京都・丹波大納言小豆が12/10『ごはんジャパン』で紹介 実食レビュー

今回は京都の「丹波大納言小豆」を使った京菓子を紹介します。この「丹波大納言小豆」が12月10日放送『ごはんジャパン』で紹介されることになっています。そこで京都・下鴨にある小豆専門店「宝泉堂(ほうせんどう)」さんの丹波大納言小豆を使った賀茂葵(かもあおい)実食レビューします。

とても京都らしいお店で「丹波大納言小豆」と「黒大豆」を使うことにこだわった京都の地元の和菓子店です。

京都の丹波大納言小豆が12月10日『ごはんジャパン』で紹介されます


京都の丹波大納言小豆が12月10日『ごはんジャパン』で紹介

京都の丹波大納言小豆が12月10日『ごはんジャパン』で紹介

12月10日放送『ごはんジャパン』なのですが、なんと京都が舞台となっていました。

食材は京都府綾部市の「丹波大納言小豆」(あずき)です。

『ごはんジャパン』で京都を扱うのは2015年5月2日「亀岡市のタケノコ」2015年11月28日「水尾のゆず」以来で、ほぼ1年ぶりに京都に来てくれたということになります。

同じ時間帯の料理番組と視点がずいぶんと異なるので、紹介する素材も結構独特です。

今回の丹波大納言小豆も『ごはんジャパン』らしい目の付け所だと思います。

京都の丹波大納言小豆とは?


正真正銘「丹波大納言小豆」を使った京菓子

正真正銘「丹波大納言小豆」を使った京菓子

丹波大納言小豆は全国的には思うほど有名ではないのですが『古事記』や『日本書紀』にも出てくるものです。

京都の和菓子店では最高級品として使用される小豆で「ぜんざい」や「きんつば」で使われます。

・ぜんざい
・きんつば(ぎんつば)

しかし、丹波のものは最高級の小豆とされるため京都でも丹波大納言小豆を使ったお店は限定されてきます。

では、どこで丹波大納言小豆を使った和菓子が食べられるのでしょうか?

実は、京都には観光客よりも地元の方がよく行くお店で、小豆専門店「宝泉堂」さんというお店があるのです。

小豆専門店 宝泉堂(ほうせんどう)@京都・下鴨


小豆専門店 宝泉堂(ほうせんどう)@京都・下鴨

小豆専門店 宝泉堂(ほうせんどう)@京都・下鴨

実は京都には我々がオススメしたい京菓子のお店「宝泉堂(ほうせんどう)」さんという丹波大納言小豆と黒大豆の専門店があります。

下鴨北にある京都らしい和菓子のお店です。

本物の丹波大納言小豆と黒大豆を使うことにこだわりを持っているお店で、1商品をのぞき丹波大納言小豆が使用されています。

賀茂葵(かもあおい)丹波大納言小豆を使ったお菓子


ハート型がかわいい「賀茂葵」(かもあおい)は丹波大納言小豆を使っています

ハート型がかわいい「賀茂葵」(かもあおい)は丹波大納言小豆を使っています

お菓子の種類はたくさんあるのですが、ハート型がかわいい「賀茂葵」(かもあおい)はおいしく人気がある商品です。

これも丹波大納言小豆を使ったお菓子です。

小豆を甘い飴で煮詰めたものを寒天で形を整えたお菓子でお茶が進みます。

賀茂葵(かもあおい)162円を鴨川で食べてみた

賀茂葵(かもあおい)162円を鴨川で食べてみた

フード担当は何度か食べているので、今回は温泉担当に買いに行ってもらい、鴨川で食べてきてもらいました。

本店では1個から小売りしており、本店限定商品がたくさんあるので数種類を1セットで京都のおみやげにするのが良いと思います。

梱包も対応も丁寧なお店なのでオススメです。

少量でも丁寧に包装してくれるのでお土産に向いています

少量でも丁寧に包装してくれるのでお土産に向いています

賀茂葵(かもあおい)162円
花ごころ 108円

学生さんとか修学旅行でお金もあまりないと思いますが、京都らしいおみやげを買って帰りたい場合に少しずつですけど数種類組み合わせて土産にすると良いと思いますよ。

宝泉堂(ほうせんどう)基本情報


静かな場所にある落ち着いた店内

静かな場所にある落ち着いた店内

宝泉堂(ほうせんどう)さんは下鴨神社の北側で北大路通を少し南に入ったところにあるお店です。

JR京都駅の新幹線乗り場内のコンコートにもお店がありますが、種類が多いのはこちらの本店で、アクセスが良くないのですが観光客とかあまりいないので京都の地元の方が買いに来るお店です。

本店では包装待ちでお茶菓子を振る舞っていただけます

本店では包装待ちでお茶菓子を振る舞っていただけます

少ししか買ってないのに恐縮だったのですが、本店では包装待ちでお茶菓子を振る舞っていただけます。

これがまたおいしいのですが、この商品は「都の月 108円」という商品です。これは北海道産の小豆を使っているので今回紹介しませんでしたが、これが一番好きな味でした。

京都府京都市左京区下鴨膳部町21
営業時間:10時~17時
定休日:日・祝
URL:http://www.housendo.com/

ごはんジャパン 12/10 予告


ごはんジャパン 12/10 予告は以下の通りです。

“赤いダイヤ”と称される最高級品、丹波大納言小豆。そのおいしさの秘密を求めて、和菓子界の重鎮・佐々木勝氏と元バドミントン日本代表の潮田玲子が京都・綾部市へ!
今回注目する食材は、京都・綾部市産の“丹波大納言小豆”。京都府北部、山間に位置する綾部市。秋から冬にかけて発生する“丹波霧”とよばれる霧が、この地で育つ作物をおいしくするといわれている。中でも、綾部市で栽培される丹波大納言小豆は“赤いダイヤ”と称され最高級品とされている。そのおいしさの秘密を求めて、和菓子界の重鎮・佐々木勝氏と元バドミントン日本代表の潮田玲子が産地を訪れる。和菓子を作り続けて56年、コンテストで数々の賞に輝く和菓子界の重鎮・佐々木氏が、丹波大納言小豆を使ってスペシャルな和菓子を仕上げる!!産地である京都・綾部市を見事な技術で繊細に描いた和菓子の数々に一同大感激!また番組では、赤いダイヤとも称される丹波大納言小豆の粒のおいしさの秘密を科学的な視点から分析!さらに佐々木シェフが家庭でもできる絶品汁粉の作り方を伝授する!!

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丹波篠山から特産の大粒2Lサイズの大納言小豆をお届けします。丹波大納言小豆2L 300g入り


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



京都・お墨付き

京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。