澤口眼鏡舎 @埼玉県川越市「手作りオーダーの眼鏡工房」人生の楽園で紹介

埼玉県川越市、手作りオーダーの眼鏡工房「澤口眼鏡舎」さんが2020年12月5日放送の『人生の楽園』で紹介されるそうです。販売しているのは手作りの眼鏡フレームで、バッファローホーンという水牛の角から削り出す眼鏡も扱っているそうです。

澤口眼鏡舎 @埼玉県川越市が『人生の楽園』で紹介


澤口眼鏡舎 @埼玉県川越市が『人生の楽園』で紹介

澤口眼鏡舎 @埼玉県川越市が『人生の楽園』で紹介

毎週楽しみにしている番組『人生の楽園』で、早期退職してハンドメイド眼鏡店「澤口眼鏡舎」を開業した澤口亮さんご夫婦が紹介されるそうです。

澤口亮さんは奥様に「面白い眼鏡屋さんがある」と聞いて、手作りフレームの眼鏡に興味を持ち始めます。

それから独学で眼鏡づくりをしていくのですが、もっと本気で眼鏡づくりがしたいと2018年に川越市の納屋をリノベーションしたお店を開業した方です。

澤口亮さんの眼鏡づくりのモットーは「かける人の個性を引き出す眼鏡をつくる」こと。

フレーム作りはミリ単位の採寸から始まり、色合いのチェックや丹念な削り作業などでオーダーから半年待ちというハンドメイド眼鏡なのだそうです。

デザインはフランスで生まれた「クラウンパント」というデザインの眼鏡なのだそうです。

眼鏡はレンズ抜きの値段で販売しており「アセテート樹脂・セルロイド樹脂」のもので値段は48000円~58000円(税別)

バッファローホーンという水牛の角から削り出す眼鏡は15万円(税別)からとなっています。

これはサンプルからデザインと色を選んだ場合の価格で、完全オリジナルデザインの場合は「アセテート樹脂・セルロイド樹脂」のもので値段は8万円(税別)からとなっていました。

澤口眼鏡舎 はどこにある?


澤口眼鏡舎 があるのは小江戸「川越市」

澤口眼鏡舎 があるのは小江戸「川越市」

2020年12月5日放送『人生の楽園』で紹介される「澤口眼鏡舎(旧店舗名「Optical」)があるのは、小江戸と呼ばれる埼玉県川越市。

西武新宿線の終着駅「本川越駅」から徒歩で15分ほどの場所にあります。

古民家をリノベーションしたカフェ「ちゃぶとん」の奥にお店があるそうで見学可能となっていました。

営業時間は「10時~17時」で、営業するのは「土日祝」のみです。ただし、臨時休業があるので公式サイトで確認したほうがよさそうです。

〒350-0054 埼玉県川越市三久保町1−14(地図
営業時間:10時~17時
定休日:平日(土・日・祝のみ営業)→ 公式サイトで要確認
公式Instagram:https://www.instagram.com/sawaguchi.meganesha/
公式サイト:https://sawaguchi-meganesha.com/

このお店の口コミは?

人生の楽園 2020年12月5日 予告


人生の楽園 2020年12月5日 予告は以下の通りです。

“小江戸”川越の大正期に建てられた古民家の中庭に、オーダーメイドの眼鏡工房を開いた澤口亮さん(55歳)。亮さんが手作業で削り出す、かけた人を笑顔にする眼鏡とは!?
早期退職してオーダーメイドの眼鏡工房を開いた澤口亮さん(55歳)と、それを支える妻の智子さん(50歳)の物語。亮さんの工房があるのは、“小江戸”川越の大正期に建てられた古民家の中庭。カフェとして再生された古民家を通り抜けた先の工房では、顧客の採寸から始まり、なりたいイメージに合わせて素材やデザインを提案し、手作業で眼鏡フレームを削り出す。そんな亮さんの眼鏡は笑顔を生むと評判で、現在は完成まで半年待ち!!

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