ごはんジャパンの広島ドローンキャベツ農場は「株式会社vegeta」

2021年1月16日放送の『ごはんジャパン』で、乃木坂46の元メンバーであり初代リーダーの桜井玲香さんが広島県で行われているキャベツのスマート農場株式会社vegeta」を紹介します。また、そのキャベツで作る甘いお好み焼きも紹介されるそうです(薬研堀 八昌)。

広島ドローンキャベツ農場は「株式会社vegeta」


株式会社vegeta(フェイスブック)

株式会社vegeta(フェイスブック)

2021年1月16日放送の『ごはんジャパン』で、乃木坂46の元メンバーであり初代リーダーの桜井玲香さんが広島県で行われているスマート農業を紹介するそうです。

予告では「広島県 桜井玲香もビックリ!ドローンでキャベツ作り」と書かれており、ドローンによる農薬散布を行っている広島県庄原市内の農場が予告映像に映っていました。

この広島県でドローンキャベツ農場を運営しているのが農業生産法人「株式会社vegeta」です。

キャベツ畑(空撮写真)

キャベツ畑(空撮写真)

株式会社vegetaでは広島の名物「広島風お好み焼き」で使われる食材のキャベツの100ヘクタール栽培を目指して、ドローンによる農薬散布や機械によるキャベツの自動収穫を行っています。

この農場の広さは約75ヘクタール、広大な敷地でキャベツが生産されていますが、AI・Iotを活用して広島県産キャベツの生産拡大を目指している農場です。

その理由は、広島風お好み焼きで使われるキャベツはこれまで愛知県産などのキャベツが使用されることが多く、地場(広島産)のキャベツは流通量がこれまでは少なかったからです。

薬研堀 八昌


広島のお好み焼き、薄い生地にキャベツ・もやし・豚肉を大量にのせたお好み焼き

広島のお好み焼き、薄い生地にキャベツ・もやし・豚肉を大量にのせたお好み焼き

そのドローンキャベツを使ったお好み焼きを作るのが、広島を代表するお好み焼きのお店「薬研堀 八昌」です。

広島のお好み焼きはクレープのような薄い生地が1枚だけ、他はキャベツ・もやし・豚肉を大量にのせて焼くお好み焼き。

生地の上に具材をのせたら、それをひっくり返してペッタンコになるまで焼いていきます。

さらにその上に焼いた中華そばをのせて、もう一度ひっくり返したら出来上がりです。

薬研堀 八昌(公式インスタグラム)

薬研堀 八昌(公式インスタグラム)

八昌の広島お好み焼きにはさらに卵が入っており、甘いキャベツが使われているので甘さが芳醇なお好み焼きになります。

番組では株式会社vegetaのキャベツを使って、実際に調理して乃木坂46の元メンバーであり初代リーダーの桜井玲香さんが食べるそうです。

なお「薬研堀 八昌」ではお好み焼きを税込880円で食べることができます。

20分~30分かけて焼き上げる広島お好み焼きは地元でも有名で行列ができるお店です。

そば肉玉(800円)
うどん肉玉(800円)
野菜肉玉(700円)
焼きそば(800円)
焼きうどん(800円)
ねぎ焼き(800円)
とんぺい焼き(700円)
〒730-0027 広島県広島市中区薬研堀10−6(地図
営業時間:16時~22時30分
定休日:月曜日

ごはんジャパン 2021年1月16日 予告


ごはんジャパン 2021年1月16日 予告は以下のとおりです。

ドローンでキャベツを作る広島県のハイテク農家を、お好み焼きの匠・片山義邦シェフと桜井玲香が訪問!シャキシャキ甘いキャベツで作る広島風お好み焼きを披露!
無人収穫ロボットや最先端技術を生かした機器を駆使して農作物を育てるハイテク農業。今回は、中国山地の山間に位置する広島県庄原市で、東京ドーム20個分の敷地でキャベツを育てるハイテク農家を、お好み焼きの匠・片山義邦シェフと桜井玲香が訪問!ドローンを巧みに操るキャベツ作りの匠に桜井玲香もビックリ!!しかし、ハイテク技術だけでは美味しい作物は作れず、やはり最後は人の力がないと本当に美味しいものは作れないという。そんな熱い想いのこもったキャベツを使って、地元のお好み焼きの匠・片山義邦シェフが広島風お好み焼きを作ります!キャベツの甘みと食感を最大限に引き出した広島風お好み焼きに桜井玲香も大感動!!


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