雪下にんじん(長野・羽広山)雪の下で甘くなったニンジンが『ごはんジャパン』で紹介

長野県飯山市の羽広山(はひろやま)地区で栽培されている雪の下で甘くなったニンジン「雪下にんじん」が2021年5月8日放送の『ごはんジャパン』で紹介されます。野菜は雪の中で熟成させると甘くなる性質があり、雪の中で寝かせた野菜を「雪下~」と呼んでブランド野菜(雪ノ下野菜)として販売しているのです。

雪下にんじん(長野・羽広山)が『ごはんジャパン』で紹介


雪下にんじん(長野・羽広山)が『ごはんジャパン』で紹介

雪下にんじん(長野・羽広山)が『ごはんジャパン』で紹介

雪の下で甘くなったニンジン「雪下にんじん」が2021年5月8日放送の『ごはんジャパン』で紹介されます。

写真は新潟県津南町の雪下にんじんですが、紹介されるのは長野県飯山市の羽広山(はひろやま)地区で栽培されているものです。

新潟県津南町と長野県飯山市はほぼ隣同士なので、同じエリアで栽培されているものですね。

野菜は雪の中で熟成させると甘くなる性質があります

野菜は雪の中で熟成させると甘くなる性質があります

野菜は雪の中で熟成させると甘くなる性質があります。

零下まで気温が下がると凍らないように不凍液(ブドウ糖)を出すからです。

そのようにして雪の中で寝かせた野菜を「雪下~」と呼んでブランド野菜(雪ノ下野菜)として販売しているのです。

他にも「春掘り長芋(長野県松代町)」や「寒干大根(岐阜県山之村)」に「雪中自然薯(山形県大石田町)」とか「雪中キャベツ(長野県小谷村)」なども同じ理屈で甘くなった野菜です。

他にも「赤根ほうれんそう(山形県天童市)」や「雪菜(岩手県米沢市)」などもそうですね。

雪下にんじんは甘いのでジュースなどにもなっていて、津南高原の雪下にんじんを使った、「人参ジュース」などが販売されています。

雪下にんじんの口コミは?

ごはんジャパン 2021年5月8日 予告


ごはんジャパン 2021年5月8日 予告は以下の通りです。

長野県の豪雪地帯で雪の下に眠る甘味をたっぷり蓄えた雪下ニンジン。天ぷらを極めた巨匠・近藤文夫が揚げる‼渡辺裕太も巨匠の技と味に思わず絶句!
今回の舞台は、初夏でもいまだ雪が残る長野県の最北端、飯山市。俳優の渡辺裕太と天ぷらの匠・近藤文夫さんが、飯山市の端、新潟県との境にあり、雪がやっと解け始めた羽広山(はびろやま)地区を訪問。そんな豪雪地帯の雪の下には、甘味をたっぷり蓄えた雪下ニンジンが!さらに雪解けに芽吹くふきのとうなど、長野の恵みを天ぷらの匠・近藤さんが芸術のような手さばきで揚げていきます‼
羽広山の雪下にんじんの特徴は、なんと言ってもその甘み。1885年創業の老舗フルーツ専門店からも味や甘さが高く評価され、野菜にもかかわらずフルーツ専門店で高級フルーツと並んで販売されたほど。そんな甘みを存分に生かして天ぷらの巨匠・近藤文夫が見事な天ぷらを披露‼味はもちろんのこと、美しい仕上がりはもはや芸術品。渡辺裕太も巨匠の技と味に思わず絶句‼


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