マツコの知らない中華そばの世界で紹介されるラーメン

2018年6月26日放送『マツコの知らない世界』で紹介される「中華そば」、ほとんどが東京の老舗ラーメン店のものが紹介されるようです。紹介されるのは「荻窪中華そば 春木屋中華そば 福寿栄屋ミルクホールラーメン 一久中華めん処 道頓堀らあめん元」さんが判明しています。らあめん元は、ナビゲーターの内田元さんが経営されているラーメン店なので紹介は少しだけだと思われます。

では、他にはどんな中華そばが紹介されるのでしょうか。

マツコの知らない中華そばの世界で紹介されるラーメン


マツコの知らない中華そばの世界で紹介されるラーメン まとめ

マツコの知らない中華そばの世界で紹介されるラーメン まとめ

2018年6月26日放送『マツコの知らない世界』は「中華そばの世界」が紹介されると予告されていました。

中華そば」と書かれているので、醤油味のシンプルなラーメンが紹介されることになりますが、シンプルゆえに同じ見た目です。

しかし、食べる土地で味が異なってくる食べ物でもあり、紹介される「中華そば」の選別は大変だったろうなと思われます。

中華そばとラーメンって違うの?

中華そばとラーメンって違うの?

なお「中華そば=ラーメン」です。

ラーメンは元々「中華そば」と呼ばれていたもので、後に「ラーメン」と呼ばれるようになったからです。

では『マツコの知らない中華そばの世界』で紹介される「中華そば」とはどのようなものなのでしょうか。

予告では「9品の中華そば」が紹介されるということで、東京のらーめん以外では札幌ラーメンや笠岡ラーメンが紹介されます。

判明しているのは以下の店舗です。

・荻窪中華そば 春木屋(東京都)
・中華そば 福寿(東京都)
・栄屋ミルクホール(東京都)
・ラーメン 一久(岡山県笠岡市)
・中華めん処 道頓堀(東京都)
・らあめん元(東京都)※出演者:内田元さんの店

荻窪中華そば 春木屋(東京都)

予告で二番目に出てくる中華そばですが、東京にある昭和24年創業の老舗「荻窪中華そば 春木屋」さんのラーメンです。

テレビでもよく紹介される人気店で「荻窪ラーメン」の特集だったら、まず間違いなく登場する名店です。

出汁は煮干しベースで「鶏ガラと豚ガラ、香味野菜」も合わせてあるので優しい味わいになっています。

値段は税込み850円、トッピングに「海苔、チャーシュー、メンマ」が使われています。

東京都杉並区上荻1丁目4−6(地図
営業時間:11時~21時
定休日:火曜日
URL:http://www.haruki-ya.co.jp/

中華そば 福寿(東京都)

予告では3番めに映っている中華そば、こちらも戦後すぐ(昭和26年)に創業した笹塚にあるラーメン店のものです。

お店の名前は「中華そば 福寿」さん。

縮れた細麺(関西でいう太麺サイズのこと)には濃い醤油色が染みて、メンマも出汁も濃い目の味付けだけど「甘い」という関東風のラーメンです。関西のラーメンに比べると出汁はアッサリなのが特徴です。

ラーメンの値段は500円、創業当時の味と店舗そのままの老舗で、こちらもテレビなどでよく紹介されています。

東京都渋谷区笹塚3丁目19−1(地図
営業時間:15時~21時(土曜は13:30~、日曜は12時~)
定休日:不定休

栄屋ミルクホール(東京都)

さて、もうひとつ濃いめの醤油ラーメンのお店が紹介されるのですが、予告の4杯目のどんぶりに金色のフチとりの中華そばが映っています。

お店の名前は「栄屋ミルクホール」さんです。

神田の小川町にある老舗の定食屋さんで、昭和20年創業という老舗です。

ラーメンの値段は620円、出汁は鶏ガラベースで「豚、香味野菜」に生姜が少し入っています。

関東では極細と言われる麺を使っており、なかなか珍しいですが、アッサリしたスープには細麺の方が合います。

東京都千代田区神田多町2丁目11−7(地図
営業時間:10:30~17時
定休日:土曜日、日曜日

ラーメン 一久(岡山県笠岡市)

2018年6月26日放送『マツコの知らない世界』で紹介されるラーメンで、予告の5番めに特徴的なラーメンが映っています。

鶏肉に斜め切りの青ネギ、明らかに関西系の中華そばですが、これは「笠岡ラーメン」です。

普通のチャーシューではなく、鶏肉が入った中華そばが映っているのですぐに分かります。

紹介されるお店は、岡山県笠岡市にある「ラーメン 一久」さんというお店で、店主は笠岡ラーメンの元祖「坂本」で修行された方です。

出汁は親鶏ガラのみ、それに醤油ダレを合わせ、トッピングは「醤油で味付けされた親鶏肉」をチャーシュー代わりに食べるという笠岡ラーメン最大の特徴とも言えるラーメンです。

岡山県笠岡市大宜1881−1(地図
営業時間:10時~16時
定休日:水曜日

中華めん処 道頓堀(東京都)

13/2/14 #中華めん処道頓堀 #成増 #中華そば#ちゃあしゅう#ラーメン#麺スタグラム

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東京の「中華そば」ばかりの紹介ですが、成増にある老舗「中華めん処 道頓堀」さんも紹介されるようです。

道頓堀といえば大阪ですが、関西まったく無関係です。

出汁は煮干しベースで「鰹節、昆布、鶏ガラ、豚骨」やや白濁したスープが特徴のラーメンです。

予告には映っていませんが、かなり有名なラーメン店なので紹介されるようでした。

東京都板橋区成増2丁目17−2(地図
営業時間:11時~14時、17:30~20時
定休日:水曜日、木曜日(第二・第四木曜日は昼営業あり)
URL:http://doutonbori.main.jp/map.html

マツコの知らない世界 2018年6月26日 予告


マツコの知らない世界 2018年6月26日 予告は以下の通りです。

ラーメンだけを食べ続ける男が登場し、シンプルな醤油味の「中華そば」をご紹介!マツコが懐かしの味に酔いしれる!さらに!「バラの召使い」を名乗るマダムにマツコ絶句
昔懐かしいシンプルな醤油味の「中華そば」を最近食べていますか?数年ぶりに食べたマツコは大感激!懐かしさに酔いしれ、麺もスープも大絶賛! さらに!「中華そば」を作り続ける名物店主のキャラクターや、個性的な店構えにマツコがどっぷりハマっていく… 自宅の庭をバラで埋め尽くした“バラ御殿”に住み、まさにバラ色の人生を送る主婦が登場!10人のマダムが参加する「謎のバラパーティー」にマツコ絶句


関西・京都の知られざるラーメン店を毎日探してどこよりも速く実食レビューを掲載しています。



日本ラーメン(ニッポンラーメン)というのが餃子の王将にあったので食べてみました。結論からいって、和風ラーメンでした(笑)また、食材はすべてが国産という触れ込みで、そこを全面に押し出したラーメンになっています。



マツコの知らない世界

「マツコの知らない世界」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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