小島ネギ(遠藤ファーム・埼玉県熊谷市)が『ごはんジャパン』で紹介

遠藤ファーム小島ネギ(埼玉県熊谷市)が2021年4月3日放送の『ごはんジャパン』で紹介されるそうです。女優の矢田亜希子さんが遠藤ファームの小島ネギを収穫し、それを和食のグランシェフ笹岡隆次さんが和風チャーシュー丼に調理するという内容です。

遠藤ファームの小島ネギ(埼玉県熊谷市)が『ごはんジャパン』で紹介


遠藤ファームの小島ネギ(埼玉県熊谷市)が『ごはんジャパン』で紹介

遠藤ファームの小島ネギ(埼玉県熊谷市)が『ごはんジャパン』で紹介

埼玉県熊谷市の小島地区、そこで親子3代にわたり受け継がれている小島ネギを作る農家「遠藤ファーム」さんが2021年4月3日放送の『ごはんジャパン』で紹介されるそうです。

遠藤ファームは50年続く農家さんで、国際社会共通の目標として制定された「SDGs(持続可能な開発目標)」で農業に取り組んでいます。

いわゆる「循環型農法」を採用した農家で、収穫後の畑に草をすき込んで肥料(緑肥)にするという農業をしていています。

草も土にすき込めば肥料になるわけで、緑肥の栄養で微生物が育ち分解され土に還るという循環を利用した農法。

京都の園部だと「れんげ草」で作る米とかも循環型農法。

遠藤ファームさんだと「春・菜の花」や「初夏・クローバー」に「夏・ひまわり」とかも畑一面に植えて緑肥にするのだそうです。

お花を育てている機関は無料で公開してインスタスポットにもなっています。

小島ネギとは?


小島ネギというのは単純に埼玉県熊谷市小島地区産のネギのこと

小島ネギというのは単純に埼玉県熊谷市小島地区産のネギのこと

小島ネギというのは単純に埼玉県熊谷市小島地区産のネギということで、埼玉県熊谷市小島地区で栽培されたネギのことです。

遠藤ファームさんでは品種「ホワイトスター」というネギも栽培していて、電話・FAX・DMで注文を受け付けているそうです(2020年12月時点)。

また、夏に植えるヒマワリを利用して養蜂(ようほう)もしている農家さんです。

そのハチミツをふんだんに使ったシャンプーの製造・販売も行っており、循環型農法で加工品にもチャレンジしているとのことでした。

遠藤ファームはどこにある?


遠藤ファームがあるのは埼玉県熊谷市の小島地区

遠藤ファームがあるのは埼玉県熊谷市の小島地区

遠藤ファームがあるのは埼玉県熊谷市の小島地区、利根川域の畑が多いところにあります。

住所でいえば「〒360-0245 埼玉県熊谷市妻沼小島2737」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

ご夫婦で農業をしており奥様の遠藤政子さんが社長をしているそうです(代表はご主人の遠藤友章さん)。

直売所ではハチミツを販売しているそうで「maahoney」という直販店舗が木曜日~土曜日に営業しているとのことでした(地図)。

〒360-0245 埼玉県熊谷市妻沼小島2737(地図
〒373-0827 群馬県太田市高林南町311(地図
営業時間:11時~16時

ごはんジャパン 2021年4月3日 予告


ごはんジャパン 2021年4月3日 予告は以下の通りです。

埼玉県熊谷市の小島地区で親子3代にわたり受け継がれている小島ネギ。和食のグランシェフ・笹岡隆次さんが小島ネギで作る和風チャーシュー丼に矢田亜希子も絶賛‼
埼玉県熊谷市の利根川沿いにある小島地区でおよそ50年、親子3代にわたり受け継がれている小島ネギ。和食のグランシェフ笹岡隆次さんと女優の矢田亜希子がその小島地区で、循環型農業で農業を営む夫婦を訪問。国際社会共通の目標である“SDGs(持続可能な開発目標)”に取り組む姿勢に感銘を受けた笹岡シェフが、食材を余すことなく全て使い切るチャーシュー丼を披露‼
農家夫婦が行っているのは、野菜を収穫した畑に緑肥を植え、緑肥の栄養でうまれた微生物が分解され土に還り、その栄養で再び野菜を収穫するという“循環型農業”。そこで育てられた小島ネギの特徴は、その甘さ。そんな小島ネギを使い、和食の匠・笹岡シェフが、「食材を余すところなく使いたい!」と語り、小島ネギを使い切る和風チャーシュー丼を披露!その美味しさに矢田亜希子も大感激‼


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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