から自家栽培
手作り豆腐
軽井沢ブランドに認定

白ほたる豆腐店を営む森友雄大さんと実さんご夫婦は、1日中パソコンを使うお仕事をされていたのをきっかけに、規則正しい生活をしたいと思い立ったのが創業の切っ掛けとのことです。

私も1日20時間はパソコンの前にいた会社に勤めていたので、それによって体の調子が悪くなって豆腐を主食にする生活が始まりました。なので、気持ち分かります。

白ほたる豆腐店

2013/3/10にオープンしたお店で、地元のお豆腐屋さんが閉業するとのことで、技術を伝承してもらって自分のお店をもっています。お豆腐作りは大変なので、苦労も多かっただろうなと思います。軽井沢の有名ホテル「星のや軽井沢」のレストラン「嘉助」さんのお料理にも使われています。

商品は「もめん豆腐」「よせ豆腐」「変わり豆腐」「油揚げ」「厚揚げ」「がんも」などがあり、お値段はいずれも250円から300円というところです。

よせ豆腐などは、チーズに見立てて、いちごジャムなどで食べると美味しいです。

他にも「ゆり根がんも 420円」などの珍しいがんもがありました。ただ、ゆり根なので冬期だけの販売です。

こういった国産大豆100%のお豆腐屋さんだと「おから」を購入するとお料理で使えます。おからハンバーグとか作れますし、コロッケにしたりできます。

では、この「白ほたる豆腐」を入手するにはどうすれば良いのでしょうか?

長野県北佐久郡軽井沢町発地1712
営業時間:10時~17時(冬期は11時~16時)
定休日:月曜と木曜
URL:http://www.karuizawa.jp.net/

行き方


しなの鉄道 中軽井沢駅

ひとつの手は直接行くことです。軽井沢なので長野県になります。

白ほたる豆腐店の場所は、JR軽井沢駅から車でも15分ほどの場所にあります。距離にして10キロあるので、徒歩でも1時間以上かかります。

最寄り駅は「しなの鉄道 中軽井沢駅」です(上の写真)。そこからだと5キロくらいになります。

軽井沢駅や中軽井沢駅からは、西武バスの「軽井沢町内循環バス」が出ており、それが白ほたる豆腐店のある発地まで行きます。

軽井沢駅から「外回り」で行くとニュータウン入口を経由して発地橋停留所まで行きます。(西武バスの軽井沢町内循環バス案内はこちら

中軽井沢駅からなら「内回り」に乗ってください。

地元の方に道を聞く場合は「諏訪神社の近く」と聞くと良いでしょう。

URL:http://www.seibubus.co.jp/kogen/

通販


※ご注意事項※2020年時点で公式サイトで注文できなくなっています。

もうひとつの手は「通販」です。

白ほたる豆腐店では通販も行っています。公式サイトからFAXとメールフォームで申し込みできるようになっていました。

・FAXもしくはメールフォームで注文可能
・送料は756円~
・代引きか振込が使える

FAXかメールで可能なので申し込みに問題はなさそうです。送料がかかりますが、いくよりマシというものです。

振り込みや代引きは手数料が必要です。代引きは324円、振り込みは銀行の所定手数料がかかってきます。振り込み先は「ゆうちょ」なので同じゆうちょだとお得のはずです。

白ほたる豆腐店の豆腐が食べられる場所


白ほたる豆腐店の豆腐が食べられる所は他にもあります。

農産物直売所「発地市庭」(ほっちいちば)
星のや軽井沢「嘉助」(かすけ)

「発地市庭」は2016年4月にプレオープンすると告知されていました。

星のや軽井沢のレストラン「嘉助」は、実は白ほたる豆腐店さんのブログで出てくる納品先で、場所やホテル名は書かれていませんが、写真で「星のや軽井沢」であることは明白です。

『人生の楽園』の予告でも「いまや有名宿泊施設でも使われています」と書かれているのですが、これ「星のや軽井沢」さんの豆乳鍋ですね。

発地市庭


発地市庭(ほっちいちば)は、軽井沢町発地に4/26~6/24にかけてプレオープンするの農産物等直売施設のことです。放送時はまだオープンしてないことになります。ここに、テナントで白ほたる豆腐店さんが出店すると静岡新聞でも記事になっていました。

バイキングレストラン「大地の恵み」で軽井沢の地元の食材を使った料理が楽しめるほか(1600円)、自家製チーズやアイスクリームのお店も入ります。

長野県北佐久郡軽井沢町発地2560付近
営業時間:9時~17時(オープン日は11時~)
定休日:

お豆腐生活のススメ


ネギたっぷりの冷や奴

実は、私はもう20年くらい豆腐が主食で、毎日冷や奴を食べています。

経験上からいって豆腐は健康には良い食品です。

豆腐は、リノール酸などによる動脈硬化防止や(レシチンによる)コレステロールの低下に効果的な食品で、それにネギなども含めると血液サラサラ効果も期待できるのです。

リノール酸などによる動脈硬化防止
レシチンにより血液さらさら効果
カルシウムによる骨粗しょう症予防

刻んだネギをたっぷりかけて、納豆とご飯に味噌汁でなぜか食べ飽きないで、毎日いただいています。冬は湯豆腐もできますね。

これに「あまざけ」などを飲んでいたりすると栄養たっぷりです。(あまざけ特集記事はこちらです)

お豆腐は地元のお安いものですが、豆腐というのは優れた食品で、納豆などの発酵食品と食べれば、肥満防止にもなるし糖尿病にもならないしオススメします。

おからは言うほど栄養価は高くないので、豆腐を食べている方が良いと思います。

納豆と豆腐はお店で買ってもすぐ食べられるから余りにくく、経済的にオススメです。特にひとり暮らしの方は簡単にできるのでやってみてはいかかでしょうか。

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母袋燻り豆腐(単品)

人生の楽園 4/16 予告


ということで、毎週かかさず見ている『人生の楽園』は、私の興味どんぴしゃの豆腐回でした。かなり楽しみです。

人生の楽園 4/16 予告は以下の通りです。

【夫婦が育む高原の豆腐】 軽井沢に移住して手作り豆腐店を始めた夫婦を紹介。自家栽培の大豆から作る豆腐は美味しいと評判で、リゾートホテルの朝食にも使われている。
自然の中での暮らしに憧れた主人公夫婦は、軽井沢に移住して再就職。共稼ぎを続けていたが、妻は通っていた料理教室で、間もなく閉店する豆腐店のことを知り、その技を引き継ごうと一から豆腐作りを学んだ。そして3年前、軽井沢の中心から少し離れた場所に豆腐店をオープン。さらに会社を早期退職した夫が、本格的に大豆作りを始めた。早朝から丁寧に手作りする木綿豆腐、寄せ豆腐、油揚げなどは、どれも美味しいと地元で大評判。

その他の「人生の楽園」関連記事はこちらです。

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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。