孤独のグルメ2020・秩父市の中華料理店は「餃子菜苑」

2020年12月31日放送『孤独のグルメ2020大晦日スペシャル』で松重豊さんが食べた東京都秩父市の中華料理店は「餃子菜苑」というお店だそうです。秩父市役所・団子坂の近くにあるお店でラーメンは400円・餃子は300円という昔ながらの中華料理店です。

孤独のグルメ2020・秩父市の中華料理店は「餃子菜苑」

孤独のグルメ2020・秩父市の中華料理店は「餃子菜苑」

2020年12月31日放送『孤独のグルメ2020大晦日スペシャル』で東京都秩父市の中華料理店が登場するそうです。

その中華料理店とは創業1965年の老舗「餃子菜苑」さん。

秩父市役所・団子坂の近くにあるお店でラーメンは400円・餃子は300円という昔ながらの中華料理店です。

テレビアニメ『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』の第六話にも風景として登場している有名店で「秩父に来たら餃子菜苑で食べておけ」とも言われています。

注文を受けてから皮をのばして餡(具)を包む

注文を受けてから皮をのばして餡(具)を包む

塩・ゴマ油で味付けされた餃子で注文を受けてから皮をのばして餡(具)を包みます。

そうすることで焼き上がりはパリッとして餡の肉・野菜はジューシーになるのが特徴です。

松重豊さんも食べた「餃子菜苑」さん、孤独のグルメで紹介されたらまた行列になりそうです。

餃子(300円)
水餃子(400円)
ラーメン(400円)
タンメン(400円)
ヤキソバ(400円)
ジャージャーメン(400円)
ミソタンメン(500円)
もやしそば(500円)
ムウスウタンメン(600円)
中華丼(600円)
チャーハン(600円)
ライス(200円)
ヤサイイタメ(500円)
ニクイタメ(600円)

餃子菜苑の場所は秩父鉄道「御花畑駅」から徒歩2分、西武秩父駅からでも歩いて4分程度のところです。

住所でいえば「〒368-0042 埼玉県秩父市東町24−5」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

土日祝だけ夜営業になっており昼間は営業していません。平日であれば昼間営業しています。

ジャンル「中華料理店」
食事予算「400円~600円」
営業時間「12時~14時・17時~22時」土日祝は夜のみ
定休日「火曜日」
住所「〒368-0042 埼玉県秩父市東町24−5」
地図こちらをクリック(Google Maps)」

なお、他に紹介されるのは「清月苑(川崎市)・口福処 平五郎(虎ノ門)」です。

松重豊主演・孤独のグルメ!今年の大晦日は五郎がシークレット花火大会を開催!?打ち合わせで奔走する中、虎ノ門・神奈川北山田・秩父で出会った絶品グルメで空腹を満たす!
12月29日。輸入雑貨商の井之頭五郎(松重豊)に「大晦日のシークレット打ち上げ花火を仕切ってほしい」という無謀な代役依頼が舞い込む。初めは無理だと断るが、押し切られてしまい…。翌日、昼は主催者・森田康介(大倉孝二)と会うために向かった虎ノ門の西洋料理店、夜は花火師・丸山仁志(高橋克実)との打ち合わせで訪れた川崎市の焼肉店、大晦日は秩父で出会った中華料理店へ。


「孤独のグルメ」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。