房竹丸直売所(神奈川県横須賀市)会って話せる鮮魚店が『ごはんジャパン』で紹介

神奈川県横須賀市、長井の港で会って話せる鮮魚店「房竹丸直売所」が2021年3月6日放送の『ごはんジャパン』で紹介されるそうです。若い漁師ご夫婦で漁具倉庫を改装した鮮魚店で、土日に直売所で加工品や干物などを販売しているとのことです。

房竹丸直売所(神奈川県横須賀市)が『ごはんジャパン』で紹介


房竹丸直売所(インスタグラム)

房竹丸直売所(インスタグラム)

神奈川県横須賀市、長井の鮮魚を広める漁師夫婦の鮮魚店「房竹丸直売所」が2021年3月6日放送の『ごはんジャパン』で紹介されます。

予告では神奈川県横須賀市の「会って話せる鮮魚店」をオープンさせた脱サラ漁師夫婦が紹介されるとあり、宮川聡さんご夫婦のお店が紹介されるとのことでした。

まだ、お若い漁師ご夫婦で漁具倉庫を改装した鮮魚店を営んでいますが、すでに漁師になって12年というベテランです。

元々は中古車販売の営業マンをしていたそうですが、漁師だった祖父の姿に憧れて転職したのだそうです。

房竹丸直売所は三浦半島長井漁港にあり、直売所での加工品販売をメインに行なっている鮮魚店。

房竹丸という漁船で年間900kgものクモタコを捕獲して「地タコのアヒージョ」という加工食品の販売もしています。

クモダコというのは500グラム以下の真蛸のことで商品価値は低いのですが、加工して「たこ飯の素、アヒージョ・マリネ」などの商品を開発しているそうです。

商品は直売所と「すかなごっそ・さかな館」でも販売しており、値段は600円程度とのことでした。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)

房竹丸直売所の場所は三浦半島の根元、西海岸の長井港です。

住所でいえば「〒238-0316 神奈川県横須賀市長井3−46 県営住宅下船着場」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

営業時間は「9時~16時」で、土日曜日のみの営業です。

平日は「すかなごっそ・さかな館」でも販売しているそうなので、そちらに行くと良さそうです。

ごはんジャパン 2021年3月6日 予告


ごはんジャパン 2021年3月6日 予告は以下の通りです。

神奈川県横須賀市で「会って話せる鮮魚店」をオープンさせた脱サラ漁師夫婦を訪問。イタリアンのグランシェフ・日髙良実さんがスペシャルパエリアを披露
神奈川県横須賀市、長井は県の景勝50選にも選ばれた荒崎海岸や、相模湾越しの富士山が楽しめるエリア。そんな絶景が望める港を、峰竜太と息子でタレントの下嶋兄がイタリアンのグランシェフ、日髙良実さんとともに訪問。SNSを活用して新鮮な海の幸をいち早くお客さんに届けている若き漁師に出会い、日髙シェフが魚介のうま味たっぷりのスペシャルパエリアを披露します。
相模湾でその日に獲れた魚や加工品を写真に撮ってSNSで紹介し、“会って話せる鮮魚店”をオープンした若漁師夫婦。漁具倉庫を改装した店では新鮮な魚はもちろん、夫婦が仲良く丁寧な作業で作った干物も大人気!地元だけでなく、東京、埼玉、千葉からも客が訪れるという。日髙シェフは現場で思いついた干物の即興レシピを披露。さらに、ヒラメを主役に、「三浦半島の春」を表現したスペシャルパエリアも。


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