ふくろう珈琲店 @滋賀県大津市「時を楽しむコーヒー店」人生の楽園で紹介

滋賀県大津市でカフェを始めた京都府出身の浦谷裕隆さんが2018年9月8日放送の『人生の楽園』で紹介されます。カフェの名前は「ふくろう珈琲店」、築40年の納屋を改装して始めたコーヒー店です。実はこちら「ミル&サイフォン」を使って自分でコーヒーを淹れるカフェが「ふくろう珈琲店」なんです。

ということで「ふくろう珈琲店」さんへ行って来ましたのでレビューしたいと思います。

滋賀県の「ふくろう珈琲店」が人生の楽園で紹介


滋賀県の「ふくろう珈琲店」が人生の楽園で紹介されます

滋賀県の「ふくろう珈琲店」が人生の楽園で紹介されます

滋賀県大津市の田園広がる「桐生」の里にあるカフェ「ふくろう珈琲店」が、2018年9月8日放送の『人生の楽園』で紹介されるそうです。

オーナーの浦谷裕隆さんは京都府出身で、定年退職後に奥様のご実家にあった築40年の納屋を改装してカフェを始められた方です(2014年1月開店)。

この「ふくろう珈琲店」さん、実は常々行ってみたいと思っていたカフェでした。

そこで、とても評判の良いカフェであったのと、今回テレビで紹介されるということもあり・・・・

この「ふくろう珈琲店」さんへ行ってみることにしたのです。

独特な時間が流れる理由とは?(ふくろう珈琲店)

独特な時間が流れる理由とは?(ふくろう珈琲店)

ということで「ふくろう珈琲店」さんへ到着。

外観をひとめ見て「あ、ステキなカフェだな」と思いました。

壁は松烟(しょうえん、渋墨塗)塗りでしょうか、和風建築らしい佇まいのカフェで、壁からはストーブの排気口まで出ています。

しかし、この「ふくろう珈琲店」さんは、それだけのカフェではなかったのです・・・・

「ふくろう珈琲店」は自分で珈琲をミル&サイフォンで淹れるカフェ


時を味わう「ふくろう珈琲店」とは

時を味わう「ふくろう珈琲店」とは

「ふくろう珈琲店」さんは、独特な時間の流れ方があるカフェでした。

人生の楽園』の予告でも、この「ふくろう珈琲店」さんを以下のように表現しています。

時を楽しむコーヒー店

これは、コーヒーを淹れる時間を楽しむという意味です。

ふくろう珈琲店は自分でコーヒーを淹れるカフェなんです

ふくろう珈琲店は自分でコーヒーを淹れるカフェなんです

実は「ふくろう珈琲店」は・・・・

「ミル&サイフォン」を使って自分でコーヒーを淹れるカフェ

だったのです。

コーヒーをミル&サイフォンで淹れる手順


まずはコーヒーの焙煎豆をミルで挽く作業をします(1分30秒)

まずはコーヒーの焙煎豆をミルで挽く作業をします(1分30秒)

ということで、早速「ミル&サイフォン」でコーヒー淹れることにしましょう。

ちなみに、サイフォンでコーヒーを淹れるなんて40年ぶりなのですが、オーナーの浦谷裕隆さんがキチンと説明してくださるので安心です。

・コーヒー豆をミルで挽く(1分30秒)
・サイフォンの蓋をとってコーヒー豆を投入
・挽いたコーヒー豆はヘラで平坦になるようにします
・ランプでお湯を沸かす(サイフォンの蓋は外したまま)
・お湯が沸騰するまで待つ(時を楽しむ)
・お湯がある程度上がったらヘラで撹拌(かくはん)します
・お湯が上がりきるまで1分ほど加熱
・ランプを消してコーヒーが下がるのを待つ
・上ボールを取っ手の手前に傾けて引くように取る(取っ手を持ちながら)
・唐橋焼(からはしやき)のコーヒーカップに注いで完成

使用するサイフォンは「ハリオ コーヒーサイフォン ミニフォン DA-1SV」で、本格的なお高いサイフォンです。

ミルで挽いたコーヒー豆はこんな感じになります

ミルで挽いたコーヒー豆はこんな感じになります

サイフォンの蓋をとってコーヒー豆を投入(投入後にフタはしません)

サイフォンの蓋をとってコーヒー豆を投入(投入後にフタはしません)

コーヒー豆はヘラで平坦にしてからランプでお湯を沸かす

コーヒー豆はヘラで平坦にしてからランプでお湯を沸かす

お湯が沸騰するまで待つ(時を楽しむ)

お湯が沸騰するまで待つ(時を楽しむ)

お湯がある程度上がったらヘラで撹拌(かくはん)します

お湯がある程度上がったらヘラで撹拌(かくはん)します

お湯が上がりきるまで1分ほど加熱

お湯が上がりきるまで1分ほど加熱

ランプを消してコーヒーが下がるのを待ちます

ランプを消してコーヒーが下がるのを待ちます

上ボールを取っ手の手前に傾けて引くように取る(取っ手を持ちながら)

上ボールを取っ手の手前に傾けて引くように取る(取っ手を持ちながら)

上ボールは蓋を逆さにして立てることができます。

唐橋焼(からはしやき)のコーヒーカップに注いで完成です

唐橋焼(からはしやき)のコーヒーカップに注いで完成です

このサイフォンでコーヒーを淹れるのが、なかなか楽しいものでした。

その間に、なんかこぉ独特の時間が流れる感じがして、時折ほかの席から・・・・

ゴリゴリゴリ

コーヒー豆を挽く音がしたりします。

そんなゆったりとした時間が流れる、それが・・・・

ふくろう珈琲店

というお店でした。

焼きチーズカレーセット 実食レビュー


限定10食!焼きチーズカレーセット(1000円)

限定10食!焼きチーズカレーセット(1000円)

なお、今回は「焼きチーズカレーセット(1000円)」で注文しています。

実際には「焼きチーズカレー」が先に出てくるので、それを食べてからサイフォンでコーヒーを淹れています。

もちろん、単品でコーヒーを注文しても自分でコーヒーを淹れる体験ができます。

でも、この「焼きチーズカレー」がめちゃウマなので、ぜひ食べていただきたいです。

チーズたっぷり、ほんのりスパイシーなカレーです

チーズたっぷり、ほんのりスパイシーなカレーです

カレーはほんのりスパイシーなので、辛さで汗だくになるようなことはありません。

チーズたっぷりで、チーズを楽しむ焼きカレーです。

ビーフも入って、サラダも付いて、さらにコーヒーまでセットで1000円なのでお得感があります。

この焼きカレーとピザは自家製窯で焼いているのと、お米は自家栽培です。

ここ桐生は「桐生米」の産地で、すぐ近くにある「湖南アルプス(金勝アルプス=こんぜアルプス)」の清水で育つ良質のお米が収穫できるところなんですよ。

お米は自家製の「桐生米」を使っているそうです

お米は自家製の「桐生米」を使っているそうです

遠くに見えるのは「金勝アルプス=こんぜアルプス」です

遠くに見えるのは「金勝アルプス=こんぜアルプス」です

ふくろう珈琲店 メニューと値段


ふくろう珈琲店 メニューと値段

ふくろう珈琲店 メニューと値段

では、この「ふくろう珈琲店」さんのメニューと値段について紹介します。

この情報は、他のブログにはない最新情報です。

分かる人が見れば安いと思うコーヒーの値段

分かる人が見れば安いと思うコーヒーの値段

・ふくろうブレンド 400円
・みみずくブレンド 400円
・ブラジル 400円
・コロンビア 400円
・キリマンジャロ 400円
・マンデリン 400円
・モカ 450円
・ハワイコナ 700円 ※偶数月のみ
・ブルーマウンテン(50%)700円 ※1月のみ
・ブルーマウンテン(100%)1000円 ※1月のみ
・アイス珈琲 400円 ※4月~11月のみのダッチコーヒー(水出し)
・紅茶 400円
・ジュース、コーラ 200円
・アイスクリーム 200円
・アイスぜんざい 500円 ※7月~9月
・ぜんざい 500円 ※12月~3月
・ふくろう珈琲ゼリー 500円

ちなみに「ハワイコナ」なのですが、この700円という価格は破格です。偶数月のみ入荷になっているので、今回は飲めませんでしたが、もしあったら飲むべき値段です。

またブルマンも1000円で、これも安いです。ただし、これも1月のみの入荷でした。

今回飲んだコーヒーは「みみずくブレンド(400円)」、酸味と苦味がコーヒーらしい味わいのブレンドコーヒーで、ホーッとホッコリしながら飲んでしまいました。

コーヒーの特徴も書かれているので親切です

コーヒーの特徴も書かれているので親切です

メニューにはコーヒーの特徴も書かれているので親切です。

これはオーナーさんの人柄が出ているのかもしれません。

のんびりした田舎なので、お客さんものんびり親切な方ばかりで、少しばかりですが地元の方々と歓談などを楽しむこともできました。

ダッチコーヒー(水出珈琲)は氷も珈琲です

ダッチコーヒー(水出珈琲)は氷も珈琲です

モーニングセット(500円)は11時まで

モーニングセット(500円)は11時まで

ワッフルセット(700円)

ワッフルセット(700円)

自家製窯で焼いたピザセット(1000円)

自家製窯で焼いたピザセット(1000円)

ピザトーストセット(800円)

ピザトーストセット(800円)

焼きチーズカレーセット(1000円)

焼きチーズカレーセット(1000円)

※珈琲はセットでも単品でもサイフォンで淹れます。

ふくろう珈琲店は「時を楽しむコーヒー店」


ふくろう珈琲店は「時を楽しむコーヒー店」でした

ふくろう珈琲店は「時を楽しむコーヒー店」でした

ということで、今回紹介した「ふくろう珈琲店」は【時を楽しむコーヒー店】というに相応しいカフェだったと思います。

サイフォンを使って自分淹れる珈琲は、また格別の味。

地元の食材を使ったランチに舌鼓を打つこともできました。

カウンターとテーブル席があります(ふくろう珈琲店)

カウンターとテーブル席があります(ふくろう珈琲店)

店内はカウンターとテーブル席があります。

それなりの席数があるのですが、当日はご主人がひとりで運営されていました。

でも、開店直後から次々と来客があり、もし『人生の楽園』で紹介されたら・・・・

ものすごい来客数になると思われました。

地元の方ですぐに満席、人生の楽園で紹介されたら大混雑になりそうです

地元の方ですぐに満席、人生の楽園で紹介されたら大混雑になりそうです

当日は、地元の方がほとんどだったようですが、『人生の楽園』で紹介されるので「来ておこう」というお客さんもいらっしゃいました。

私も京都から来ていますが、『人生の楽園』は全国放送です。

他府県からお客さんが一斉に来たら、ご主人のオペレーションだけではとても回りそうにありませんでした。

ということなので、行く場合は「予約」したほうが絶対に良いでしょう。

また、ちょっとくらい時間に余裕のあるお客さんでいてください。

ふくろう珈琲店は・・・・

時を楽しむコーヒー店なんですから。

滋賀県大津市桐生2丁目10
営業時間:9時~18時(金曜日~日曜日のみの営業)
定休日:月曜日~木曜日
予約TEL:090-5128-8299
公式ページ:http://www.karahashiyaki.co.jp/20140220fukurou-coffee-uratani.htm

車でのアクセス方法


ふくろう珈琲店、駐車場は完備されていますが前の道が細い道です

ふくろう珈琲店、駐車場は完備されていますが前の道が細い道です

では、ふくろう珈琲店さんへ自家用車で行くことはできるのでしょうか?

駐車場完備なので可能です。

ただし、目の前の道はかなり細い道で、南側からでないと車で入ることができません。

ふくろう珈琲店さんの東側、川沿いの道からバス停のある橋で右折

ふくろう珈琲店さんの東側、川沿いの道からバス停のある橋で右折

橋を渡ると看板があり、その真下がお店ですが左折します

橋を渡ると看板があり、その真下がお店ですが左折します

看板すぐ左の側道を降ります

看板すぐ左の側道を降ります

坂道を降りたら右折、すると真正面が「ふくろう珈琲店」です

坂道を降りたら右折、すると真正面が「ふくろう珈琲店」です

言葉で説明すると難しいのですが、京都からは国道1号線で大津の石山まで行きます。

瀬田川大橋西詰で左折すると国道422号線に出るので、さらに左折すると「唐橋西詰」で県道16号線に接続します。

そのまま16号線を道なりに進むと「平野町」に出るのですが、左がローソンで、右がガソリンスタンドです。

その道をまっすぐ行くと県道108号線に接続します。

平野町交差点は直進です

平野町交差点は直進です

県道16号線の平野町交差点は直進です。

県道108号線は道なりに真っ直ぐ進むと、川を渡ります。

川渡ってすぐT字路(一旦停止)で、それを右折し川沿いに南下するように行く必要があります。

すると「桐生新橋バス停」が右に見えるので、その先の橋を右折すると「ふくろう珈琲店」の看板があります。

最短距離でお店に近づくと・・・・

道が狭いので、必ず上記ルートで迂回してください。

路線バスでのアクセス方法


路線バス(帝産バス)「桐生新橋バス停」から徒歩2分くらいです

路線バス(帝産バス)「桐生新橋バス停」から徒歩2分くらいです

さて、次に「路線バス(帝産バス)」での行き方です。

これはお店まで行ったから紹介できる内容で、このアクセス方法はどこにも紹介されていません。

実はJR東海道本線「草津駅東口」から「帝産バス」という路線バスが出ており、それで店の前まで行けるのです。

帝産バス「桐生新橋バス停」の時刻表

帝産バス「桐生新橋バス停」の時刻表

ふくろう珈琲店さんのような田舎カフェでよく行かれる方はご存知だと思いますが、ローカル路線バスは1時間に1便あれば立派なものです。

最寄りの「桐生新橋バス停」から徒歩2分、1時間に1便ある「帝産バス」を使って行くこともできます(バス運賃は430円)。

ただし、バスの時間を考慮しつつ「予約」して行かないと、せっかく行っても満席とか売り切れがありえるのでご注意ください。

ふくろう珈琲店 SNSの口コミや評判

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すてきな景観の中にある超隠れ家風、古民家カフェ♡先日ストーリーズに上げたトコです♡ ・ 自家焙煎の珈琲豆の中から1つオーダーすると、豆と一緒にハンドミルとサイフォンが運ばれて来て、自分でサイフォンコーヒーを淹れられるカフェ☕️理科の実験みたいで楽しかった〜〜(*^_^*) ・ 名前は、ふくろう珈琲店☕️いっても、ふくろうカフェじゃないよん🦉♡ ・ #ふくろう珈琲店 #滋賀カフェ #大津市 #桐生カフェ #サイフォンコーヒー #アルコールランプ #手挽きミル #自家焙煎コーヒー #セルフメイド #しがカフェ好き #siphoncoffee #siphoncoffeemaker #spiritlamp #alcohollamp #selfmadecoffee #liquidfuel #coffeegrinder #coffeemill #coffeehouse #lovecafe

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「ふくろう珈琲店」 ランチの焼きチーズカレーが予想以上に美味しかった☺️チーズとろーん。しかも、食後の珈琲は自分でサイフォンから抽出できる!! <珈琲が飲めるまでの工程> ①②豆を挽いて③サイフォンの中の水をガスバーナーで沸騰させて、④お湯が上に上がってきたらバーナー退けて⑤コップに注いで完成。 私が頼んだのはふくろうブレンドって珈琲なんやけどめっちゃ飲みやすくて豆買って帰りたかったレベル。でも豆を買うには事前予約が必要とのこと。自分で抽出するから濃さも調節できるところがいい😊 めっちゃ行きにくいけどまた行きたいところやな。 #ランチ #お昼ご飯 #lunch #ふくろう珈琲 #ふくろう珈琲店 #大津 #大津カフェ #滋賀カフェ #滋賀 #珈琲 #ふくろうブレンド #サイフォン #焼きチーズカレー #焼きチーズカレードリア #カレー #チーズ #かんぱるおいしい日記

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人生の楽園 2018年9月8日 予告


人生の楽園 2018年9月8日 予告は以下の通りです。

喫茶店が舞台のテレビドラマに影響され、工業高校を定年退職後、客が自ら手びきミルとサイフォンで入れるコーヒー店を始めた浦谷裕隆さん(66歳)。そのこだわり空間とは!?
喫茶店を舞台にしたテレビドラマに影響され、工業高校教員を定年退職後、築40年の納屋を町屋風に改装して、客が自ら手びきミルとサイフォンで入れるコーヒー店を始めた浦谷裕隆さん(66歳)と、それを支える妻の幸江さん(61歳)の物語。裕隆さんの好きな懐かしい物で装飾された店内では、地元の唐橋焼の食器を使い、ゆったりとした時間が流れる。さらに生地から手作りして自作のピザ窯で焼くピザや、焼きチーズカレーも大人気!!


人生の楽園

「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。