凍みこんにゃく@茨城の伝統食材が『ごはんジャパン』で紹介

茨城の伝統食材「凍みこんにゃく」が2021年2月6日放送の『ごはんジャパン』で紹介されます。茨城県常陸太田市天下野町の特産品で現在は茨城県のみで生産されている食材です。コンニャクを冬の寒さで乾燥させた食材で保存期間は5年から10年という長期保存が効く食材です。

茨城の伝統食材「凍みこんにゃく」が『ごはんジャパン』で紹介


茨城の伝統食材「凍みこんにゃく」が『ごはんジャパン』で紹介

茨城の伝統食材「凍みこんにゃく」が『ごはんジャパン』で紹介

2021年2月6日放送の『ごはんジャパン』で茨城県大子町の「凍みこんにゃく(しみこんにゃく)」が紹介されるそうです。

凍みこんにゃくというのは今は茨城県のみで生産されている食材で、茨城県常陸太田市天下野町では特産品にもなっています。

コンニャクを冬の田んぼで20日間かけて乾燥させて作られており、カロリーはほぼなくて食物繊維は普通のコンニャクの30倍とも言われています。

凍みこんにゃく(インスタグラム)

凍みこんにゃく(インスタグラム)

番組では健康食品としても注目されている「凍みこんにゃく」と和牛「米沢牛」を組み合わせて「すき焼き」にして紹介するそうです。

凍みこんにゃくは薄くスライスした「こんにゃく」を田んぼなどで藁敷きのところで水をかけて凍らせて、それを日中に解凍するというのを繰り返して作られます。仕上げに一週間ほど乾燥させるとパリパリとした「凍みこんにゃく」となり保存が効くようになります。

真冬の寒さを利用した保存食で「天ぷら・煮物・炊き込みご飯」などにして食される伝統食材です。

凍みこんにゃく は楽天で通販(お取り寄せ)できます

凍みこんにゃく は楽天で通販(お取り寄せ)することができます。

保存食なので通販も簡単で、保存期間は5年から10年という長期保存ができる食材です。

楽天では本場の茨城県常陸太田市のものが流通しており、値段は送料別で1000円以内(税別)でした。

番組ではお肉に似た食感で、海外からもヘルシーフードとして注目されている食材として紹介されるそうです。健康に気を使っている方に食べていただきたい食材です。

ごはんジャパン 2021年2月6日 予告


ごはんジャパン 2021年2月6日 予告は以下の通りです。

茨城の伝統食材・凍みこんにゃくを求め、中山優馬と日本料理の巨匠・大江憲一郎さんが生産者を訪問!凍みこんにゃくを使ったすき焼きの美味しさに中山優馬も大感激‼
厳しい寒さが続く2月。こんな時こそ食べたいのがあったかい“すき焼き”。和の真髄を知り尽くした日本料理の匠がうま味を逃さない、ワンランク上のすき焼きを提案‼そこに欠かせない極寒の中で作られる茨城の伝統食材“凍みこんにゃく”を求めて中山優馬と和食の巨匠・大江憲一郎さんが茨城県大子町を訪問します。


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