長谷部農園(神奈川県藤沢市)いちご生産農家が『人生の楽園』で紹介

神奈川県藤沢市、ビニールハウスで「紅ほっぺ・エンジェルエイト・桃薫(とうくん)・よつぼし」などのイチゴを栽培している長谷部農園の長谷部光男さんが2021年3月13日放送の『人生の楽園』で紹介されるそうです。

長谷部農園(神奈川県藤沢市)が『人生の楽園』で紹介


長谷部農園(いちご生産農家)が『人生の楽園』で紹介

長谷部農園(いちご生産農家)が『人生の楽園』で紹介

長谷部光男さんのイチゴ農園「長谷部農園」が2021年3月13日放送の『人生の楽園』で紹介されます。

生涯現役を目標に35年務めた会社を退職してイチゴ農家になった方、2019年5月に神奈川県藤沢市でいちご生産農家として第二の人生をスタートしました。

2つある大きなビニールハウスで約1600株のイチゴを栽培しているそうです。

ビニールハウスで約1600株のイチゴを栽培

ビニールハウスで約1600株のイチゴを栽培

紅ほっぺ(甘さと酸味)
エンジェルエイト(天使のいちご)
桃薫(とうくん、淡いピンクで桃の香り)
よつぼし(甘さが特徴)

栽培しているイチゴは「紅ほっぺエンジェルエイト桃薫(とうくん)・よつぼし」など4種類。

長谷部光男さんは地元の藤沢市で援農ボランティアをしていた時に、農家の方が生き生きと働く姿に感銘を受けて「生涯現役でいられる農家になりたい」と思ったそうです。

イチゴを選んだのは娘さんが大好きだからですが、他にも「白菜・人参・ブロッコリー・カリフラワー・ネギ・大根・里芋」などの野菜も栽培しています。

元は電気メーカーに勤務していた経験を活かして温度管理や肥料散布を自作の機械で自動化するなど精力的に生産している農家さんです。

長谷部農園のイチゴが食べられる店

ヨークフーズ藤沢六会店(青果販売)地図
わいわい市藤沢店(青果販売)地図
左近山アトリエ131110(スイーツ店)地図

では、長谷部農園のイチゴが食べられる店はあるのでしょうか?

長谷部光男さんは「ヨークフーズ藤沢六会店」や「わいわい市藤沢店」に野菜やイチゴを卸しており、そちらで購入できる場合があるそうです。

また、スイーツなどを販売する「左近山アトリエ131110」でも長谷部農園のイチゴを使ったスイーツを販売しているそうです(3種類、各400円)。

長谷部農園はどこにある?

では「長谷部農園」はどこにあるのでしょうか。

場所は神奈川県藤沢市、冬は寒い地域ですね。

住所でいえば「〒252-0824 神奈川県藤沢市打戻1326−1」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

〒252-0824 神奈川県藤沢市打戻1326−1

人生の楽園 2021年3月13日 予告


人生の楽園 2021年3月13日 予告は以下の通りです。

早期退職して娘も大好きなイチゴ栽培を始めた長谷部光男さん(57歳)。肩まで真っ赤に完熟した状態で収穫する紅ほっぺの他、白イチゴや桃の香りがするイチゴの栽培も
エンジニアとして働いた会社を早期退職し、3人の娘も大好きなイチゴ栽培を始めた長谷部光男さん(57歳)の物語。2棟のハウスで紅ほっぺなど1600株のイチゴを育て、温度に合わせて開閉するカーテンや液体肥料を自動で送る装置などは、電気工事士の資格を持つ光男さんが自作。肩まで真っ赤に完熟した状態で収穫し、2~3時間後には直売所に並べる。さらに白イチゴの“エンジェルエイト”や、桃の香りがする“桃薫”の試作も

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「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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