ままぐらんど(横浜市)元ナースの優しい惣菜店が『人生の楽園』で紹介

神奈川県横浜市、元看護師(ナース)をしていた木我あつ子さんが開いた惣菜店「ままぐらんど」が2021年4月17日放送の『人生の楽園』で紹介されるそうです。身体に優しい手作り弁当と惣菜のお店でランチ営業もあります。

ままぐらんど(横浜市)元ナースの優しい惣菜店が『人生の楽園』で紹介


ままぐらんど(公式)身体に優しい惣菜店が『人生の楽園』で紹介

ままぐらんど(公式)身体に優しい惣菜店が『人生の楽園』で紹介

神奈川県横浜市、元看護師(ナース)をしていた木我あつ子さんが開いた惣菜店「ままぐらんど」が2021年4月17日放送の『人生の楽園』で紹介されます。

2018年5月に開業した身体にやさしい手作り弁当と惣菜のお店です。

食材にこだわり、味付けも出汁を利かせた薄味の惣菜を毎日12種類も手作りして販売しています。

毎日作られるお惣菜は1週間の内で同じものを作らないように、常に80種類のレパートリーがあるそうです。

お惣菜は常に80種類のレパートリー(ままぐらんど)

お惣菜は常に80種類のレパートリー(ままぐらんど)

お米は木我あつ子さんの故郷である南魚沼産のコシヒカリ、それを玄米から自家精米するというこだわり。

お店ではお弁当(予約制)やお惣菜の販売の他、肉・魚を選べるランチも提供しています。

店名の「ままぐらんど」の意味は「ママがみんなを大地から支える」ということで、栄養バランスの良い身体に優しい食材で調理したお母さんが手作りする食べ物がみんなを支えているという意味だそうです。

開業の動機はナース時代に大病をして「健康には食が大事」と伝えたいと思ったから

開業の動機はナース時代に大病をして「健康には食が大事」と伝えたいと思ったから

元看護師(ナース)をしていた木我あつ子さんがお店を始めたきっかけは病気にかかってしまったからです。

パーキンソン病となり、それまでしていたナースの仕事を退職。

なら、身体が動くうちに好きなことをやろうとナースの仕事で得た「食の大事さ」という考えのもとに調理師専門学校に通って料理の腕を磨きます。

ままぐらんど(インスタグラム)

ままぐらんど(インスタグラム)

出汁は昆布・かつお節・シイタケで丁寧にとって旨味を凝縮。

出汁が効いているので薄味でも美味しいお惣菜になっているのだそうです。

野菜は実家(新潟)の農家から直送のものを使っています。

コシヒカリ(南魚沼産)
青豆(山形産)
金時豆(北海道産)

このお店のメニューは?


ままぐらんど(インスタグラム)

ままぐらんど(インスタグラム)

11時30分から提供される日替わりランチは800円(新型コロナの影響でランチ営業がない日もあります)。

魚か肉を選べるメイン料理+お惣菜(3品)を選んで、ごはんとお味噌汁がセットになったランチです。

他にもお惣菜が100円からあり、テイクアウトとイートインで食べていくことができます。

お弁当は完全予約制(前日まで)ですがイートインにも対応しているそうです。

日替わりランチ(800円)
日替わり弁当(640円~)店内で食べる場合は660円、完全予約制
おにぎり(110円)
お惣菜(1パック100円~)
日替わりスイーツ(250円)
ドリンク(250円)
ちょこっとスイーツセット(450円)

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)

では「ままぐらんど(横浜市)」はどこにあるお店なのでしょうか。

場所は京急能見台駅から徒歩2分という駅前で、改札を出て右前の信号を渡ってまっすぐ徒歩1分くらいです。

住所でいえば「〒236-0053 神奈川県横浜市金沢区能見台通1−5」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場はありませんが駅近くに数か所コインパーキングがあります(地図)。

営業時間は「11時~19時」ですが、ランチは11時30分から売り切れまで(新型コロナの影響でランチ営業がない日もあります)。

定休日は「日曜日」および「不定休」があるそうです。

〒236-0053 神奈川県横浜市金沢区能見台通1−5(地図
営業時間:11時~19時(ランチは11時30分から売り切れまで、金曜日と土曜日は18時)
定休日:日曜日、祝日、月1で月曜日に不定休
公式:https://mamagrand.jp/

このお店の口コミは?

人生の楽園 2021年4月17日 予告


人生の楽園 2021年4月17日 予告は以下の通りです。

パーキンソン病になったことで看護師の仕事を辞め、総菜と弁当の店を始めた木我あつ子さん(57歳)。あつ子さんがだしを利かせて手作りする、薄味で体に優しい総菜とは!?
パーキンソン病になったことで看護師の仕事を辞め、体に優しい総菜と弁当の店を始めた木我あつ子さん(57歳)と、それを支える夫の巧さん(62歳)の物語。「食べることは生きること」と語るあつ子さんが手作りする総菜は、だしを利かせた優しい薄味。毎日12種類、1週間に同じものは作らないためそのレパートリーは80種類を超える!さらに故郷の南魚沼産コシヒカリの玄米を自家製米して、弁当や肉か魚を選べるランチの提供も。

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