空から見ると円形の街(千葉県船橋市行田・船橋送信所)が『ナニコレ珍百景』で紹介

千葉県船橋市行田にある船橋送信所跡地が2021年4月18日放送『ナニコレ珍百景』で「空から見ると円形の街」として紹介されるそうです。いわゆる「海軍無線電信所船橋送信所」の跡地に出来た街で、通信所特有の円形道路が再利用されて今も使われています。

空から見ると円形の街(千葉県船橋市行田)が『ナニコレ珍百景』で紹介


空から見ると円形の街(千葉県船橋市行田)が『ナニコレ珍百景』で紹介

空から見ると円形の街(千葉県船橋市行田)が『ナニコレ珍百景』で紹介

2021年4月18日放送『ナニコレ珍百景』で、千葉県船橋市行田にある「空から見ると円形の街」が紹介されます。

円形の部分は千葉県船橋市行田の大部分を占め、円形の道路があるので丸い街に見えるという地区です。

上の地図の範囲が「行田」ですが、明らかに円状の道があり、その中に街があるのを見ることができます。

南北に船橋松戸線という街道があり、中央には行田公園というのがあります。

よくよく見ると公園中心部に「船橋無線塔記念碑」という史跡があることがわかります。

そう、ここはかつて無線基地があった場所なのです。

円形の街の正体は海軍の通信施設


円形の街の正体「海軍無線電信所船橋送信所」跡

円形の街の正体「海軍無線電信所船橋送信所」跡

かつて、ここにあった施設は「海軍無線電信所船橋送信所」というものです。

平たく言えば「旧海軍の無線基地」のことです。

大正4年に作られたもので、真珠湾攻撃を開始せよを意味する暗号文「ニイタカヤマノボレ一二〇八」を打電した施設のひとつです。

当時は200メートルの無線塔があり、当時の技術では最高技術の無線塔であったそうです。

跡地には団地が建設されていますが、送信所特有の円形道路が再利用されており、今でも道が円形になっています。

実は以前も『ナニコレ珍百景』で横浜市の旧深谷通信所跡地が紹介されたことがありますが、それと似た場所ですね。

ナニコレ珍百景 2021年4月18日 予告


ナニコレ珍百景 2021年4月18日 予告は以下の通りです。

円形の街&12がない謎の時計&入り口がふさがれたままのトンネルSP
★日本全国で驚きの光景を発見
▼熊本…巨大な十字架を背負って街を歩く「地球おじさん」
▼埼玉…12がなく0表記の時計
▼千葉…円形の街&入り口が半分のトンネル
▼千葉・船橋…上空から見ると直径800m円形の街の謎
/富津…入り口が半分以上ふさがれたままの謎のトンネル
▼熊本・菊池…何のため?十字架を背負って街を歩くおじさん
▼東京・練馬…チェーンソーより高速!日本一ノコギリ達人
▼福井・美浜町…不思議!文字が二重に見える信号の案内標識の謎
▼埼玉・越谷…怪しげなガラクタを売る自販機
/さいたま市…12がなく0表記の謎の時計!?
世界へ向けた「0時計」運動とは?


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