【珍百景】JR肥薩線の代替で「ひたちなか海浜鉄道」のミキ300-103を使った疑惑

6/24放送『ナニコレ珍百景』で、熊本県人吉市の「愛犬が飼い主の命を救った」というエピソードが放送されました。

その話とは、2005年にJR肥薩線の大畑駅(無人駅)で草取りをしていたところをハチに刺されてしまった方が、愛犬のタカが通過する電車に懸命に吠えて、ご主人の危機を知らせたという話でした。

しかし、とある疑惑が出ているのです・・・・。

撮影された電車は「ミキ300」


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ものすごく細かくて、ものすごくマニアックな話です。

今回、6/24放送『ナニコレ珍百景』で放送された熊本県人吉市にあるJR肥薩線「大畑駅」の再現VTRが、実はJRではないのです。

では、どこかというと・・・・

撮影に使われたのは「ひたちなか海浜鉄道」のミキ300-103

「ミキ300」という車両である可能性がほぼ100%なのです。

「ミキ300」は、三木鉄道で使われていた車両で、2008年に廃止となっており、その後に「樽見鉄道」「北条鉄道」「ひたちなか海浜鉄道」売却されました。

しかし、「北条鉄道」と「樽見鉄道」は塗装を2014年に変更しているため、そのままの塗装で運用しているのは「ひたちなか海浜鉄道」になります。

つまり、今回のJR肥薩線の大畑駅と言われているシーンの撮影では、「ひたちなか海浜鉄道のミキ300-103」が撮影に使われたと推測できるのです。

ま、放送で「ミキ300-103」って映っていたので、「ひたちなか海浜鉄道」で確定とも言えます。

というわけで、細かいマニアな方々が、いろいろとツッコミを入れておりますが、Twitterで検索したところ、気が付いていそうなのは、若干名程度でした。

JR肥薩線は撮影できなかったのでしょう。

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