和良川の天然鮎 @岐阜県郡上市 日本で最も美味しい鮎『ごはんジャパン』で紹介

岐阜県和良川で育つ今が旬の川魚である日本で最も美味しい天然鮎「和良鮎」が、2019年8月10日放送の『ごはんジャパン』で紹介されるそうです。グランプリに輝いたのは3度と日本で最も美味しいと言われる鮎のです。

日本で最も美味しい「和良鮎」が『ごはんジャパン』で紹介


天然鮎の塩焼き

天然鮎の塩焼き

2019年8月10日放送の『ごはんジャパン』で、岐阜県和良川で育つ今が旬の川魚である鮎(あゆ)が紹介されるそうです。

この和良川の鮎、なにがすごいのかというと、鮎の品評会(2002年)で長良川や四万十川などで穫れる鮎をおさえてグランプリを受賞したというほどの鮎です。

和良鮎とも呼ばれ、グランプリに輝いたのは3度と日本で最も美味しいと言われる鮎と言われています。

今回の放送では塩焼きや雑炊にして食べるということでした。

和良鮎が特に美味しいとされる理由のひとつが地質です。

山奥の岐阜県を流れる和良川の流域の土は、太古には海の底にあった海洋性の地質なのだそうです。

つまり、和良川に流れる清流は山から海のミネラルを含んだ水ということで、和良鮎の美味しさはその地質にあると言われています。

なお、毎年10月に日本一うまい和良鮎の塩焼きなどが食べられるイベント「和良鮎まつり」も開催されています。

旬は初夏から夏にかけて、夏の季節を代表する食材なので、日本で一番美味しいと言われる「和良鮎」を一度体験してみるのも良さそうです。

和良川の天然鮎 このお店の口コミは?

ごはんジャパン 2019年8月10日 予告


ごはんジャパン 2019年8月10日 予告は以下の通りです。

岐阜県を流れる和良川。和食の匠・神田裕行さんとプロレスラーの真壁刀義が清流を探索!さらに神田さんが天然鮎を使って塩焼きと雑炊を披露!!
今回注目する食材は、岐阜県和良川産の鮎。木曽川水系の源に位置する和良川は、綺麗な水にしか生息しない魚・カワヨシノボリや特別天然記念物のオオサンショウウオ、澄んだ水に生息するアジメドジョウなど珍しい生き物の宝庫。緑深い山に囲まれ、清流の音を聞きながら和食の匠・神田裕行さんが和良川で獲れる天然鮎を使い、プロレスラー・真壁刀義も絶賛の、暑い夏にこそ美味しい塩焼きと雑炊を披露!!鮎は縄張り意識が非常に強い魚。その習性を利用し、おとりの鮎を使って釣る“友釣り”漁に密着。2002年に行われた鮎の品評会で、長良川や四万十川など名だたる鮎をおさえグランプリに輝いた和良川の鮎。そんな香り豊かな天然鮎を、和食の匠がこだわりの技をふんだんに取り入れた塩焼きでふるまう!さらに鮎から出汁をとり地元の野菜と焼いた鮎を使った鮎雑炊も披露!!その驚きの味わいとは!?


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