大島の赤ダレ=赤タレ(三原キャニオン)の場所はどこ?

伊豆大島の「赤ダレ(赤タレ)」が3月17日放送『沸騰ワード10』で紹介されるようです。正確には「三原キャニオン(赤ダレ)」で「タレ」とは言わないのですが予告ではそうなっていました。他にも大島のバウムクーヘンこと地層大切断面も紹介されるそうです。

では、この伊豆大島の赤ダレ(三原キャニオン)はどこにあるのでしょうか?

大島の三原キャニオン(赤ダレ)が『沸騰ワード10』で紹介


大島の三原山

大島の三原山

伊豆大島三原キャニオン(赤ダレ)が3月17日放送の『沸騰ワード10』で紹介されるようです。

予告では「赤タレ」と書かれているのですが、これは東京都に所属する「伊豆諸島」のひとつ「伊豆大島」にある「三原山」の裏砂漠という溶岩地帯にある渓谷のことです。

赤ダレ」とか「三原キャニオン」と呼ばれており、鉄分が酸化して赤く変色した岩石の壁が散策ルートの途中にあります。

三原山への散策ルート

三原山への散策ルート

昔、東伊豆に一時期住んでいたこともあり、伊豆大島へは何度か渡航しています。

大島の三原山裏側には、黒い溶岩地帯が砂漠かグランドキャニオンかという感じで広がっており、そこにあるのが「赤ダレ」でした。

伊豆大島は、1986年(昭和61年)に一度大噴火を起こしています。当初は軽い噴火で、大島観光に行く方が多かったことから家族も見に行っていました。

しかし、1986年11月21日16:45に伊豆大島は突然の大噴火を起こし、島民1万人が一時避難したのは記憶に新しいところです。

大島の三原キャニオン(赤ダレ)の場所はどこ?

では、今回紹介される「三原キャニオン(赤ダレ)」は三原山のどこにあるのでしょうか?

場所は「三原山の山頂」すぐ南なのですが、山頂から「表砂漠ルート」を通って「白石山」へ向かうルートの途中にあります。

赤い崖がグランドキャニオンのようになっている場所で、大島の絶景のひとつです。

太古の日本はこんな感じだったんだろうなぁと思える場所でした。

赤禿(あかっぱげ)という場所もあります

赤ダレ」は登山コースなので行くのは大変ですが、実は自家用車で見に行ける似たような場所もあります。

それが「赤禿(あかっぱげ)」です。

ここも3400年前に溶岩が積もった場所で、含まれている鉄が参加して赤くなった崖(スコリア)を見ることができる名所です。

大島のバウムクーヘンこと地層大切断面


大島のバウムクーヘン

大島のバウムクーヘン

3月17日の放送では大島のバウムクーヘンこと「地層大切断面」という100層の地層がみられる崖も紹介されます。

上の写真が実際の「大島のバウムクーヘン」で、こちらも自家用車で行くことができます。

大島の噴火の歴史によってできたスコリアが積もった地層で、1万5000年ほど前からの地層が重なっています。

大島バスで「元町港」バス停から15分くらいのところ「地層断面前バス停」の目の前です。

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伊豆大島のホテル

URL:http://www.oshima-bus.com/

沸騰ワード10 3月17日 予告


沸騰ワード10 3月17日 予告は以下のとおりです。

沸騰島~東京都大島~
(1)日本じゃない場所?赤タレって何?
(2)火山の島で地球を感じる?バームクーヘンとは?
(3)超絶景温泉露天風呂


「沸騰ワード10」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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