【南部箒】一本10万円以上のほうき(岩手県九戸村伝統工芸品)

世の中にはホウキ1本が10万円以上するという幻のほうきがあります。

それが「南部箒」(高倉工芸)です。

南部箒(高倉工芸)


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南部箒の特徴
材料の箒草を自家栽培し、伝統工芸で編み上げる箒界の至宝
箒草栽培の土からこだわる
もちろん無農薬

岩手県九戸村で生産する伝統工芸品の「南部箒」は、ほうきもろこし(箒草)の種を植えるための畑起こしから始まります。

5月に植えた種は夏に成長し、南部地方独特の気候により、箒草の先端が縮れて、ゴミの掃き出しがしやすくなると言います。

お盆過ぎに収穫された箒草は、丹念に脱穀され、湯通しした後に乾燥。

その中から、さらに箒草を選別して、特別な箒のみを使って編み込んだのが「南部箒」です。

選別には5人がかりで二ヶ月もかけるといいます。

お値段1本54万円也

高いもので54万円。

普通でも「10万8千円」はするというほうきです。
もはや買う気も失せる値段ですが、以下では箒造りの工程が詳細に書かれています。手間暇かけても高い気はしますが。

↑ 見るだけならタダです(笑)

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掃除機をかけた後でもチリが取れるという南部箒を一家に一個いかがですか?

評判(口コミ)


大辻朝日堂さん製造の「薩摩錫器の手彫鎚目ロックグラス」が、5月9日放送『マツコの知らない世界』で紹介されるようです。薩摩錫器(さつますずき)は鹿児島の伝統工芸品で300年の伝統があるスズ製の器です。しかし、実は国内唯一の工房だった大辻朝日堂さんは2017年3月で廃業されているのです。



漆100%の酒器thin S color 全5色セット」が『マツコの知らない世界』で紹介されます。液体の漆だけを20回ほど塗り重ねて成型した器で薄く軽い器になっています。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。