倉橋島「新玉ねぎ&ひじき」が『ごはんジャパン』で紹介

広島県呉市の倉橋島で採れる「新玉ねぎ&ひじき」が2020年4月18日放送の『ごはんジャパン』で紹介されるそうです。瀬戸内海のひじきは「寒ひじき」と呼ばれる11月の寒い時期に収穫されるものです。そのため細長く・柔らかいので食感も良くて美味しいひじきです。

倉橋島「新玉ねぎ&ひじき」が『ごはんジャパン』で紹介


倉橋島が『ごはんジャパン』の舞台になるらしい

倉橋島が『ごはんジャパン』の舞台になるらしい

2020年4月18日放送の『ごはんジャパン』で、広島県呉市「倉橋島(くらはしじま)」で採れる「新玉ねぎ&ひじき」が紹介されるそうです。

島の斜面は段々畑になっており、その斜面で栽培された「新玉ねぎ」だそうです。

そして、倉橋島といえば瀬戸内海、瀬戸内海といえば海の幸ですが、今回は「倉橋島のひじき」が紹介されるとのことでした。

倉橋島のひじき、茎が細く柔らかく食べやすいのが特徴

倉橋島のひじき、茎が細く柔らかく食べやすいのが特徴

倉橋島のひじきは「茎が細く柔らかい」のが特徴です。

一般的に「ひじき」といえば茎がやや太いものをよく見かけますが、食べやすいのは「倉橋島のひじきのように細長い」ものです。

茹で時間も短く済むのですが、これは「寒ひじき」と呼ばれています。

こちらは「春ひじき」で茎が太めです

こちらは「春ひじき」で茎が太めです

ひじきは栄養価も高く、味も良いので好きな食材です。

しかし、茎の太いものが多くやや食べづらいと感じることが多々あります。

個人的には「細長いひじき」の方が好きで、お薦めは細長い「寒ひじき」です。

春ひじき寒ひじき、これはどちらも同じ「ひじき」ではあるのですが、要するに収穫時期が違うだけです。

春のひじきは成長して茎も太くなり食べづらいし茹で時間もかかります。

冬のひじきは早く収穫されるので茎が細く、食感も繊細で美味しいと思います。

そのため、同じひじきでも茎の細い「寒ひじき」がお薦めで、倉橋島産の「ひじき」はこの「寒ひじき」なのでおススメです。

倉橋島「寒ひじき」はどこで買える?

では、倉橋島の「寒ひじき」はどこで買えるのでしょうか?

倉橋島のものは「ふるさと納税」のものしかなかったのですが、瀬戸内海産の「寒ひじき」は結構出回っています。

細いひじきの方が茹で時間が短いので、ひじきの美味しさを逃さずに食べることができるので美味しいです。

また、瀬戸内海は内海なので穏やかであることから外海のひじきよりも「細く・柔らかく」育ちます。

ひじきを買う時は「寒ひじき」と表記してあるかが、美味しいひじきを買うポイントです。

ごはんジャパン 2020年4月18日 予告


ごはんジャパン 2020年4月18日 予告は以下の通りです。

広島県の瀬戸内海に浮かぶ倉橋島。イタリアンの巨匠・日高良実シェフと女優・高田夏帆が、若き生産者のもとへ。日高シェフが島の幸で絶品イタリアンに仕上げる!!
広島市内から1時間半。瀬戸内海に浮かぶ倉橋島。島の斜面は段々畑となっており、そこでは新玉ねぎが作られている。イタリアンの巨匠・日高良実シェフと女優の高田夏帆が、甘い新玉ねぎを求めこの島を訪問。さらに日高シェフが玉ねぎと豊かな海の幸を使って、絶品アクアパッツァを作る!!2人が訪ねたのは新玉ねぎの若き生産者。多くの生産者が70代、80代と高齢になる中、島の食材を使い、この地の魅力を発信すべく奮闘している。島の活性化を願い、活動する人々を応援するため、日高シェフが腕を振るうことに!瀬戸内海でとれるさまざまな種類の魚を使い、海の滋味が感じられるアクアパッツァを披露


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。