【駄楽庵】6/27『人生の楽園』で野点のお店「駄楽庵」だら~んが登場(山梨県北杜市)

6/27放送『人生の楽園』は、山梨県北杜市で野点のお店「駄楽庵」(だら~ん)を経営する岡田浩一さんご夫妻が主人公です。『人生の楽園』はテレビ朝日の制作する非常に良質な番組で、ぜひ見ていただきたいと思います。

今の時期だとお花も咲いている時期です。場所特定が難しかったのですが、なんとかなりました。

山野草と野点席の店「駄楽庵」だら~ん(山梨県北杜市)


2015-06-27_181937

泣きたい 人は 泣きに来てください
うれしい 人は はしゃぎに来てください
楽しい 人は 歌いに来てください
さびしい 人は おしゃべりしましょ

6/27放送『人生の楽園』は、山梨県北杜市で野点のお店「駄楽庵」(だら~ん)を経営する岡田浩一さんご夫妻が主人公です。

ご夫妻は、山梨県北杜市大泉町谷戸の山に山荘を開き、数年かけて集めた野花によってお庭が作られており、そこで500円で抹茶などのお茶とお菓子を楽しむことができる野点の場所をつくりあげました。

2015-06-27_182119

移住間際に、ご主人はお体を壊してしまいましたが、病気を克服されて移住されたそうです。

色々と苦労された経験から、野点の庵を建てられたのでしょう。

ちなみに、野点(のだて)は屋外で茶会を楽しむことを言います。『人生の楽園』の取材は5月末に行われています。場所も特定できていますが、行き方は林道を抜けることになります。

駄楽庵への行き方

JR八ヶ岳高原線「甲斐小泉駅」から県道(レインボーライン)を東に「造形美術館」方面に向かうと、「和工房」と書かれた看板があるので、それを右折して林道に入るとあります。

駅から2km程度なので、徒歩で30分程度です。

山梨県北杜市大泉町谷戸6701-54
営業日:5月~9月の木~土
営業時間:10時~16時
予約:0551-38-2183(完全予約制で予約は火曜と日曜の14時~18時の間のみ受付)

広告


いつか暮らしたい移住地

次回7/4は「軽食喫茶ほかりこうえん」(北海道標津郡中標津町)が紹介されます。

その他の「人生の楽園」関連記事はこちらです。


京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | 

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


京都関連の記事を書いているライター
ノーディレイ

京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


テレビ関連の記事を書いているライター
まこちゃん

テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。