山塩 @長野県大鹿村 山で取れる不思議な「塩」が『ごはんジャパン』で紹介

長野県大鹿村 山で取れる不思議な「塩」が2020年3月14日放送の『ごはんジャパン』で紹介されるそうです。温泉地のお土産として「山塩」や「塩畑」というブランドで販売されている塩のことなのですが、強食塩化物鉱泉という海水濃度の塩分を含んだ温泉からつくった塩のことです。

長野県大鹿村 山で取れる不思議な「塩」が『ごはんジャパン』で紹介


長野県大鹿村 山で取れる不思議な「塩」が『ごはんジャパン』で紹介

長野県大鹿村 山で取れる不思議な「塩」が『ごはんジャパン』で紹介

2020年3月14日放送の『ごはんジャパン』で、珍しい塩が紹介されます。

それが「山塩

山で取れる不思議な「塩」のことですが、普通に考えれば塩は海のものです。

でも、山でも塩が取れるのです。

鹿塩温泉 山塩館でしか買えない幻の塩が紹介されます

鹿塩温泉 山塩館でしか買えない幻の塩が紹介されます

紹介されるのは長野県大鹿村、鹿塩温泉の山塩館でしか買えない幻の塩のことです。

それが「山塩

これは温泉を煮詰めて作られている塩のことなんです。

でも、これは珍しいことではありません。

山塩、世界でも有名なのは「ウニユ塩湖(ボリビア)」もそうです

山塩、世界でも有名なのは「ウニユ塩湖(ボリビア)」もそうです

例えば、世界でも有名なのは「ウニユ塩湖」です。

ボリビアの山中にある塩分を含んだ湖のことですが、山の中にも塩分を含んだ水は存在しています。

また「ヒマラヤ岩塩」も日本では普通に売られていますが、これも山の塩です。

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日本でも長野県大鹿村「鹿塩温泉」会津の「山塩磐梯温泉」では、海水と同じくらいの塩分を含んだ温泉を煮詰めて塩を精製しています。

それらは観光みやげとして販売されているのです。

では、この「山塩」は通販でも購入できるのでしょうか?

答えはノーで、長野県大鹿村「鹿塩温泉」か会津の「山塩磐梯温泉」へ行くしか購入機会はなかなかありません。

鹿塩温泉はどこにある?

長野県大鹿村「鹿塩温泉」は富士山の北西、南アルプスの先にある温泉街です。

そこに「鹿塩温泉 塩湯荘」というお宿があり、源泉を煮詰めて摂った塩(山塩)を使った岩魚の塩焼きなどのお料理を食べることもできます。

今は「山塩」と「塩畑」という2つのブランド塩が販売されているので、それをお土産として買っていくことができるようになっています。

ただ、日帰り入浴は原則やってないので、温泉に入浴するには宿泊するしかないようです。

温泉は「強食塩化物鉱泉」というもので、海水濃度と同じくらいの塩分を含んだもの。

鹿塩温泉では、平安時代から塩を作っていたそうです。

山塩は歴史のあるものなんですね。

山塩の口コミは?

ごはんジャパン 2020年3月14日 予告


ごはんジャパン 2020年3月14日 予告は以下の通りです。

海の無い南アルプスを望む山あいで取れる不思議な“塩”。その塩を求め、焼き鳥の匠・猪股善人さんと歌舞伎俳優の尾上松也が長野県大鹿村へ!!
今回、注目する食材は、海とは縁のない山の中で作られるという不思議な塩“山塩”。そのおいしさの秘密を求め、歌舞伎役者・尾上松也と焼き鳥の匠・猪股善人さんが長野県大鹿村へ。実は大鹿村、歌舞伎の里としても有名。地元の人々が演じる大鹿歌舞伎は300年の伝統を持ち、地元の小学校では歌舞伎の授業があるほど。今回は尾上が小学校を訪れ、歌舞伎の練習に励む子どもたちに頼まれ、自らお手本も見せる!!地下約10メートルの井戸からくみ上げた塩水を平釜に入れ、薪を燃やしてじっくりと加熱していくと、やがて塩の結晶が水面に現れ、互いにくっつきながら大きく育つ。それを金網ですくい、天日干しをすることによって完成する山塩は、雪のように真っ白く、きれいな結晶になるという。そんな山塩を使い、大鹿歌舞伎を受け継ぐ子どもたち、そして山塩作りに奮闘する匠のために、猪股シェフが、最高の焼き鳥をふるまう!!


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。